日本人の精神を忘れず、 イタリア人のライフスタイルを理想とし、
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リンク集
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欧州で売れる日本てぬぐい [2008年03月28日(金)
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イタリアの憂鬱 [2008年03月27日(木)
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多分日本では上映されないと思うが、イタリアで大ヒットしている映画「Caos Calmo」です。邦題はどうなるのか知らないが直訳すれば「穏やかな混乱」です。主人公ピエトロは妻を亡くしてから公園のベンチに座り、混乱の世の中がどんどん進んでいくのを眺めるだけ。 今のイタリアと日本の姿にそっくりではありませんか。本当は大変なことが起こっているのだが、それが日常茶飯事になってしまって、人の心がマヒしてしまい、平静なままの社会。 イタリア政府も日本政府も機能していないところは共通しています。天下り天国、年金制度の崩壊、軍隊(自衛隊)の不統制、警察のモラル低下、地方自治体の破産、理由なき殺人、イタリアは政治混乱、経済破綻状態で、アリタリア航空は身売りに出されたが、財政状況がひどすぎて買手がつかず、ナポリはゴミの山と化しマフィア統制もできない。 監督のナンニ・モレッティは「息子の部屋」で日本で知られている、この映画もそのうちDVDで発売されると思うのでぜひ見てみたい。 お気に入りの道具 [2008年03月25日(火)
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私の仕事部屋は相変わらず乱雑でどこに何があるか分からない状態です。それでも一日中パソコンの前に座っていることもあるので、キーボードとディスプレイだけはきれいにしておきたい。特にほこりが積もっていると気になってしかたがないのです。 濡れティッシュで拭くのは電気製品だからまずい。バッテリー駆動バキューム式のPC専用小型掃除機は音だけがうるさくて役立たず。 それで最後に見つけたのがこのブラシです。本来は製図用の消しゴムカスを払うためのブラシです。山羊の毛で堅すぎず柔らかすぎず、さっとひと撫ですれば机上のほこりも一掃です。カシミアのセーターなどデリケートな素材の衣類にも使えます。 木製の柄の丸みのあるクラッシックなデザインも気に入っています。 マウロ君から春の便り(再掲) [2008年03月24日(月)
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(私のミス操作により、皆様の貴重なご意見を消してしまいました、申し訳ありません)
それぞれのご感想は頭の中に入っております。皆様の率直なご意見ありがとうございます。 実を言うと、この記事のURLはマウロ君に連絡してありますので彼も見ております。ただし、日本語はほとんどだめなので、皆様のご感想は別途彼にお伝えしようと思っております。 一番目は梵字、甲骨文字風ですがハンコでもなく、ひと文字づつ、切り抜いて張り付けてあるようです。それぞれ微妙に違う文字ですが、大きさが統一されていますね。私は二番目の作品が墨流し風というか最も日本的なテイストがにじみ出ており好きです。 三番目は形は違うが確かにイタリア半島(南イタリア)を連想させますね。刻印の位置はシチリア島ですよ。四番目のビルの乱立?はお遊びでいただけないですね。 一点別の色を使っているのは差し色ですね。ファッション畑出身の彼らしい アイデアです。 ミモザの日 [2008年03月03日(月)
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3月8日はイタリアでFesta della Donna(女性の祭日)と呼ばれていますが、昔は Giorno della Donna(女性の日)で、女性の権利を主張するもっと政治的な意味合いを持っていました。日本のバレンタインのように、いつの間にかお祭りになってしまいました。男性はミモザをだれかれなしに女性へ贈る日です。花屋さんは商売大繁盛でこの日だけはミモザは普段の3倍くらいの値段になりなります。それでも朝方は5ユーロした花束が時間がたつに従って3〜2ユーロになります。そしてレストランは女性客でいっぱいになります。ちなみにイタリアでは女性同士でレストランに行く習慣はありませんが、この日だけは特別です。ミラノの地下鉄も女性はこの日は無料です。 かくしてミラノの空気は花の甘い香りに充満して、どんよりした曇り空の寒い冬が去り、太陽燦々の春がやってくる前触れとなるのです。 |
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