前日の天気予報では1日中雨。午後からは強く降る。


朝起きたら…予報どおりでした。
駅百選に選ばれている集合場所の「極楽寺」駅は、雨にもかかわらず多くの方が降り立ちました。
そうです、鎌倉の紫陽花の見ごろがそろそろ終わりなんですね。
今回は、なんと島根県からご参加のお二人も無事到着。
雨と紫陽花と緑の濃い道をアナンさんのお宅に向かいます。
古民家で、まずはヨガ入門。

畳の上に横になって聞く、雨音のなんと心地よいことか。
そういえば、畳の生活がいつの間にか懐かしいものになっていました。
薬膳料理、スパイスのお話などを伺っている間も、雨は結構降り続きました。
古民家から緑を眺めながらの雨はいいものです…が、この後は鎌倉散策の予定。
島根からいらした方にもご案内はしたい…ムムムム…あら!!
お玄関を出たら、雨は殆ど止んでしまいました。
なんと、皆さんの心がけの良いことか!!

このあと、雨に洗われた紫陽花の名所を見学。そして、喫茶店でお茶の時間。島根からのお二人を中心に、時の立つのを忘れて盛り上がりました。そう、コーヒーとケーキで!!


「こんなに楽しいと思わなかった!!」「本当に来て良かった!」「またね!」とお名残惜しくお別れ。
遠くからご参加いただいたお二人、そして雨にも負けず来ていただいた皆様。

ありがとうございました。
本当にまたお会いしましょう!!
≪Ame≫
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at 19:43
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美味イタリアンと美術館リゾート。初夏の丘で優雅三昧
・・駿河湾を見下ろす花の丘で過ごす一日とアウトレット・・
梅雨空の新宿をスタートしたバスは、一路三島に向けてスタート。
バスの中では、お顔なじみあり、初めてのお顔ぶれあり…そこは、同年代の大人の遠足。自己紹介の後は、お話の花が咲いていました。
静岡に着くと、霧雨が…。

さっそく、オリーブの樹や花々に囲まれた、レストラン「マンジャペッシェ」の個室に。

いつもの事ながら、ゆったりとした和やかな時間が流れます。外の庭を眺めると霧が立ち込め、緑にベールをかけたよう。
その中をイタリアの彫刻家ヴァンジの美術館へ。
広さと美しさとモダンさの贅沢なこの美術館は、しばし私たちだけの空間に。

(貸切状態の美術館・どれが彫刻?)
200種2000株のクレマチスや薔薇が咲くこの庭は、晴れていたらどんなに皆さんに楽しんでいただけたか…と少々残念な思いを抱えている私に「雨の中の緑はきれいねぇ」と素敵な先輩の声。こういうさりげないところが素敵なんですよね。感謝!



個人所有のビュフェ美術館では、ビュフェ本人の写真のハンサム度にビックリ。
夫人のアナベルとともに美男美女のカップルです。
帰路の途中では、御殿場アウトレットに立ち寄りました。
ここからも、晴れていたら大きな富士山が真正面。雲の合間からちらりと見えました。
今回も、帰りのバスの中まで元気で賑やかな、大人の遠足でした。

ご参加の皆様、ありがとうございました。
また、お目にかかりましょう!!
≪Ame≫
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at 14:42
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6月18日開催しました。
STAGEには、様々な活躍をしている会員がたくさんいます。
利害に関係なく、ただただ興味があるから、好きだから…と探求し行動し耀いています。そんな会員たちとSTAGEが一緒にSTAGEメンバーズイベントをスタートしました。
その第1弾「遊歩さんと大江戸散策」が開催されたのは、少々暑い日でした。
目立つようにと赤い帽子をかぶった、ちょっと緊張気味の遊歩さんを先頭に、緑の赤坂コースに向けてスタート。

(赤い帽子が遊歩さん)
まずは、赤坂といえば御所。緑に覆われた広大な敷地はグルッとまわるだけでも、相当な時間を要します。暑いのでグィっといっぱい…フルーツジュース


(お髭とジュースがマッチング〜)
さすが、江戸の歴史はそこここに。
大岡越前の住居跡の豊川稲荷・勝海舟邸のあと・氷川神社


(ふたりで揺れたブランコ&遊歩さん) (青年と樹)
最後はいちばん新しいビル、赤坂サカス。
みんなでベルギービールでかんぱ〜〜い!!

何度も下見をして頂いた遊歩さん、お疲れ様でした!
ご参加の皆様、ありがとうございました!また、歩きましょう!!
≪Ame≫
Posted
at 20:12
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・・ミナトヨコハマ・みなとみらい〜山手散策へ・・・
ヨコハマそごうデパートのからくり時計は、普通の時計になっていました。
その下で集合した男女比は、3:1。
男性陣は美女に囲まれたハーレム

状態のヨコハマ散策がスタートしました。
途中、波にもまれておぼれる人影が・・・・海上保安庁のヘリが旋回しロープを下ろし・・・・救助訓練は無事終ったようです。「あんなに両手を振れるくらい元気なら、泳げる」という弁は、海辺育ちの方。

男性陣は「いやぁ、面白いものが見られましたね」

女性陣は「・・・・・」おしゃべりに夢中で気がつかなかったようです。

昼食は中華街で台湾薬膳料理を。
長野から駆けつけてくださった方、仕事以外の気の置けない時間を求めていらしたビジネスマン、イベントを楽しみに毎回参加してくださるリピーターの方。皆さんの自己紹介を終え、お腹もいっぱいになったところで中華街見学。
中華まんのお土産が出来たところで・・・・さて・・・雨・風・寒い!
それで皆様には、ひとつ提案を。

“みなとみらいのパシフィコ横浜で開催中の、ジェトロと経済通産省の主催する「2008・アフリカン・フェア」はいかが?”と・・・。賛成を頂いて、急遽みなとみらいへ。
アフリカ40カ国が参加し、各ブースで国産品や観光の展示をしていました。
これが、ぜんぜん知らない国がけっこうあることにビックリでした。
ステージのアフリカンライブなど、インターナショナルヨコハマを、ちょっと体験後、少し雨が上がった夕方のみなとみらいを散策し、赤レンガ倉庫でのティタイム。
今日のお天気で予定のコースを変更した分、また行きましょう!!とのお約束をし、霧雨に煙る、みなとみらいでお別れをしました。
ご参加の皆様、
雨の中、お越しいただいて有難うございました。また、ご一緒しましょう!!
≪AME≫
Posted
at 14:31
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5月23日、「ちいさな旅 ・バスで大人の遠足」は、初夏の葉山を訪れました。
海辺の街を訪れるのに相応しい、少々汗ばむくらいの気候でした。
新宿からバスで2時間、まず御用邸前の葉山警察署へ・・・・???
葉山では、事前に申請していないと観光バスは通行できないんです。
どこを通ってどっちに曲がる・・とか。
通行許可証をもらいに出頭し、無事釈放された私を温かく迎えてくれた皆さんと、初夏の日差しの住宅地をレストランまで歩きます。ここも元別荘。
「えぇ!2時間も昼食を?」と思っていたという参加者も、「あっという間だったね」というほど、和やかに楽しく2時間は過ぎました。

そこに、突然のニュースが!案内役の建築家の方が体調を崩され、途中から合流ということになり、アシスタントの方2名と葉山散策のスタートとなりました。
でも、さすが大人の皆様!!この変更に、驚きもせず騒ぎもせず・・・感謝!

坂や小道を歩き、建築家杉浦さんの待つ別荘へ。
途中、いまや空き家となり朽ち果てるのを待つしかないという、フランクロイドの建てた別荘は、門構えも素晴らしく、豪華ではないもののかつての住人の面影をしのばせる佇まいでした。

杉浦さんと合流した別荘は、住むというより遊びのために作られた別荘ということで、
建築家の目から見たら、考えられない面白い発想、遊びが随所にちりばめられているというお話を伺いながら、見学。
その後も、葉山らしい小道を散策しながら、別荘ウォッチング。


最後に飛び入りのコースは、杉浦さんのお宅訪問。さすが建築家、素敵な建物で、しかも海が一望のロケーション。「葉山一ですよ」とはアシスタントのお言葉。

しばし、テラスからの景色を楽しませていただき、マリーナでビールとピッザで打ち上げとなりました。
皆様のおかげで「ちいさな旅」はいつも「楽しい旅」にしていただいています。ありがとうございます

また、お目にかかりましょう!
≪Ame≫
Posted
at 18:11
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STAGEイベントが、スタートをしてから、初めての雨の日でした。

しかも寒い・・・。
しかし、昭和にタイムスリップした面々は熱かった!!

昭和の暮らし博物館は、建物だけでなく、その暮らしぶりも昭和の時代そのもの。


お勝手の流し。そのすぐ近くのちゃぶ台。お勝手には、割烹着姿のお母さんがいるようで…。
「割烹着を外したお母さんを見たことが無い…。」
思い出の一言に、参加者の皆さんはきっと、「おかえり」と割烹着で手を拭きながら出てきた母親を、ふっと思い出したことでしょう。
館長の小泉和子先生を囲んで、お茶とかりんとうをつまみながら、お話がスタートします。
一部屋に家族が集まり、まさに寝食を共にしたあの時代。
だからこそ、子供だった私たちは自然に学ぶことも多く…。
みんなが人のために我慢をすることが当然だった時代。
だからこそ、人への思いやりも生まれ…。
日本人に、一番あっていた時代が昭和の30年代頃なのだと先生。
変わっていった昭和の時代の申し子とも言える参加者たちと“豊かさとは”など、熱い会話を、時の過ぎるのも忘れて語り合いました。

その後、予定していた散策は寒いので取りやめ、参加者の一人の経営する近くのお店でコーヒータイムを。ここでは、かつてのダンパの話も飛び出し、華麗なステップを披露する方も。やっぱり、同年代はいい!
み〜んなで大きな縄跳びの中に入るように、昭和のあの頃にタイムスリップした1日でした。

ご参加の皆様、ありがとうございました。また!
≪Ame≫
Posted
at 14:04
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・・世界が認めた小さなワイナリーのオーナーと過ごす一日・・・
毎回お天気に恵まれる「ちいさな旅」です。集合時間と、中央高速の途中では、ぱらぱらと降った雨も、目的地近くなると青空になりました。何と皆様の心がけの良いことか・・・!
私たちのバスは、山々と葉が付き始めたブドウ畑の間をぬって、オーナーと奥様のお出迎えをいただく、ワインセラーの玄関前に着きました。
「いい感じ」・・・この言葉が、皆さんの第1印象から最後まで、このちいさな旅を顕す言葉だったのではないかと思います。
気負いのない、しかし、隅々まで心が行き届いた、ご夫妻と、ワインセラーのたたずまい!!
スタートは、ぶどう畑を見渡すテラスで、ワインのお話。


そして、小さな葉をつけ始めたぶどう畑でのお話。皆さん待ちに待ったティスティングには、「お〜いしぃ〜!!」6種類も、それぞれをきちっと味わわせていただきました。

ほろ酔い気分で、ぶどう畑を歩いて行ったレストランでは、ここでも「お〜いしぃ〜。」
飲み物と食は切り離せません。またまた4種類のワイングラスが空になります。
オーナーご自慢のローストビーフには唸りました。唸りついでの「赤も飲みたい」という声に、じゃぁ・・・と、オーナー。ほんとにお人の良い!!
食後の、オーナーお薦めスポットのご案内では、ワインと歴史がみごとにマッチしている場所へ。しかも普通は入れない奥地までご案内を頂きました。また、とある場所では、めったに体験できない樽からのティスティングで・・・STAGEスペシャル満載の、ワインセラーを堪能する1日を終えました。

「哲学が無いもの作りは、人の心を打たない」・・・その信念で、もの作りを続け、世界に認められた日本のワインセラーのオーナーとの1日は、ワインに酔っただけではなく、熱い心にも酔った旅でした。
ご参加の皆様、ありがとうございました。また!様々な感動をご一緒に

≪Ame≫
Posted
at 16:40
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「南アルプスの春を先取り」・・・白州・モルトウイスキーの味わいと美術館へ・・・
都内では、桜が満開の3月29日。
STAGEのバスは一路、雪を残す南アルプス方面へ。

今回は、年度末、月末ということもあってか、参加者は少人数でした。

お仕事で来られないと、わざわざ欠席届を出してくださった方や、参加者の中には毎回本当に楽しみ…と、この「ちいさな旅」を心待ちにして下さる方が少しずつ増えていることが、とても嬉しいです。

今回、人数が少なかったことを自分のことのように心配して下さったり。
有難い事です!!
中央高速を走る頃、バスの中ではすでに、“親戚”か“きょうだい”のような和やかさでした。
コースの最初は、南アルプスのふもとに広大な敷地を持つ白州蒸留所見学。


「山崎」「白州」のティスティングで“昼間は効くねぇ”と、良い気分のままSTAGEスペシャルメニューのランチタイムへ。美味しい!という声と共にここでもおしゃべりに花が咲きました。自由時間のあとは、急遽予定コースには入っていなかった場所へ。
日本三大桜のひとつ「高山神代桜」が今日咲き始めるかも・・という情報を入手。
これは是非、行かねば…と、足を伸ばしました。
“三大ウバ桜は…?”の質問の答えは出せぬまま、現地到着。
樹齢2000年の老木は、国の天然記念物に指定され、風格はひとしお。あと、1週間後には、素晴らしい日本の春の風景となっていることでしょう。
最後は、「平山郁夫シルクロード美術館」へ。
閉館後も、特別に説明をして頂き、貸しきり状態でゆっくり拝見させていただきました。
アルプスに沈む夕日を見ながら、バスは、帰路に。
帰りの車内は、皆さんゆっくりお休みになられ・・・・・・どころか、和やかなおしゃべりの輪は、ますます広がっていきましたとさ・・・。

ご参加の皆様、ありがとうございました。
また、来月お目にかかりましょう!!
≪Ame≫
Posted
at 17:04
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「思いやりの形“折形礼法”を学ぶ」
・・・600年の歴史を持つ、“折形”とはなんぞや?・・・
3月21日(金)に行われた、折形礼法を学ぶセミナーは、まずは先生の自己紹介から始まりました。
山根先生のお父様は、学者で山根折形礼法を築かれた方。それを継承なさった山根一城さんの折形礼法は、つい先日発売された「おしゃれ工房」にも掲載され、4月にはTVにも登場します。
まず、最初に皆さんに確かめてもらおうと、和紙が手渡されました。
特別に作ってもらっているという越前和紙の昔ながらの手触り。いわゆる紙というものとは、ひと味もふた味も違います。切っても切れないんですね。
次に見せていただいたのは、天皇家の愛子様の命名のときに使われた和紙。

色といい、手触りといい風格のある和紙でした。
こういうものを拝見するだけでも、日本文化の素晴らしさが伝わってきます。
今回は、贈る心を折り包む「贈進紙幣包み」を教えていただきました。
日常のお祝い事に使える、シンプルで美しい包み方です。
まずは、お財布から1,000円や10,000円を取り出し、久々の折り紙・・・といった様子で、和紙に取り組みます。金額により、包み方は違います。

これを機会に、包む文化をちょっとした日常に活かして、心を顕す形を見せていけたら、また、豊かさもひとしおかと・・・。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
≪Ame≫
Posted
at 15:53
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2月の最終日は、春らしいお天気に恵まれました。両国駅前に集合した面々は、まずは江戸東京博物館の「篤姫展」へ。
篤姫は、大奥を仕切り、江戸城無血開城に大きな役割を担った方ですが、まさに「人の生き様は面構えに顕れる」という言葉が納得できる、お顔でした。
せっかく相撲の町、両国へ来たので、なにかとニュースになった相撲部屋の前を通って、
本所松坂吉良邸へ討ち入り。
その後、ねずみ小僧次郎吉のお墓を見学し、名門春日野部屋前で記念撮影。
両国橋を渡るときは、♪春は名のみの風の寒さよ・・・。
♪春のうららの隅田川は♪はまだ、少々先です。
問屋街では、靴下問屋でお買い物。この頃には「はやく飲みたい!」との声も上がりました。
そして、いよいよ今回の目的地「酒問屋の会員制倶楽部」へ。
店長のセレクトで、まずは、都内で3件しか扱っていない、コクのあるビールから。
さすが酒問屋だけあって、お酒好きの面々も初めて味わうお酒が次々に・・・。鯛の塩釜焼きを木槌で割ることからスタートした、コース料理の美味しいこと。
まさに、もの(お酒)こと(食)を楽しむに値する空間です。
しかも、私たちは会話を楽しむ…という「こと」も大いに楽しんだ時間でした。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
また、お目にかかりましょう。
≪Ame≫
Posted
at 16:19
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