27日は歩々歩の会だった。
JR環状線の森ノ宮をスタート、大阪カテドラル聖マリア大聖堂、ガラシャ夫人ゆかりの越中井、空堀商店街、高津神社、生国魂神社、愛染堂、清水寺、安居神社をめぐり、じゃんじゃん横丁で「乾杯」するコース。企画したTくんは、カソリック、仏教・神道、酒道ありの変化コースと自慢。
胃袋を盗まれたA氏、通風に悩むB氏、新年早々からだの一部を修理してもらうC氏らをふくめ18人が参加、コース中最大の難所、口縄坂を経て、通天閣まで、万歩計にして9000カウント、「キョリ測」6.5キロメートルを完歩した。めでたしめでたしである。
大阪・高津宮の境内でみかけた奉納絵馬と死神を追い払う名文句を集めた屏風である。
絵馬はまもなく、ねずみに変わるわけだが、「心風」と「聴風疾風」の文字のあいだを子どもたちを従えたイノシシが疾走する元気な図柄がいい。もう一息、がんばれやといっているようである。屏風には1万円を超す値札がついていた。買う人がいるのだろうね。
じゃんじゃん横丁に近い串カツ屋で打ち上げた。
「むかし、このへんでロケした。スタッフはこの近くに寝泊りして撮影したが、翌朝、オトコどもはべろんべろんで大変だったの」と昔語りをするのは、元メイクの一人者Kさん。作品は昭和35年から1年間、読売テレビが放送した『大阪野郎』である。主演は中村扇雀(現・中村雁治郎)」・扇千景・入川保則。フランク永井の歌がよかったね。
まちなかを歩き、おしゃべりをすると、とにかく面白い。
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at 16:29
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