シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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日本人の精神を忘れず、 イタリア人のライフスタイルを理想とし、
これからは勝ち犬でもなく負け犬でもない遠吠えを楽しみたい。
Let's enjoy Cry of the Losing Dogs

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ワンセグ携帯って? [2007年08月30日(木) ]

STAGEよりワンセグ携帯についてアンケート調査がありました。ちょうどワンセグが出始めた1月に携帯を買い換えました。新しいモノ大好きな私ですが、最近は慎重に買物するようにしています。で、よ〜く考えたのですが、買うのを止めました。何故なら使う場面が想像できないのです。家では大型画面で見るほうがよいし、外出しても歩きながら見るわけでもなし、電車で見るとしても地下鉄は利用できない、JRの地上電車はほとんど利用しない。カタログを見ると電池の消費量が大きい、こりゃだめだ。
解約後はワンセグ視聴は出来ないそうです。実はカメラ機能も使えなくなります。これはインセンティーブ販売方式を取り入れているので解約防止のためわざとそういう仕組みにしてあるのですね。実はカメラも使えなくなります。

Posted at 15:02 | この記事のURL
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イタリアデザイン界のマエストリ達 [2007年08月17日(金) ]

暑くて後頭部脳みそがドロドロになりそう。緊急避難場所にしている大阪市立美術館へ行ってきました。ほとんど来館者もいなく、薄暗い館内は冷房も効いてパラダイスでした。大阪市はミラノ市と姉妹都市で掲題の特別展を9月2日までやっております。イタリアデザイン界の巨匠達の実物が110点展示されていますが、いくつか持っているイタリアグッズが巨匠のデザインと初めて知りました。

学生の頃アルバイトで貯めたお金で初めて買ったオリベッティの赤いバレンタインという手動タイプライター。展示されていたのは白でした。今でも復刻版が販売されているそうです。デザイナーはエットレ・サントスでした。

ミラノで買ったエスプレッソ用マキネッタ、直下火用で、美味しいコーヒーは出来ないのでキッチンの飾りです。デザイナーはアルド・ロッシです。

このアレッシーのヤカンはマイケル・グレイブスのデザイン。沸騰すると
ピーッと鋭く鳴る小鳥が付いています。火にかけると安定性はあるのですが、使い勝手は悪いです。一度空炊きしたら、底と本体の溶接箇所から水が漏れるようになり、これもキッチンで観賞用として活躍しています。
アレッシーの製品は実用的に使えないことはないが、観賞用オブジェクトとみなすのが正しい使い方でしょう。

Posted at 18:37 | この記事のURL
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プロヴァンスの贈りもの [2007年08月14日(火) ]

ちょっとマイナーな映画なので、千日前国際劇場まで出かけました。物語はたわいもないラブストーリーなのですが、プロヴァンスの風景を期待して観ました。アヴィニヨン、アルルなど美しい街、バケツに入った、ムール貝の美味しさ、ロングステイの夢としてぜひまた行ってみたいです。劇場を出たら隣は、洋食屋さん「自由軒」、織田作之助が食べた、あのインディアンカレーを食して、映画の余韻はぶち壊しになりましたが満足の一日でした。


Posted at 01:09 | この記事のURL
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デル・ソーレのエスプレッソ [2007年08月12日(日) ]

銀座のデル・ソーレに立ち寄りました。店内の広さは、バールとしては程よい面積で、雰囲気はロンドンのパブのようです。バンコで立ち飲みするエスプレッソは150円、座って飲めば250円でイタリアスタイルです。立って飲んでる人はいないので、まだまだ本格的なエスプレッソ文化は定着していないようです。で、肝心のエスプレッソは美味しかったです。きめの細かいクレマで、香りもよし。

Posted at 01:11 | この記事のURL
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ジャズCDはジャケットで買う [2007年08月05日(日) ]

最近はTSUTAYAで借りてコピーすることが多くなったが、レコードショップに立ち寄ったとき、思わず新譜CDを買ってしまうことがある。演奏はローマ・トリオ、聞いたことがないグループだからデビュー盤か?デビュー盤を買うのは一種の賭けで、大枚2800円支払って、聞いてみてがっかりというのが多い。結局、買う決断はいつもジャケットの印象で決める。この海と空の色、これぞイタリアの地中海!そしておなじ地中海ブルーのドレスを着た豊満な、イタリアレディー、この写真だけで音楽が聴こえてくる。
で、このCDの中身は当りだった。イタリアジャズが躍進しているのはうれしい。

Posted at 12:14 | この記事のURL
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綿業会館と交詢社 [2007年08月02日(木) ]

本町の「綿業会館」へ仕事のアポイントがあって出向いた。昭和初期に建てられ、外観も内部も当時のまま。重厚な雰囲気に圧倒されます。

こちらは銀座のど真ん中にある「交詢社」ビル、老朽化で外観は超モダンに建替えられたが、交詢社倶楽部の内部は昔のまま、但し倶楽部メンバーと一緒でないと入室できない。

Posted at 01:41 | この記事のURL
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