ミラノといえば日本の女性雑誌でよく特集されるようなトップファッションに包まれた女性が街を歩いているのか、と思いきやこれが全然違う。着るものにお金を掛ける日本人の目から見れば、イタリアの一般人の服装は非常に慎ましやかで品質もよくない。住んでみて初めてわかるが、日本と比べてモノがない。テレビなどの電化製品も種類が少なく性能は日本より10年は遅れている。冷蔵庫は喧しく、冷えない。掃除機もでかくて喧しく、その割に吸引力が弱い。電球はよく切れるのでスペアは必需品。水道の水圧は低いし、硬水のため生水は飲めない。スーパーへ行ってみると基本的な食品は揃っているが、種類は少ない。さすがワインの種類は豊富です。そういうわけで、食事も簡単、朝はカプッチーノにクロワッサン1個が多い。昼もサンドイッチがピッザで夜は家庭でパスタに何か一品というようなあんばい。
ヨーロッパといえば「先進国」で美しい街並み、高級店がならんでいるというのは、観光客が訪れる一部の地域で、全体では物的な豊かさは日本より劣る。イタリアはまだましな方で英国、ドイツ、北欧など
日本の生活と比べるとストイックとさえ感じるほど質素な生活です。
だからといって日本のほうが良いと言うつもりはない、住めば都で
不満は時間が経てばなくなる。
ヨーロッパといえば「先進国」で美しい街並み、高級店がならんでいるというのは、観光客が訪れる一部の地域で、全体では物的な豊かさは日本より劣る。イタリアはまだましな方で英国、ドイツ、北欧など
日本の生活と比べるとストイックとさえ感じるほど質素な生活です。
だからといって日本のほうが良いと言うつもりはない、住めば都で
不満は時間が経てばなくなる。



