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毎月がBirthday・3月生まれ [2008年03月31日(月) ]
イベントのご報告

「毎月がBirthday」3月生まれ集合






急に開いた桜の後押しをするような暖かい春の日に、3月生まれのお誕生会が開かれました。


今回のお誕生会では飛び入りの出し物もあり、賑やかな会となりました。

恒例の自己紹介では、「HAPPY BIRTHDAY」の歌の音頭をとってくださった方、自作の笛を奏でてくださる方など、パーティらしく盛りあがりました。



北海道から出張の合間を見てご参加くださって方は、東京で風邪を引き、ご自慢のノドをご披露していただけずに、残念!!








今回も、最後はじゃんけん合戦。
勝ち抜き者4名にカバーマーク社から、人気の「モイスチャーベール」コンパクト、フェアライトコンプレクションの美容液、ラスティングベースの化粧下地などがプレゼントされました。



陽が長くなった5時半。多くの方は、誘い合って六本木ヒルズ近くの桜坂に、お花見にいらっしゃいました。グッドタイミングの3月生まれの会でしたね。





また、来年も桜の頃にお目にかかりましょう!

4月生まれ集合

4月23日(水)に開催されます。

おまちしてま〜す

≪Ame≫



Posted at 09:47 | 毎月がBirthday | この記事のURL
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折り形礼法セミナー [2008年03月27日(木) ]
STAGEセミナーのご報告

思いやりの形“折形礼法”を学ぶ」
・・・600年の歴史を持つ、“折形”とはなんぞや?・・・


3月21日(金)に行われた、折形礼法を学ぶセミナーは、まずは先生の自己紹介から始まりました。
山根先生のお父様は、学者で山根折形礼法を築かれた方。
それを継承なさった山根一城さんの折形礼法は、つい先日発売された「おしゃれ工房」にも掲載され、4月にはTVにも登場します。

まず、最初に皆さんに確かめてもらおうと、和紙が手渡されました。
特別に作ってもらっているという越前和紙の昔ながらの手触り。いわゆる紙というものとは、ひと味もふた味も違います。切っても切れないんですね。

次に見せていただいたのは、天皇家の愛子様の命名のときに使われた和紙。


色といい、手触りといい風格のある和紙でした。
こういうものを拝見するだけでも、日本文化の素晴らしさが伝わってきます。

今回は、贈る心を折り包む「贈進紙幣包み」を教えていただきました。
日常のお祝い事に使える、シンプルで美しい包み方です。

まずは、お財布から1,000円や10,000円を取り出し、久々の折り紙・・・といった様子で、和紙に取り組みます。金額により、包み方は違います。


これを機会に、包む文化をちょっとした日常に活かして、心を顕す形を見せていけたら、また、豊かさもひとしおかと・・・。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

≪Ame≫

Posted at 15:53 | STAGEイベントレポート | この記事のURL
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ちいさな旅のご報告 [2008年03月03日(月) ]
ご報告                                              ちいさな旅「江戸城・大奥の歴史と、お江戸の酒問屋を楽しむ


2月の最終日は、春らしいお天気に恵まれました。
両国駅前に集合した面々は、まずは江戸東京博物館の「篤姫展」へ。
篤姫は、大奥を仕切り、江戸城無血開城に大きな役割を担った方ですが、まさに「人の生き様は面構えに顕れる」という言葉が納得できる、お顔でした。

せっかく相撲の町、両国へ来たので、なにかとニュースになった相撲部屋の前を通って、
本所松坂吉良邸へ討ち入り。











その後、ねずみ小僧次郎吉のお墓を見学し、名門春日野部屋前で記念撮影。

















両国橋を渡るときは、♪春は名のみの風の寒さよ・・・。
♪春のうららの隅田川は♪はまだ、少々先です。

問屋街では、靴下問屋でお買い物。この頃には「はやく飲みたい!」との声も上がりました。
そして、いよいよ今回の目的地「酒問屋の会員制倶楽部」へ。

店長のセレクトで、まずは、都内で3件しか扱っていない、コクのあるビールから。
さすが酒問屋だけあって、お酒好きの面々も初めて味わうお酒が次々に・・・。鯛の塩釜焼きを木槌で割ることからスタートした、コース料理の美味しいこと。




まさに、もの(お酒)こと(食)を楽しむに値する空間です。
しかも、私たちは会話を楽しむ…という「こと」も大いに楽しんだ時間でした。

ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
また、お目にかかりましょう。


≪Ame≫

Posted at 16:19 | STAGEイベントレポート | この記事のURL
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