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第九は前が長いです。 [2006年12月17日(日) ]
第九のコンサートがパーシモンホールでありました。

パートはアルトで、250人の合唱団の一人です。
第一楽章、第二楽章、第三楽章長い演奏の間眠くなったり、咳が出たらどうしようと背筋を伸ばして指揮者や演奏家の様子を緊張して見ていました。

ようやく合唱の時が来ました。テノールの人が立つときに全員静かに立つ事になっていました。少々薄い髪のテノールが立ち上がりました。
ようやくその時が来たのです。歌い上げたとき嬉しくなりました。
耳が聞こえなくなってからの作曲の「第九」が歌えた喜びが心に残りました。









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鹿児島行 [2006年12月11日(月) ]
桜島
桜島を薩摩半島から大隈半島から眺めて、鹿児島の人々がいかに櫻島を生活の中心においているのか、又、生きがいにしているのかを実感できました。
今日は灰の情報がこうだから洗濯は外に干せないとか、朝は良いけど午後は風向きでだめなど…。
乾燥機の需要が多いのは鹿児島だそうです。
灰情報があっても、干し物に灰のしみがつくと「何で!?」とか思うとか。
お墓にも灰よけの屋根があるのです。
履いていた黒い靴は、二日間で白くなってしまいました。
朝見た煙の流れは、夕方には逆の方に流れていました。
二日間だけしか見ることが出来なかった桜島ですが、その姿かたちは心にしっかり残りました。

西郷隆盛
鹿児島の人にとって西郷さんは神様なのだと思いました。
西郷さんを語るとき、ガイドさんも尊敬の念を持って語っていました。
立派な数々の銅像は鹿児島の人の心の現われなのだと、実感しました。
私も西郷さんが、ますます好きになりました。

島津藩
ガイドさんの説明で「二十何代の殿様が○○でございまして。」というのがありました。
「あれ?徳川は十五代で終わりじゃないの?」と思ったら…。
鹿児島では、殿様といえば当然、島津の殿様の事なのね…と気付きました。
頼朝のお子が島津の殿様(政子とのお子ではないので遠く、鹿児島に来たとの事でした。)
再来年のNHK大河ドラマの「篤姫」は、鹿児島が重要な舞台です。
 
鹿児島県人の方、もっと鹿児島の事知りたいです。
いろいろ教えてください。



Posted at 22:01 | この記事のURL
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夏川りみコンサート [2006年12月11日(月) ]
甥っ子が招待してくれた、夏川りみコンサートに行ってきました。
豊かな声量と沖縄独特のゆったりした語りに風邪気味だった私は癒されて帰ってきました。 
結婚をしているのかと思うほど親子の情や家族の思いを語り、歌い上げてくれました。

一緒に行った娘も私もちょっと優しい気持ちになりました。

ロビーに飾ってあるお花は終演後観客が持って帰れるみたいでした。
私も何輪かいただいてきました。
名古屋は開店日の花輪は沢山の人が持って帰ってくれた方がその店が繁盛すると、持ち帰りが喜ばれます。
甥っ子の話ではスポンサーが名古屋人とか言っていました。
それででしょうか。

Posted at 08:44 | この記事のURL
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若いお坊さん。 [2006年12月06日(水) ]
友人のご主人ががんでお亡くなりになったので、大阪に行きました。
若いお坊さんの父上も今年がんでお亡くなりになったので、お坊さんになられて数ヶ月。普通の大学から急遽僧の道に入られたとか。
一生懸命の御勤めぶりに好感が持てました。

世の無常を語られるのに実感がこもっていました。
修行のときは柏布団で暖房もなく、薄物ですごした日々を思うと、暖かい布団に足を伸ばして寝られることが、どんなに有難い事かと思われたそうです。
私もここ数日何でも、有難いと思えます。

Posted at 23:57 | この記事のURL
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