ご報告 「思い出の昭和の暮らしにタイムスリップ」
STAGEイベントが、スタートをしてから、初めての雨の日でした。
しかも寒い・・・。
しかし、昭和にタイムスリップした面々は熱かった!!
昭和の暮らし博物館は、建物だけでなく、その暮らしぶりも昭和の時代そのもの。


お勝手の流し。そのすぐ近くのちゃぶ台。お勝手には、割烹着姿のお母さんがいるようで…。
「割烹着を外したお母さんを見たことが無い…。」
思い出の一言に、参加者の皆さんはきっと、「おかえり」と割烹着で手を拭きながら出てきた母親を、ふっと思い出したことでしょう。
館長の小泉和子先生を囲んで、お茶とかりんとうをつまみながら、お話がスタートします。
一部屋に家族が集まり、まさに寝食を共にしたあの時代。
だからこそ、子供だった私たちは自然に学ぶことも多く…。
みんなが人のために我慢をすることが当然だった時代。
だからこそ、人への思いやりも生まれ…。
日本人に、一番あっていた時代が昭和の30年代頃なのだと先生。
変わっていった昭和の時代の申し子とも言える参加者たちと“豊かさとは”など、熱い会話を、時の過ぎるのも忘れて語り合いました。

その後、予定していた散策は寒いので取りやめ、参加者の一人の経営する近くのお店でコーヒータイムを。ここでは、かつてのダンパの話も飛び出し、華麗なステップを披露する方も。やっぱり、同年代はいい!
み〜んなで大きな縄跳びの中に入るように、昭和のあの頃にタイムスリップした1日でした。
ご参加の皆様、ありがとうございました。また!
≪Ame≫
STAGEイベントが、スタートをしてから、初めての雨の日でした。

しかも寒い・・・。
しかし、昭和にタイムスリップした面々は熱かった!!

昭和の暮らし博物館は、建物だけでなく、その暮らしぶりも昭和の時代そのもの。


お勝手の流し。そのすぐ近くのちゃぶ台。お勝手には、割烹着姿のお母さんがいるようで…。
「割烹着を外したお母さんを見たことが無い…。」
思い出の一言に、参加者の皆さんはきっと、「おかえり」と割烹着で手を拭きながら出てきた母親を、ふっと思い出したことでしょう。
館長の小泉和子先生を囲んで、お茶とかりんとうをつまみながら、お話がスタートします。
一部屋に家族が集まり、まさに寝食を共にしたあの時代。
だからこそ、子供だった私たちは自然に学ぶことも多く…。
みんなが人のために我慢をすることが当然だった時代。
だからこそ、人への思いやりも生まれ…。
日本人に、一番あっていた時代が昭和の30年代頃なのだと先生。
変わっていった昭和の時代の申し子とも言える参加者たちと“豊かさとは”など、熱い会話を、時の過ぎるのも忘れて語り合いました。

その後、予定していた散策は寒いので取りやめ、参加者の一人の経営する近くのお店でコーヒータイムを。ここでは、かつてのダンパの話も飛び出し、華麗なステップを披露する方も。やっぱり、同年代はいい!
み〜んなで大きな縄跳びの中に入るように、昭和のあの頃にタイムスリップした1日でした。

ご参加の皆様、ありがとうございました。また!
≪Ame≫
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at 14:04
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