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初夏の国東半島暮らし 1 初日 屋根がピンチ[2008年05月20日(火) ]
週末、大分県国東半島からもどった。留守中たまった用をおえ、家人の注文をこなし、ようやくブログにたどり着いた。書きたいことは山ほど。しかし書けないことも山ほど。ブログに書かずにおとなしくしておればいいものを、とささやく声がするが・・・。

快晴の初日(5月7日)、出迎えてくれたOさんの車から降り、屋根を見上げて、ため息をついた。
飾り部分の下の陥没がはげしい。穴があいているように見える。雨漏りはしていないか。雨戸をあけ、5ヶ月ぶりに家の中に。

奥の間の天井やたたみを確かめる。雨漏りした形跡はない。ありがたい。
とりあえず入り口と前庭の除草と竹垣の剪定に取り組むことにした。









「ケーン、ケーン」 キジの鳴き声が近い。作務衣にカメラを入れてしばらく。
きたきたきた。キジと目があった。
あばらやの庭がキジの散歩コースであることは、昨年確認した。柿の木や地蔵堂の茂みで遊んでいた家族4羽のいずれかわからないが、堂々としている。滞在中、朝な夕なに現れた。ケン太と呼ぶことにし、彼の目で家主の行動を観察してもらうことにした。


















屋根の大ピンチ!

5月7日、いつものように旦過寮(たんがりょう)の前庭を散歩していると、せんべい布団が干してあった。寮長がきている。お地蔵さん前の竹垣を切りそろえているのだろう、エンジンの音がうるさい。竹だって草だって切った後からのびはじめる。二住生活をやめ、空気のおいしい国東に永住すればいいのに。
屋根の穴は深い。カラスどもが巣づくりの材料に持ちかえっているせいだが、きょうの時点ではまだわかっていない。「歴史を閉じるか」と大騒ぎするのは3日目のことだ。

ウエブアルバムに画像をアップしてあります。よろしかったらご覧ください。300枚ほどありますが300ピクセルに縮小、見やすくしてあります。1秒設定でスライドショーにすると、草刈り労働のあいまにふるさとを歩いた証拠が現れます。

Posted at 14:37 | ふるさと滞在記 | この記事のURL
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