ジェノバで食べたムール貝
マルセーユ名物の生牡蠣
アムステルダム空港のババキン
ジェノバのスーパーで買ったパネットーネ
ムール貝は今が旬です。これはジェノバのレストランで食べたものです。普通は、この倍の量がバケツに入って出てきます。これもレモンをかけて食べます。もう美味としかいいようがないです
日本なら的矢牡蠣が最高ですが、ヨーロッパではマルセーユの牡蠣が有名です。冬だけオープンするイタリアのオイスターバーに入ってくる牡蠣もマルセーユ産を売りにしています。ほしい数だけ注文すると、フラッペのような砕いた氷の上に乗せて出てきます。紅葉おろしにぽん酢と行きたいところですが、レモンを絞って食べます。アペタイザーとして食べる人が多いですが、大ぶりですからこれだけでも十分ですね。
次はアムステルダムのスキポール空港で食べたバーガーキング、(通称ババキン)、日本では一度撤退しましたが、また進出してきたそうですね。ヨーロッパではマクドと結構いい勝負をしています。マクドと違うところはデカイことです。時間がないときはやっぱりファーストフードがいいですね。
ただしユーロ高で値段が高い!このセットで6ユーロですから千円以上です。ガソリンもリッター1.35ユーロで230円くらいですから、物価は日本のほうがはるかに安い?
最後はミラノのクリスマスには欠かせないパネットーネです。北イタリアではこの子供の頭ほどある大きなケーキを食べるのが習慣です。どこのスーパーでも12月に入ると入口に山積みされます。賞味期限が5ヶ月くらいあるので、1月に入ると約半値になります。ですから子供たちは冬の間、当分はこのパネットーネがおやつ代わりです。スーツケースに入るかどうか迷いましたがおみやげに買いました。日本に帰って開けてみると懐かしいミラノの香りが部屋いっぱいに広がりました。














