シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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イベントのご報告
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自己紹介
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5月生まれが集合しました。 [2008年05月30日(金) ]
ご報告 「毎月がBirthday・5月生まれ集合」

緑の葉が雨にぬれて、色が際立っていた一日でした。
5月生まれの方々は、スタート前からお話の花が咲き、大人のパーティらしい雰囲気が漂っていました。
















「会費はよろしいんですか?」と聞いてくださった紳士。
皆さんに英語のレッスンをして下さった元入国審査官。
飛行機嫌いゆえに、イタリアでの将来を断念したという方。





毎回の自己紹介は、それぞれ、積み重ねてきた人生のひとつの出来事をお話いただくだけでも、聞き入ってしまう時間です。

今回は、新聞社の取材が入り、何人かに取材を受けていただきました。

雨の寒い一日。
遠くから、お越しいただいた方、お仕事の途中で駆けつけてくださった方。



ご参加、ありがとうございました。



次回、6月生まれ集合は
6月26日(木)15時半〜17時半です。

お待ちしております!!


≪Ame≫


Posted at 15:58 | 毎月がBirthday | この記事のURL
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5月のちいさな旅は「葉山」に [2008年05月26日(月) ]
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ご報告・・・「避暑地・葉山の別荘文化に触れる」

5月23日、「ちいさな旅 ・バスで大人の遠足」は、初夏の葉山を訪れました。
海辺の街を訪れるのに相応しい、少々汗ばむくらいの気候でした。

新宿からバスで2時間、まず御用邸前の葉山警察署へ・・・・???
葉山では、事前に申請していないと観光バスは通行できないんです。
どこを通ってどっちに曲がる・・とか。
通行許可証をもらいに出頭し、無事釈放された私を温かく迎えてくれた皆さんと、初夏の日差しの住宅地をレストランまで歩きます。ここも元別荘。

「えぇ!2時間も昼食を?」と思っていたという参加者も、「あっという間だったね」というほど、和やかに楽しく2時間は過ぎました。


そこに、突然のニュースが!案内役の建築家の方が体調を崩され、途中から合流ということになり、アシスタントの方2名と葉山散策のスタートとなりました。
でも、さすが大人の皆様!!この変更に、驚きもせず騒ぎもせず・・・感謝!

坂や小道を歩き、建築家杉浦さんの待つ別荘へ。
途中、いまや空き家となり朽ち果てるのを待つしかないという、フランクロイドの建てた別荘は、門構えも素晴らしく、豪華ではないもののかつての住人の面影をしのばせる佇まいでした。


杉浦さんと合流した別荘は、住むというより遊びのために作られた別荘ということで、
建築家の目から見たら、考えられない面白い発想、遊びが随所にちりばめられているというお話を伺いながら、見学。

その後も、葉山らしい小道を散策しながら、別荘ウォッチング。
今は住居として住んでいる方が殆どでした。そうですよね。昔とは交通の便が違いますものね。
最後に飛び入りのコースは、杉浦さんのお宅訪問。さすが建築家、素敵な建物で、しかも海が一望のロケーション。「葉山一ですよ」とはアシスタントのお言葉。

しばし、テラスからの景色を楽しませていただき、マリーナでビールとピッザで打ち上げとなりました。

皆様のおかげで「ちいさな旅」はいつも「楽しい旅」にしていただいています。ありがとうございます

また、お目にかかりましょう!

≪Ame≫

Posted at 18:11 | STAGEイベントレポート | この記事のURL
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昭和にタイムスリップ [2008年05月15日(木) ]
ご報告 「思い出の昭和の暮らしにタイムスリップ」

STAGEイベントが、スタートをしてから、初めての雨の日でした。
しかも寒い・・・。
しかし、昭和にタイムスリップした面々は熱かった!!

昭和の暮らし博物館は、建物だけでなく、その暮らしぶりも昭和の時代そのもの。
















お勝手の流し。そのすぐ近くのちゃぶ台。お勝手には、割烹着姿のお母さんがいるようで…。
「割烹着を外したお母さんを見たことが無い…。」
思い出の一言に、参加者の皆さんはきっと、「おかえり」と割烹着で手を拭きながら出てきた母親を、ふっと思い出したことでしょう。


館長の小泉和子先生を囲んで、お茶とかりんとうをつまみながら、お話がスタートします。
一部屋に家族が集まり、まさに寝食を共にしたあの時代。
だからこそ、子供だった私たちは自然に学ぶことも多く…。

みんなが人のために我慢をすることが当然だった時代。
だからこそ、人への思いやりも生まれ…。

日本人に、一番あっていた時代が昭和の30年代頃なのだと先生。

変わっていった昭和の時代の申し子とも言える参加者たちと“豊かさとは”など、熱い会話を、時の過ぎるのも忘れて語り合いました。




その後、予定していた散策は寒いので取りやめ、参加者の一人の経営する近くのお店でコーヒータイムを。ここでは、かつてのダンパの話も飛び出し、華麗なステップを披露する方も。やっぱり、同年代はいい!
み〜んなで大きな縄跳びの中に入るように、昭和のあの頃にタイムスリップした1日でした。


ご参加の皆様、ありがとうございました。また!

≪Ame≫

Posted at 14:04 | STAGEイベントレポート | この記事のURL
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ちいさな旅。ご報告 [2008年05月02日(金) ]
ご報告「ちいさな旅」「世界に誇る・勝沼のワイナリーを堪能する」
・・世界が認めた小さなワイナリーのオーナーと過ごす一日・・・



毎回お天気に恵まれる「ちいさな旅」です。
集合時間と、中央高速の途中では、ぱらぱらと降った雨も、目的地近くなると青空になりました。何と皆様の心がけの良いことか・・・!

私たちのバスは、山々と葉が付き始めたブドウ畑の間をぬって、オーナーと奥様のお出迎えをいただく、ワインセラーの玄関前に着きました。

「いい感じ」・・・この言葉が、皆さんの第1印象から最後まで、このちいさな旅を顕す言葉だったのではないかと思います。
気負いのない、しかし、隅々まで心が行き届いた、ご夫妻と、ワインセラーのたたずまい!!

スタートは、ぶどう畑を見渡すテラスで、ワインのお話。












そして、小さな葉をつけ始めたぶどう畑でのお話。





皆さん待ちに待ったティスティングには、「お〜いしぃ〜!!」6種類も、それぞれをきちっと味わわせていただきました。


ほろ酔い気分で、ぶどう畑を歩いて行ったレストランでは、ここでも「お〜いしぃ〜。」
飲み物と食は切り離せません。またまた4種類のワイングラスが空になります。
オーナーご自慢のローストビーフには唸りました。唸りついでの「赤も飲みたい」という声に、じゃぁ・・・と、オーナー。ほんとにお人の良い!!

食後の、オーナーお薦めスポットのご案内では、ワインと歴史がみごとにマッチしている場所へ。しかも普通は入れない奥地までご案内を頂きました。また、とある場所では、めったに体験できない樽からのティスティングで・・・STAGEスペシャル満載の、ワインセラーを堪能する1日を終えました。




「哲学が無いもの作りは、人の心を打たない」・・・その信念で、もの作りを続け、世界に認められた日本のワインセラーのオーナーとの1日は、ワインに酔っただけではなく、熱い心にも酔った旅でした。

ご参加の皆様、ありがとうございました。
また!様々な感動をご一緒に

≪Ame≫


Posted at 16:40 | STAGEイベントレポート | この記事のURL
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