深セン飛行場は地方空港だが関空、成田よりはるかに大きい。
北京空港は更に巨大でした。ヨーロッパにもありません。
大地震災害には軍隊が大活躍、
中国の深センへ2泊3日のミニ出張で昨日戻りました。20数年ぶりの中国は想像を絶する変貌ぶりでした。深センは香港に隣接した「経済特区」でまさにバブル景気真っ最中でした。富裕層が増え、街中で走るメルセデスやBMWは日本より多い。ベルサイユ宮殿を模した超豪華建売住宅の広告が氾濫し、ビル建設ラッシュです。1000台以上も大型ユンボ(ショベルカー)が並んでいるレンタル建設機材屋には度肝を抜かれました。最近の日本産高級牛肉密輸事件も納得ができました。
四川の大地震はテレビで一日中放映されていましたが、内容と言えば共産党と軍隊がいかに民衆のために救助活動をしているかプロパガンダ放送ばかりで、日本で見るニュースとは全く異質のものでした。もちろん日本の救援隊など全く登場しません。




買いたいおみやげはありませんでした。蜂蜜など怖くて買えません。