STAGEセミナーのご報告
「思いやりの形“折形礼法”を学ぶ」
・・・600年の歴史を持つ、“折形”とはなんぞや?・・・
3月21日(金)に行われた、折形礼法を学ぶセミナーは、まずは先生の自己紹介から始まりました。
山根先生のお父様は、学者で山根折形礼法を築かれた方。
それを継承なさった山根一城さんの折形礼法は、つい先日発売された「おしゃれ工房」にも掲載され、4月にはTVにも登場します。
まず、最初に皆さんに確かめてもらおうと、和紙が手渡されました。
特別に作ってもらっているという越前和紙の昔ながらの手触り。いわゆる紙というものとは、ひと味もふた味も違います。切っても切れないんですね。
次に見せていただいたのは、天皇家の愛子様の命名のときに使われた和紙。

色といい、手触りといい風格のある和紙でした。
こういうものを拝見するだけでも、日本文化の素晴らしさが伝わってきます。
今回は、贈る心を折り包む「贈進紙幣包み」を教えていただきました。
日常のお祝い事に使える、シンプルで美しい包み方です。
まずは、お財布から1,000円や10,000円を取り出し、久々の折り紙・・・といった様子で、和紙に取り組みます。金額により、包み方は違います。
これを機会に、包む文化をちょっとした日常に活かして、心を顕す形を見せていけたら、また、豊かさもひとしおかと・・・。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
≪Ame≫
「思いやりの形“折形礼法”を学ぶ」
・・・600年の歴史を持つ、“折形”とはなんぞや?・・・
3月21日(金)に行われた、折形礼法を学ぶセミナーは、まずは先生の自己紹介から始まりました。
山根先生のお父様は、学者で山根折形礼法を築かれた方。それを継承なさった山根一城さんの折形礼法は、つい先日発売された「おしゃれ工房」にも掲載され、4月にはTVにも登場します。
まず、最初に皆さんに確かめてもらおうと、和紙が手渡されました。
特別に作ってもらっているという越前和紙の昔ながらの手触り。いわゆる紙というものとは、ひと味もふた味も違います。切っても切れないんですね。
次に見せていただいたのは、天皇家の愛子様の命名のときに使われた和紙。

色といい、手触りといい風格のある和紙でした。
こういうものを拝見するだけでも、日本文化の素晴らしさが伝わってきます。
今回は、贈る心を折り包む「贈進紙幣包み」を教えていただきました。
日常のお祝い事に使える、シンプルで美しい包み方です。
まずは、お財布から1,000円や10,000円を取り出し、久々の折り紙・・・といった様子で、和紙に取り組みます。金額により、包み方は違います。

これを機会に、包む文化をちょっとした日常に活かして、心を顕す形を見せていけたら、また、豊かさもひとしおかと・・・。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
≪Ame≫
Posted
at 15:53
| STAGEイベントレポート
| この記事のURL
コメント(0)
| トラックバック(0)
