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第九は前が長いです。[2006年12月17日(日) ]
第九のコンサートがパーシモンホールでありました。

パートはアルトで、250人の合唱団の一人です。
第一楽章、第二楽章、第三楽章長い演奏の間眠くなったり、咳が出たらどうしようと背筋を伸ばして指揮者や演奏家の様子を緊張して見ていました。

ようやく合唱の時が来ました。テノールの人が立つときに全員静かに立つ事になっていました。少々薄い髪のテノールが立ち上がりました。
ようやくその時が来たのです。歌い上げたとき嬉しくなりました。
耳が聞こえなくなってからの作曲の「第九」が歌えた喜びが心に残りました。









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Tracked on 2007年01月03日(水) 07:14

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コメント


von Jagfeldさま
音楽会もうすぐですね。
音あわせなどでお忙しい事でしょう。
友人と楽しみにしています。
ご夫妻のパートは?

当日舞台の上のお二人が見つけられます様に。
ご成功をお祈りしています。
Posted by:キョン  at 2007年02月23日(金) 08:45

キョンさま

早速のご返事有難うございました。
当日窓口に「キョン」さまあてとして2枚入場券を預けておきます
ではご来場をお待ちしております。
  フォン ジャークフェルト
Posted by:von Jagfeld  at 2007年01月12日(金) 10:15

ご連絡ありがとうございます。
是非今から予定に入れておきます。
券は当日窓口で結構ですが二枚お願いします。
追って、ご連絡させていただきます。
Posted by:キョン  at 2007年01月11日(木) 17:08

キョンさま
先日にご紹介いたしました私どもvon Jagfeldとその
愚妻がステイジに立ちます演奏会ですが、下記のようでございますのでお越しいただけますれば望外の喜びに存じます。 入場券はご住所を伺えますれば郵送申し上げてもよく、あるいは当日窓口に預けておいてもよいのですが。 本来無料でご招待申し上げてもよいのですが、かえってお気遣いをいただいても困りますので、よろしければ1枚¥1,500.とさせていただければとも思います。本来の入場料は ¥3,000.です。お考えをお聞かせください。来る3月4日(日)午後2時開演、場所はご存知と思いますが、川崎駅裏すぐのミューザ川崎です。演奏はライプチッヒのニコライ教会カントールの世界的オルガニスト:ユルゲン・ヴォルフ氏のオルガン独奏(バッハのトッカータとフーガ、他)、それに私どものオラトリエンコールのドヴォルジャークのミサ ニ長調です。 もしご来駕賜れますれば光栄に存じます。 取敢えずお知らせまで。


Posted by:von Jagfeld  at 2007年01月11日(木) 14:27

嬉しいお知らせありがとうございます。
第一楽章からステージの上にいました。
感激は今も残っています。
合唱があればこその第九だと思いました。

ご夫妻の音楽会には是非伺いたいと楽しみにしています。早めに日程と時間場所をお教えください。
お友達も誘って行きます。
Posted by:キョン  at 2006年12月23日(土) 18:31

Posted by:von Jagfeld  at 2006年12月23日(土) 12:56

キョンさま
相変わらず八面六臂のご活躍ですね。第九をステージの上の側から楽しまれたことにお喜び申し上げます。
大工は演奏会によっては合唱団員が第一楽章から立たされているものもあり(これは辛いですよ!)、第3楽章からステージに上がるときも、第4楽章の始まるときに舞台に整列とか、いろいろあります。いずれにせよあの交響曲は各楽章がそれぞれにすばらしく、意義を持っているのですが、歌うことに専念しようという方々には、ゆっくり前を聞いている精神的余裕も難しいですね。でも頑張られてのご成功おめでとうございます。私はカミサンともども、3月には川崎ミューザでライプティッヒ・トーマス協会のオルガニストと
ドヴォルザークのDdurのミサをやります。好かったら聴きにおいでください。(こんな宣伝めいたことをこのブログでしていいのかな?)お元気で!



Posted by:von Jagfeld  at 2006年12月23日(土) 12:56

メールを送っても気がつかないようなので、ここに書きます。
とっくさんのページの右にある【50才を過ぎたら】のボックスをクリックしてください。 そこから申し込むと、「新天地」に申し込みができます。
キョンさんがオフ会でお会いされている方は、ほぼ全員が向こうにいっています。
Posted by:プー太郎  at 2006年12月22日(金) 14:37

にこりんさんはもっと沢山の才能がある事わかります。
ブログで感心しています。
Posted by:キョン  at 2006年12月18日(月) 22:45

いいですね〜・・
私は聴くばっかりなので前の部分も充分楽しんでます。歌ったら気分爽快でしょうね
Posted by:にこりん  at 2006年12月18日(月) 19:45

シップさんが歌われたら格好良くて目立っちゃう。
ソロが可哀想かも。
 
指揮者も演奏家も負けちゃう!
Posted by:キョン  at 2006年12月18日(月) 09:31

まんなみさんありがとうございます。
音大を卒業されている方には憧れちゃいます。
私達の指導者は国立音大の教授だった指揮者の佐藤菊夫・チェンバロ奏者の西川清子ご夫妻です。
ご夫妻のウイーン留学中のお話は楽しいです。
お孫さんはウイーン少年合唱団を卒業されました。
シューベルトコアでしたが、卵が好きで来日前に変声期になったそうです。(残念でした。)
音楽のお話聞かせてください。
Posted by:キョン  at 2006年12月18日(月) 09:24

ガラチャンさん
しばらくは頭から「第九」が離れそうもありません。
聴いていただきたかったかも。
Posted by:キョン  at 2006年12月18日(月) 09:10

あざみさんありがとうございます。
恥ずかしいような、聴いていただきたいような複雑な気持ちです。
Posted by:キョン  at 2006年12月18日(月) 09:05

湘南ジョガーさん
早速ブログ読ませていただきました。
合唱の始まりはバスの「Freu・de!」から
それで合唱の良し悪しが決まるようなものです。
男性合唱の方々の「声」に「恋」をしてしまいます。
Posted by:キョン  at 2006年12月18日(月) 09:03

第九を歌う、流行ってるようですね。
歌った後気持ちが良かったでしょ。
その後打ち上げなんかしたのかしら、、
なんか読んだところによると、
ベートーベンは20歳前くらいから耳が悪かったそうですよ。
天才が努力に努力をするんだから・・そりゃ胸を打たれる曲を作るんでしょうね。
キョンさんも大満足で良かった。
Posted by:シップ  at 2006年12月18日(月) 08:33

はじめまして。
第九は前が長いですよね〜!!
私は音大時代に参加しました。
パートは第一ソプラノでした。
合唱の時が来るまで、ハイヒールを脱いでいました(爆)
Posted by:まんなみ  at 2006年12月18日(月) 01:41

いろいろなことに挑戦していると思ったら、第九の合唱もやっておられたんですね。
舞台の後ろで演奏を聴いているというのは、どういう心境なのでしょうね。
あ、そうか、キョンさんは居眠りしそうにもなっていたんでしたっけね。それは緊張している時間が長かったせいだとは思いますけど、聴衆として聴いてみたいですね。
Posted by:ガラチャン  at 2006年12月18日(月) 01:17

わぁ
来年招待してください。
Posted by:あざみ  at 2006年12月17日(日) 23:30

第九の合唱とは、お疲れ様でした。
私は10数年前にバスで歌いました。
今でもそのときの面白さ、感動を覚えております。
その辺は、私のブログでも書きました。お暇なら参照
ください。
Posted by:湘南ジョガー  at 2006年12月17日(日) 23:22

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