シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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なんでもありです

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来年もよろしく [2007年12月31日(月) ]

おつかいの帰りに豊中不動尊に立ち寄り奉納絵馬を写した。
子ねずみが母親を囲んでいる構図。父親は仕事に行ったままか、どこかで遊びほうけているのか、あるいはがんばる母子家庭か・・・。
大阪・高津宮の境内でみかけた威勢のいい奉納絵馬とは対照的であった。


ともあれ、あと7時間で今年はおわり。
いろいろあったが、ルルさんやババドルさんたちのおかげで、ネットの楽しさを味わうことができた。本当にありがとう。

それではよいお年を!

Posted at 16:38 | この記事のURL
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「トロッケンゲビンデ2」が届いた [2007年12月31日(月) ]

年賀状を出しに行こうと立ち上がったとき、宅配便がとどいた。
封を開けると『木の実と花のアート トロッケンゲビンデ2』。分厚い写真集であった。差出人はドイチェフォルクスクンスト教室主宰の森本禮子さんである。
「今年も残りわずかになりました。このたび、パート2を出版いたしました。第一作の本を携えてセンターにお願いに上がったのは90年の5月でした。以来、少しずつでしたが輪が広がり教室も増えました。おかげさまと感謝しています・・・」と挨拶状。

先日、駅のギャラリーで開いていた作品展を覗いたことを先生は知らないはずである。不思議なことがあるんだなあ。賀状を書き直すことにした。

・木の実と花のアート トロッケンゲビンデ2
・森本禮子 編著
・B5判 上製 112頁(内カラー64頁)
・定価 2,800円(税込)
 ISBN978-4-89806-282-1 C2076

Posted at 16:35 | この記事のURL
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イルミネーション [2007年12月20日(木) ]


カーブが続く島熊山の坂道をまがると、不意にきらびやかな光景があらわれる。
大邸宅の正面に仕掛けたイルミネーションと豪華なシャンデリアがかがやいている。見事な演出だ。
場所は元市公館がある深谷池の近く。

自転車をとめ、サドルにカメラを載せ、手振れ防止に2秒セルフをかけシャッターを切ったが適当にぶれている。三脚が必要だ。

バス道である。ひっきりなしに車が走る。見とれて事故らないことを祈る。
(演出代や維持費が気になるな。豪邸に住んでいる人はどんな人かな)

帰宅して買い物へ向かう途中、ラジオが、徳島県の「光の八十八ヶ所めぐり」の話題を放送していた。

白色LEDで世界シェアの約60%、LEDの世界シェアで約25%を生産している徳島県の情報だ。

「光の八十八ヶ所」をめぐると愛が実るかもしれません。夫婦で家族で恋人同士で、また一人でめぐって見てはいかがでしょうか、と担当者の言。

HPでLEDバレイ構想行動計画を覗く。http://led-valley.jp/led/
LED(エル・イー・ディー)はLight Emitting Diodeの略、日本語では発光ダイオードという。
LEDは、Al(アルミニウム)、 P(リン)、 In(インジウム)、 Ga(ガリウム)、N(窒素)等の材料を元にした化合物半導体で電気を流すと発光する性質がある。低消費電力、長寿命、水銀を使わないといった環境に優しい光源。
21世紀の光源として注目されている・・・。

Posted at 10:09 | 日記 | この記事のURL
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まさか!? [2007年12月09日(日) ]
家のすぐ近くの水路をふさぐ車。なんとも奇妙な光景である。
この車、右側の駐車場のフェンスを突っきり、もんどりがえっている。

ドライバーは病院に運ばれ、命には別状がなかったようだ。

ブレーキとアクセルを踏みたがえるバック操作時のミスは仄聞するが、狭い駐車場の車止めを乗り越え、フェンスを押し倒すにはかなりのスピードが必要であろう。ドライバーの身になにが起きたのだろうか。


大きく開いたドアから見ると、ハンドルにふわふわした厚手の白いコートかケープが引っかかっていたので、運転していたのは女性のようだ。

夢中になって話していた相手がいたのか。
なにかのショックで失神したのか。
夢宙人は不思議に思う。

1995年1月17日、この水路に倉庫が倒れこみ、水をせき止めていた光景を思い出した。



「歩々歩の会」の原稿を書き終え、編集者に送稿した。
新世界の入り口で見つけた扁額について書いたが、カットされる可能性があるので、こちらに記しておく。

「祝長寿」と書いた扁額があった。
閻魔様へのお断り文句を記している。
値札は一万二千五百円なり。
その一部を記すと

喜寿 命の七十七に迎えが来たら せくな老らくこれからよ
傘寿 命の八十に迎えが来たら なんのなんのまだ役に立つ
米寿 命の八十八に迎えが来たら もすこしお米をたべてから


このあと、卒寿、白寿、茶寿、百十一歳の皇寿まで続くが省略。
人生の引き際は、どのあたりがいいか、串カツ屋でおしゃべりすることにした。

Posted at 12:51 | この記事のURL
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トロッケンゲビンデ展へ [2007年12月04日(火) ]

ドイツ伝統の民芸クラフト、トロッケンゲビンデ。静かなブームである。
乾燥した木の実、花、麦、スパイス、豆などをワイヤーでくくりつけ、クリスマスの飾りや帽子などに仕上げる。
この技法を日本に伝えたのは森本禮子さんだが、千里中央で教室を開きたいのですが・・」と訪ねてこられたとき、こんな地味で手のかかるアートが歓迎されるだろうかと不安になったのは15年前のことだ。
今では、全国各地で50以上の教室が開かれている。
木の葉が散って、そして木の実やタネを探しに、公園や里山に入ったことを想い出した。

モノレール千里中央駅構内のギャラリーで

Posted at 08:21 | この記事のURL
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国東半島の青鬼君から季節のたより [2007年12月02日(日) ]


ふるさとに住む青鬼くんから写真がとどいた。
ぼくのホームページの片隅に、彼だけがわかる挨拶を書いたのを読んだのか!

こんばんは いかがお過ごしですか?
短すぎる秋が過ぎ去ろうとしている国東半島です。あっという間に冬の到来に首をすくめています。師走を迎えてあたふたと年を越す準備を始めました。
紅葉見物も忘れていましたが、気がつけば我が家の裏庭に紅葉したヤマモミジがありました。お届けします。 青鬼くんです。


今年、かれが送ってくれたのはソラマメとタケノコの美味しかったこと。
皆さんにおすそ分けします。





Posted at 21:19 | この記事のURL
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くらしのナビゲーター開講式 [2007年12月02日(日) ]
師走の入り、(財)関西消費者協会「くらしのナビゲーター」養成講座の開講式に出席した。オリエンテーションのあと、大阪府の消費者行政の状況、消費者相談の現状、消費者問題の歩みを聴いた。来週月曜から課題のメール配信が始まり、3月に2回スクーリングがある。

弁護士さんや大学の先生たちによる「くらしと法律」、「くらしと食」、「くらしとIT」「くらしと金融商品・サービス」「くらしと司法」「くらしと社会保障 」のメール学習、スクーリングでは話し方・コミュニケーションの先生らが「伝えるための手法」などを教えてくれる親切設計である


まじめに学習すると春3月15日に修了証書が手渡されるはず。そのあとは・・・ゆっくり考えることにしよう、と思いながら天満橋から梅田まで歩いた。

ブログに素敵な訪問者あり 

Posted at 06:38 | この記事のURL
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