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50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

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葬送考  [2007年03月19日(月) ]
朝 電話で先輩が74歳で天国に行かれて、聖路加教会でお別れ会があると連絡があった。ニューヨーク、イギリスと海外生活が長く、クリスマスにはカードを会社のプライベートルームに楽しそうに貼っていられました。
自分の意思をはっきり言われるのは、海外ではこうでなくてはいけないのだと教えられました。
 
受付では住所氏名会社関係と記入して、お香典は本人の意思により。。。
で、そのまま歴史のある礼拝堂に。
真っ白なお花と弟さんが書かれた肖像画が置かれていました。
牧師さんのお話で「なくなった後の事は私もわかりません。でも天国があって、そこに行けると思いたい。」「今日此処に集われた方々の心には、○○さんへの想いが残ります。」仕事の合間に医師や看護婦さん方が献花においでになりました。友人と自分たちの葬送も斯くありたいと語りつつ帰宅しました。 

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大○○展は美味しい!  [2007年02月25日(日) ]
昨日、伊勢丹の大九州展に行ってきました。
「ななこ」の伝兵衛蔵が出ているとの事で楽しみに出掛けてみると、何処も
人で一杯でした。魅力的な食べ物が私を誘惑します。
漬物や甘いもの、鳥飯の試食などがありましたが、行列の「博多ラーメン」
を昼食にしました。伝兵衛蔵では焼酎やビールの試飲もしました。
買いました。買いました。「焼酎。干物。鳥飯の素。明石屋のお菓子等」
一万円以上買うと「九州旅行の航空券」が当たるかもしれないので、抽選に申し込みしました。
それから渋谷で「リトル・ミス・サンシャイン」を観ておまけに東急東横店の
「福島展」により、自由が丘で食事券の当った娘に韓国料理をご馳走になり、充実した一日になりました。今日は横浜まで「佐伯チズ」さんのお話を聞きに行ってきます。

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第九は前が長いです。  [2006年12月17日(日) ]
第九のコンサートがパーシモンホールでありました。

パートはアルトで、250人の合唱団の一人です。
第一楽章、第二楽章、第三楽章長い演奏の間眠くなったり、咳が出たらどうしようと背筋を伸ばして指揮者や演奏家の様子を緊張して見ていました。

ようやく合唱の時が来ました。テノールの人が立つときに全員静かに立つ事になっていました。少々薄い髪のテノールが立ち上がりました。
ようやくその時が来たのです。歌い上げたとき嬉しくなりました。
耳が聞こえなくなってからの作曲の「第九」が歌えた喜びが心に残りました。









Posted at 22:42  | この記事のURL
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鹿児島行  [2006年12月11日(月) ]
桜島
桜島を薩摩半島から大隈半島から眺めて、鹿児島の人々がいかに櫻島を生活の中心においているのか、又、生きがいにしているのかを実感できました。
今日は灰の情報がこうだから洗濯は外に干せないとか、朝は良いけど午後は風向きでだめなど…。
乾燥機の需要が多いのは鹿児島だそうです。
灰情報があっても、干し物に灰のしみがつくと「何で!?」とか思うとか。
お墓にも灰よけの屋根があるのです。
履いていた黒い靴は、二日間で白くなってしまいました。
朝見た煙の流れは、夕方には逆の方に流れていました。
二日間だけしか見ることが出来なかった桜島ですが、その姿かたちは心にしっかり残りました。

西郷隆盛
鹿児島の人にとって西郷さんは神様なのだと思いました。
西郷さんを語るとき、ガイドさんも尊敬の念を持って語っていました。
立派な数々の銅像は鹿児島の人の心の現われなのだと、実感しました。
私も西郷さんが、ますます好きになりました。

島津藩
ガイドさんの説明で「二十何代の殿様が○○でございまして。」というのがありました。
「あれ?徳川は十五代で終わりじゃないの?」と思ったら…。
鹿児島では、殿様といえば当然、島津の殿様の事なのね…と気付きました。
頼朝のお子が島津の殿様(政子とのお子ではないので遠く、鹿児島に来たとの事でした。)
再来年のNHK大河ドラマの「篤姫」は、鹿児島が重要な舞台です。
 
鹿児島県人の方、もっと鹿児島の事知りたいです。
いろいろ教えてください。



Posted at 22:01  | この記事のURL
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夏川りみコンサート  [2006年12月11日(月) ]
甥っ子が招待してくれた、夏川りみコンサートに行ってきました。
豊かな声量と沖縄独特のゆったりした語りに風邪気味だった私は癒されて帰ってきました。 
結婚をしているのかと思うほど親子の情や家族の思いを語り、歌い上げてくれました。

一緒に行った娘も私もちょっと優しい気持ちになりました。

ロビーに飾ってあるお花は終演後観客が持って帰れるみたいでした。
私も何輪かいただいてきました。
名古屋は開店日の花輪は沢山の人が持って帰ってくれた方がその店が繁盛すると、持ち帰りが喜ばれます。
甥っ子の話ではスポンサーが名古屋人とか言っていました。
それででしょうか。

Posted at 08:44  | この記事のURL
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若いお坊さん。  [2006年12月06日(水) ]
友人のご主人ががんでお亡くなりになったので、大阪に行きました。
若いお坊さんの父上も今年がんでお亡くなりになったので、お坊さんになられて数ヶ月。普通の大学から急遽僧の道に入られたとか。
一生懸命の御勤めぶりに好感が持てました。

世の無常を語られるのに実感がこもっていました。
修行のときは柏布団で暖房もなく、薄物ですごした日々を思うと、暖かい布団に足を伸ばして寝られることが、どんなに有難い事かと思われたそうです。
私もここ数日何でも、有難いと思えます。

Posted at 23:57  | この記事のURL
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今日の11時からSTAGEがリニューアルでお休み!  [2006年11月13日(月) ]
毎日楽しみに見ているSTAGEが水曜日の午後1時までお休みの連絡。

空気のようにあたりまえに開いていたのに、
このようなお知らせを受けると、寂しさが秋の空気と共に心に感じられます。

水曜日迄温めておいた皆さんのブログにお目にかかるのを楽しみにおとなしく待っています。

STAGEのリニューアルが順調にいきますように願いつつ・・・・。

Posted at 08:17  | この記事のURL
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芸術は爆発だ!  [2006年09月11日(月) ]
東京芸術大学の学園祭に行きました。

夏季講習を受けるくらいで、直接私は芸大とは何の関係もありません。

芸術家の卵が神輿を作り、展示したりお練をします。上野の商店街などが賞金を出しています。
見事なものです。

楽しみは芸大生の作った作品が買えることです。
ユニークな絵柄のシャツを作った本人からこだわりを聞いて負けて貰って三枚買いました。
そしてイヤリングとネックレス五点と。

音楽部の方では野外コンサート。
こんなに上手な人ばっかりでは、世に出るのは大変だと思いつつ、聞きほれていました。
アリアの中で心を込めて二人が本当に接吻していました。
若いっていいなー。

Posted at 16:52  | この記事のURL
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26年前 そして今年の夏甲子園  [2006年08月27日(日) ]
NHKで26日、26年前に甲子園で荒木大輔さんと共に早実で準優勝した小沢章一さんの事を伝えていた。

小柄ながら、足はバンビの如く早く、小沢さんの活躍はその当時、評判になった。

高校教師として野球部の監督をしていたのに、今年
1月、ガンで亡くなられた。
野球では無名の高校を、県ベスト4にまで導いていたという。

教え子が「野球だけでなく、生き方についても沢山の事を学びました。」と語っていて、その目には涙が光っていた。

あまり知られていないけれど、同じクラスには、西武で活躍した石井丈裕さんもいた。

皆、41〜42歳で普通の人の何倍も苦労と努力をしている。
それでも皆、性格が素直で好感が持てる。
 
早実の優勝がとても嬉しい!

Posted at 12:18  | この記事のURL
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優勝を祈る!  [2006年08月19日(土) ]
「早稲田実業」26年振り決勝進出。

息子は荒木大輔さんと同じクラスで、応援団として春夏5回の甲子園出場に同行していた。
私たち父兄も、バスを連ね、甲子園に応援に行った。

自宅でテレビ観戦していて、その様変わりに驚く。
応援している学生も、そして選手も、格好や顔が整っているように思われる。
野性味が無い。

その中で、今日の「鹿児島工業」。
強豪がひしめく鹿児島にあって、県立で甲子園初出場ながら、ベスト4まで戦ってきた。
その爽やかさと、高校球児らしいひたむきさに、心から拍手を送った。

明日は息子と娘が甲子園に応援に行く。
私も誘われたけれど、自宅で応援することに…。

遠くから、選手たちを見守りたい。








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