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ご報告・・・「避暑地・葉山の別荘文化に触れる」5月23日、「ちいさな旅 ・バスで大人の遠足」は、初夏の葉山を訪れました。
海辺の街を訪れるのに相応しい、少々汗ばむくらいの気候でした。
新宿からバスで2時間、まず御用邸前の葉山警察署へ・・・・???
葉山では、事前に申請していないと観光バスは通行できないんです。
どこを通ってどっちに曲がる・・とか。
通行許可証をもらいに出頭し、無事釈放された私を温かく迎えてくれた皆さんと、初夏の日差しの住宅地をレストランまで歩きます。ここも元別荘。
「えぇ!2時間も昼食を?」と思っていたという参加者も、「あっという間だったね」というほど、和やかに楽しく2時間は過ぎました。

そこに、突然のニュースが!案内役の建築家の方が体調を崩され、途中から合流ということになり、アシスタントの方2名と葉山散策のスタートとなりました。
でも、さすが大人の皆様!!この変更に、驚きもせず騒ぎもせず・・・感謝!

坂や小道を歩き、建築家杉浦さんの待つ別荘へ。
途中、いまや空き家となり朽ち果てるのを待つしかないという、フランクロイドの建てた別荘は、門構えも素晴らしく、豪華ではないもののかつての住人の面影をしのばせる佇まいでした。

杉浦さんと合流した別荘は、住むというより遊びのために作られた別荘ということで、
建築家の目から見たら、考えられない面白い発想、遊びが随所にちりばめられているというお話を伺いながら、見学。
その後も、葉山らしい小道を散策しながら、別荘ウォッチング。


最後に飛び入りのコースは、杉浦さんのお宅訪問。さすが建築家、素敵な建物で、しかも海が一望のロケーション。「葉山一ですよ」とはアシスタントのお言葉。

しばし、テラスからの景色を楽しませていただき、マリーナでビールとピッザで打ち上げとなりました。
皆様のおかげで「ちいさな旅」はいつも「楽しい旅」にしていただいています。ありがとうございます

また、お目にかかりましょう!
≪Ame≫
Posted
at 18:11
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) 最初の奥多摩イベントには大阪から来てくれた方が居て、凄いなーーーと感心したものです。 関西方面でも、誰か仕切ってやれると良いですね。(そしたら私も極秘で??
パトロールするかも)


関西方面のイベント、もう少々お待ち下さいね。
秋頃の予定で、企画中です
では、次回は「し」さんの大アップでも…