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日本人の精神を忘れず、 イタリア人のライフスタイルを理想とし、
これからは勝ち犬でもなく負け犬でもない遠吠えを楽しみたい。
Let's enjoy Cry of the Losing Dogs

リンク集
マウロ君の芸術活動 [2008年07月28日(月) ]

Fortunagoの静かで美しい村

Mauro Bellucciプレゼンテーション会場

右から2人目がマウロ君です。壁の左には彼の作品が

彼のプレゼンテーションには芸術家、批評家が集まりました


Fortunagoはミラノ郊外の芸術家達が住んでいる小さな村です。

↓http://www.fortunagoinarte.it/

http://www.fortunagoinarte.it/fiahtml/htmfia/hflmp/h2008bb/h08bb.htm

今回のマウロ君はここでプレゼンテーションを行いました。
イタリアにはこのような小さな村がたくさんあります、最近は観光にもちからを入れて、外国からのショートステイ客を受け入れています。
いつかはこれらの村々をめぐってみたいものです。

http://www.fortunagoinarte.it/


Posted at 19:12 | この記事のURL
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ありがたいお言葉 [2008年07月22日(火) ]


近所にある一心寺は800年の歴史ある大きなお寺です。入口には、いつもなるほどと思わせるお言葉が掲示されています。「知って行わざるは知らざるに同じ」、頭の痛いご指摘です。情報社会の現代に生きる私は、国内、国外であらゆる不都合、不合理、不条理なことが行われていることを知ってしまいます。それで法然上人はどうせー?と言われるのか?
若いころは海外でボランティアに励んだ時期もありましたが、しょせんひとりよがりの自己満足でやっていることに気がつき挫折しました。
最近は再び、自分には何ができるのか自問自答しています。

Posted at 11:30 | この記事のURL
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なめし田楽 [2008年07月11日(金) ]

豊橋へ行ってきました。昼前に着いたので、駅前大通りをぶらり。私の古い記憶にあるにぎやかな豊橋ではなく、人影も少ない。アンデルセンコーヒーハウスという、レトロな喫茶店で一服したあと、昼食は何を食べようかと思案のあげく、みそカツは名古屋でも食べられるし、豊橋といえば「なめし田楽」。なめしは菜飯なのですね。黒光りする八丁味噌の光沢から「鞣し田楽」と思っていました。巨人の星、星飛雄馬がひっぱる「重いコンダラ」と同じ間違でした。

Posted at 01:53 | この記事のURL
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