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葬送考 [2007年03月19日(月) ]
朝 電話で先輩が74歳で天国に行かれて、聖路加教会でお別れ会があると連絡があった。ニューヨーク、イギリスと海外生活が長く、クリスマスにはカードを会社のプライベートルームに楽しそうに貼っていられました。
自分の意思をはっきり言われるのは、海外ではこうでなくてはいけないのだと教えられました。
 
受付では住所氏名会社関係と記入して、お香典は本人の意思により。。。
で、そのまま歴史のある礼拝堂に。
真っ白なお花と弟さんが書かれた肖像画が置かれていました。
牧師さんのお話で「なくなった後の事は私もわかりません。でも天国があって、そこに行けると思いたい。」「今日此処に集われた方々の心には、○○さんへの想いが残ります。」仕事の合間に医師や看護婦さん方が献花においでになりました。友人と自分たちの葬送も斯くありたいと語りつつ帰宅しました。 

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コメント


シップさん
私も家族だけで密やかに。
そして友達には美味しいものを食べていただいて。
「あんな事、こんな事あったわねー。」って話を、風になって聞きたいです。
Posted by:キョン  at 2007年03月22日(木) 17:19

葬式は亡くなった方を偲び・残された方を励ます。
これに尽きるので、盛大な葬式は無用と思いますね。
盛大にすればするほど俗っぽくなると思います。
オラッチは家族と友達だけで送って貰うのがいいな。
Posted by:シップ  at 2007年03月21日(水) 10:16

von Jagfeldさん
聖路加の礼拝堂は参列する人々にも、いろいろな思いを抱かせてくださる。若くして亡くなられた娘さんのご両親の心は位かばかりだったでしょう。
その前に沢山のコンサートに又伺いたいです。
ご夫妻の魅力は、音楽を通しての若々しさです。
 
私も若い頃「白バラの匂う夕べ」を親戚の葬送で聞き良いな、と思いました。


Posted by:キョン  at 2007年03月20日(火) 15:11

キョンさま
私の甥の娘が先年未だ若いのに、未だ大学生でした!、長い闘病生活の後で亡くなり、やはり聖路加の礼拝堂で、簡素ですが厳かに葬儀をしていただきました。私自身もそろそろ自分の葬儀をどうするか考えています。家族だけのひそやかな葬儀が望ましいのですが、今やはり、社会との色々な関わりが未だがありますので、ここ数年のうちではそうは行かないでしょう。私は無宗教であり、神道の神様たちも、仏教の仏様も、キリスト教の神様もすべてを信じておりますので、特定の宗教によらず、音楽葬にしたいと願っております。関係のある幾つかの合唱団に(来てくれればですが)歌ってもらう曲のプログラムをあれこれ練っております。バッハのロ短調ミサの終曲とか、高田三郎さんの「水のいのち」の第1曲と第5曲とか、学生時代の合唱団で60年近く前にやった賛美歌や「白バラの匂う夕べ」とか、後皆様の献花の時にはよくやられるのですが、フォーレのレクエムを流してもらってはと思います。ヴェルディのレクエムでは、私が棺から起き上がって怒号しなければならないかもですからこれはだめ。私のソロを流して、挨拶も録音しておいてと言いましたら息子どもから、「そんな恥ずかしいことは絶対にしてくれるな!」と怒られました。
当日はキョン様にも来て頂けるかなあ?
こんなことを考えていると死ぬことも恐ろしくなくなるのかもしれません。無駄話ごめんなさい。



Posted by:von Jagfeld  at 2007年03月20日(火) 11:52

チバックさん
私が教会で良いと感じたのは、一人一人が献花して
喪主の奥様にご挨拶してから退場です。

通夜もなく、お清めもなく、厳かでした。
ステンドグラスを通してさす光が天国への道のように感じられました。
Posted by:キョン  at 2007年03月19日(月) 23:59

にこりんさんと同じ考えです。
身内だけで和やかに送られたいです。

呆れられないように、もう少し身の回りの不用品を整理しなくてはなりません。

Posted by:キョン  at 2007年03月19日(月) 23:44

ハワイアンさん
大変なご病気されたのですね。
すべてきちんとされて、感心しました。
同感の事ばかりです。
私のように、思うだけではだめですね。
子供たちには、延命治療はしないでと頼んであります。やはり遺言に書いておかないと子供たちが困るでしょうか。
もう一度良く考える機会を与えてくださってありがとうございます。


Posted by:キョン  at 2007年03月19日(月) 23:33

牧師さんのお話、とてもいいですね。
心に残ります。
ありがとうございます。
Posted by:チバック  at 2007年03月19日(月) 23:23

rinちゃんありがとうございました。
私も同じ考えです。それには故人の意思で身内だけを望んでいたと言う意思を残しておかないといけませんね。何にもしていません。
湘南ジョガーさん
昔は仕事人間でしたが、家庭のトラブルや病気になり
人生観が変わられたと聞いています。
日本に帰られてからは奥さんには、誕生日のバラの花束。私たちにも折々にお食事会やプレゼントくださいました。
Posted by:キョン  at 2007年03月19日(月) 22:36

チャッピーさん
まだまだ若いから、今の通り元気をおあたえください。
ガラチャンさん
その人の一生は最後にならないと、わからないと言われていますが、許されるなら長患いなしで、「急に逝ってしまって。。。」と惜しまれつつ。。。。
それって贅沢な願いでしょうか。
日野原先生の精神が医師にも看護者にも皆さんに徹底
されているのを感じました。
Posted by:キョン  at 2007年03月19日(月) 22:21

そうですね・・私なら家族、友人、知人に平服で集まってもらって飲んだり食べたりして和やかに送ってほしいかも・・
Posted by:にこりん  at 2007年03月19日(月) 20:32

久しぶりですね。私も久しぶりにコメントします。
聖路加というと鉄砲洲ですか。
しっとりとした葬儀だったようですね。
野辺送りは相当の数になりますが、自分の時はどうなるのでしょうね。自分では見られないのだから、どうでもいいですけどね。
でも、葬儀は遺族の心映えが浮き彫りになりますから、送るときは気をつけたいと思っています。父の葬儀では兄弟の考え方の違いを見せつけられましたので。
Posted by:ガラチャン  at 2007年03月19日(月) 11:23

棺の蓋が降りて、その人の評価が定まる、という言葉
を思い出しました。
いい方だったのですね。
亡くなっても人のこころに生きている、素晴らしい
人です。
Posted by:湘南ジョガー  at 2007年03月19日(月) 11:07

この頃は、自分らしいお葬式をして欲しいと思う人、増えましたね。
私も、葬儀社に振り回されるお葬式は嫌い。。。自分の時は、家族と親しかった人だけで(わずかでいいの)見送って欲しいと思うワ。
お香典や香典返しも止めたいナ〜〜。
Posted by:rinちゃん  at 2007年03月19日(月) 09:59

そうですね〜葬送の形式はどんなであっても故人への想いが、それぞれの心に残るような雰囲気がいいですね。
そろそろ送ることより自分の送られ方を考える年齢になってきたのですね、うっかりしていました
Posted by:チャッピー  at 2007年03月19日(月) 09:41





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