パソコンを買い替えて1ヶ月経った。OSは新しいWindows VISTAです。
Vistaはイタリア語で光景とか場景という意味で、近鉄特急の愛称である。ビスタカー(眺望車?)も同じです。ということで、今度の新ウインドウズはビジュアルにチカラを入れたバージョンなのかと期待は膨らんだ。結果は以下の通りです。
良い点
シャットダウンではなく「スリーブ機能」があり省電力で休止状態にすることができ、再開すると画面がすぐ立ち上がる。株のデイトレにイライラしないのでこれは便利です。画面の切り替えも早い。でもこれはメモリーを2GBに増設したのでハードの性能に負っているのかもしれない。
悪い点
フリーズが多発する!XPは導入の時からフリーズはほとんどゼロだったのに信じられん。これでは進化ではなく退化ではないだろうか?いらない機能が多すぎる。ガジェット機能なんてMacのパクリでしょう。画面の透けて見える機能も、視力の落ちている自分には目が悪くなりそう。Flip 3Dという画面を三次元化する機能が最大のウリだったようですが、一度試して「ふ〜ん」と思っただけでその後一回も使わない、というか使う必要がない。
アプリケーションはOFFICE2007になったが、ワード2007はXPと互換性がない。仕事で顧客に送ったレポートを開かないから旧バージョンに直してくれと突き返された。
結論としてVISTAに変えたのは時期尚早かなとちょっぴり反省しています。





