信号待ちをしているとき足元のマンホールの蓋に「災害用トイレ」の刻印があるのに気づいた。花や鳥など自治体のシンボルを刻んでいるのはよく見かけるが「災害用トイレ」ははじめて。
公衆が行き交う空間である。こんなところで、どういう使い方をするのだろうか。蓋を開けると便器が飛び出してくるのだろうか!?
花壇に説明図があった。蓋の中央の四角い所を持ち上げると和式便器になる。書いていないが、排泄物は直下のマンホールにドボーンと落ちて流下するのだろう。
災害用トイレの大半は備蓄場所から移動するタイプのようである。しかし、トイレは後始末が肝心である。あの大震災のつらい苦しみを思い出す。
こんなマンホール便所が普及するといい。もちろん、かようなものを使う災害が起こらないことを祈る。
花壇にベンチがあった。座るところは木材、基礎はコンクリート。イザという時、上部をはずして炊き出し用のかまどに変身させるのだろう。これはいい。
9月1日は防災の日。吹田市民病院近くの片山町交番前で。
公衆が行き交う空間である。こんなところで、どういう使い方をするのだろうか。蓋を開けると便器が飛び出してくるのだろうか!?
花壇に説明図があった。蓋の中央の四角い所を持ち上げると和式便器になる。書いていないが、排泄物は直下のマンホールにドボーンと落ちて流下するのだろう。
災害用トイレの大半は備蓄場所から移動するタイプのようである。しかし、トイレは後始末が肝心である。あの大震災のつらい苦しみを思い出す。
こんなマンホール便所が普及するといい。もちろん、かようなものを使う災害が起こらないことを祈る。
花壇にベンチがあった。座るところは木材、基礎はコンクリート。イザという時、上部をはずして炊き出し用のかまどに変身させるのだろう。これはいい。
9月1日は防災の日。吹田市民病院近くの片山町交番前で。
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at 16:13
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ルルさん
きのう、豊中市の危機管理室で聞きました。持ち運んで汚水溝などの穴の上に置くタイプは用意しているが、マンホールの蓋そのものがトイレになるタイプは知らなかったようです。
おおぜいの市民が通る広場に、イザというとき役立つ大切なものを設置しておくというアイデアは実に良いアイデア。これだと一年中「防災の日」です。
「マンホールトイレ」や「かまどべんち」で検索するとほんとうにいろいろありますね。