シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

なんでもありです

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ロスの日本人が開発したビデオ検索エンジン・融合美 [2008年02月25日(月) ]

きのうは強風や高潮で日本中が大変なことになりました。
皆様のところはご無事でしたか。

さて、米国ロサンゼルスに住む知人が「YUGOBI TV」(融合美)と名づけた動画検索ENGINEを開発し公開しています。YouTubeやGoogle.video,YahooVideoなど世界中の動画サイトをカバーする大掛かりなものです。


画像はその表紙で、中央にある検索窓にキーワードを打ち込むと、ネット上にある1億2千5百万の映像の中から、ポルノなどを排除した上位20の映像を探し出してくれるというものです。

ところが、このフィルターリングが問題です。
現実には世界中にあふれている映像の大半はポルノで、これらの映像を遮断することに四苦八苦、結果が現れるまでには時間がかかるので頭を抱えています。

経営者である知人は、「世界中の人々の間で最も観られている映像トップ20を自動的に検索し掲載する仕組みを使用しているのですが、6割から7割はポルノ映像が選ばれてしまう。なんのかんの言いながらネットで映像を観る人は本音のレベルではこっそり一人でポルノ映像を楽しんでいるようです。MostViewed Videoのページが、ポルノ映像で一杯になるのは避けたくて、フィルタリングのソフトを強化すると検索スピードが遅くなる。なんとかこれを克服して、子どもたちも安心して利用できる品格のあるビデオ検索エンジンにしたい」と言っています。

さて、私の「融合美」体験を少々。
検索バーに「原節子」と入力すると、待つことしばし。

やがて『青い山脈』『東京物語』などが現れました。
原節子。若い人にはぴんとこないと思いますが、原節子さんは「永遠の処女」です。『青い山脈』をクリックすると藤山一郎さんの歌声をバックに土手を疾駆する青春群像が現れました。皆さんも、いちど確かめてみませんか。

知人は言います。
「私の本当の夢は優れた技術を持つ日本の中小企業のニッチでロングテールな商品のマーケティングを3分から6分程度の映像を活用して行なう事と、更には日本始め世界の市井の人々の心の優しさや美しさを伝える映像、地球温暖化防止に役立つ映像のネットを通じての配信です。

日本語(英語でも可)によるネット映像無料検索サービスは夢の第一歩です。10代・20代の若者が好む軽いノリでのオタク的なものでなく30代以上の人々に喜ばれる映像検索サービスを目指しています。」

知人は鹿児島県出身で在米40年の薩摩っ子です。
日英蘭奇跡の出会い―海に眠る父を求めて」(学習研究社)という一冊の書があります。

Posted at 10:16 | この記事のURL
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メジロの訪問とぼくの愛した10人 [2008年02月19日(火) ]


庭の花の蜜を吸いにきたメジロである。ベランダのかげから狙って3日目。
ルミックス君、よくぞ、キャッチしてくれた。光学式10倍。LEICA。
手振れはあまり気にならない。



きのうの服部緑地公園の小さな花畑の写真を載せたが、あれは、前日に届いたステージのメールマガジンがきっかけだった。

「お寄せいただいたラブレターから50歳以上の皆様が、特定のお一人だけではなく、様々な方への愛情をお持ちであると分かりました。」

「いま、皆様が愛情を感じておられる方のうち10人の方へ贈る愛情のメッセージを募集いたします」というもので、父親、母親、息子、娘、孫、夫、妻、恩師、教え子、上司、部下、昔愛した方などに、伝えたいメッセージをお寄せください」という呼びかけだが、どこか変である。

これまで愛した、そして今も愛している人の数を数えたことがないから難しい注文である。人によっては犬や猫、小鳥も、極端にいうと万物が対象であろう。あの人も、この人も、あっ、あの人も・・・。好きな人の数を10人に絞れというのはこくな注文である。

こんな募集はやめたほうがいい。

Posted at 14:15 | この記事のURL
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 [2008年02月18日(月) ]

雪が舞う公園の池。鳥たちが羽を休めていた。いつもの写生ポイントに移動していると、大木の幹の横に花畑があった。四囲を石で囲み、盛土に花が咲いている。造花ではなかった。なんだろう。ペットのお墓だろうか。
土にもぐりこめなかった木の実が寒そうだ。




Posted at 18:10 | 日記 | この記事のURL
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胡散臭い「恋愛・性」その2 [2008年02月15日(金) ]
「『掲載記事に私も一言! セックスをしたくなる私...』ってなんだか妖しげ。遠慮しとくは」招待した友人たちの感想である。トップページの「恋愛・性」をクリックすると、『熟年夫婦で、もっと恋を!ラストラブ』があらわれてぎょっとしたそうだ。
きょうの最新ページに、「私もセックスはしたい、夫もセックスを望んでいる。でも私は夫とは今更…」に意見を募集をしているが、ほどほどにしないと「紳士と淑女のコミュニティ」の品格が損なわれます。

さて、きょうはトップページが改変され、なんとなく操作しづらくなったことについて記す。こんな思いをしているのは僕だけかなと思いながらブログをたどると・・・トップページの改変についてというしおりさんのブログが現れた。

(1)最新記事の件数が10件表示になり不便
(2)最新ブログのタイトル表示がなくなって、内容を推理できなくなった

と書かれている。
件数が少ないなと思っていたが以前は30件表示だったのか。
日々、刻々と投稿されるブログは、どんな内容かと一望(俯瞰)したいものには数は多いほうがいい。増やすことに賛成です。

(2)は、投稿者名、投稿時間、最新記事に続いてブログの頭から50〜60字程度の文章があり、そのあとは(全部読む)という仕掛けになっている。

ちなみに、02/15(金) 11:33現在の最新投稿は「J君パパさん」のブログで、
「3週間ほど毎日夜な夜な外出しておりました。いいえ、夜遊びをしてたワケじゃありませんよ〜〜〜。職業訓練校の講..(全部読む)」とあるが、
タイトルは「サクラサク」であった。

職業訓練校の講師の資格を取るために「夜学」に通い、専門高校でデザインの仕事を若い人たちに教えたいJ君パパの夢が、まさに開花直前の気持ちを「サクラサク」の5文字に託されたのであろう。
おめでとう、J君パパさん。

その下に「すなかけばばあさん」のブログがある。
「家の前のマンションの所に、下着だけのおじいちゃんがウロウロしてるから暫く様子を見ていたら、やはり」とあるので、確かめると変な事から知り合いにになられた徘徊老人との縁をユーモラスに記されていた。すなかけばばあさんはたおやかなお心の持ち主でした。ほんわかとなりましたよ。

編集部さん

表示件数を増やしませんか。
そして、タイトルを必ず記載しませんか。
そしてカテゴリーでは分けられない分野があることを。

ご一考ください。

Posted at 13:23 | この記事のURL
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STAGEの編集後記について [2008年02月12日(火) ]
STAGEのメールマガジンがとどくと、途中をすっ飛ばして「編集後記」を読むことにしている。
関係者には申し訳ないが、中身よりあのコラムがおもしろい。タメになる。人情味がアル。
たとえば2月12日号の「おとこのサンチ」と題した編集後記。

貴方どこで生まれたの?と言うことではなく、3つの「チ」
おとこの人には、この3つのチがあればもてるのよ…っていう話をずいぶん昔に聞いて、ほんと、ホントと頷いたものでした。

[1] 知…そりゃそう。
[2] 稚…ホント胸キュン(ただし、幼稚ということではないんです)
[3] 痴…ふむふむ。

それを聞いた「1チ」も持たない男性曰く、女の人だってそうですよっ!!
うぅ〜〜む。(署名)


ふむふむ、な〜るほど。知らなかったな。「」かしい。ほかにないかと考えているうちに、かっかっと青春の「」が騒ぎ始めた。あとひとつ加われば「オトコのムチ」ができるのだが・・・。

◆2月5日配信分

「ふふふ・・・」
先週とは傾向の違うニヤリとするお話を。裁判所で実際に起きたヘンな会話。

Q:あなたは、その時、バイクで何処にいましたか?
A:シートの上です。
Q:あなたが立っていた場所から彼が見えましたか?
A:頭が見えました。
Q:その頭は何処に見えましたか?
A:肩の上です。

これに近い会話は、時々耳にします。


女性上位の時代の運転スタイルか。
そのうち、肩に担ぐのはオトコというフィギュアのペアが誕生するのかな。

紹介したらキリがないが、1月22日配信の「ものは考えよう」では、故河合隼雄さんの「つかの間の“生”を生きている、その“私”という存在に、できるだけ生きることの面白さを味わわせてやりたい」に共感し、考え方って、自分で作れる面白さ。お金もかからず、文句も言われず…。即実行ですね。

と編集者雨宮さん。
「天声人語」「編集手帳」「春秋」「近事片々」などとともに、いつも心待ちしているものがいることを、お忘れなく。ありがとう。

Posted at 14:07 | この記事のURL
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胡散臭い「恋愛・性」 [2008年02月11日(月) ]
ぼくの朝はメールのチェックからはじまる。
このところ、金儲けやHなお誘いのメールが異常にふえ、「迷惑メールはあの世行き」の設定を厳しくしているのだが、新手がすぐ登場する。

迷惑度の判定レベルを厳しくするといいのだが、迷惑メールの文章には感心させられるようなメイ文がつづられていることがある。
いつのまにかその気になるような婉曲な表現や、気の利いた小咄風のものがある。なんとか罠にはめようという気迫がこもっているものもある。
このブログで例示したいけれど、引用した途端に破門されるに違いない。

さて、きょうのSTAGEのトッページに「STAGEコミュニティに参加しよう」の見出しにつづき「熟年夫婦で、もっと恋を ラストラブ」と呼びかけがあった。

で思い出したのであるが、先日、中高年者の会合で、「50歳未満お断り」のSTAGEの紹介をしたところ、 複数の人から、それは胡散臭いHなサイトでしょうというのである。

ぼくのブログをみてね、というメールを見て、「紳士と淑女の知的コミュニティ」の下にある【恋愛・性】の3文字を見たとたんに拒絶反応をおこした人もいた。
全員、聖人君子ではないことはいうまでもない。

投稿を読む。いろんなことが書かれている。
「セックスレスって、回数ですか?」 という編集部の【ご意見募集】まである。この種のコミュニティは、ほんとうに必要なんだろうか。

Posted at 12:48 | この記事のURL
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「あおいくま」と「おいあくま」 [2008年02月06日(水) ]
届いた機関紙に「あおいくま」の5文字。

「あ=あきらめない」
「お=おこらない」
「い=いばらない」
「く=くさらない」
「ま=まけない」

「ない」が5つあるから『無いない五訓』という。

大阪高齢者生協ニュースの編集者のひとり・フさんが尊敬しているテニス仲間の大野さん(85歳)が一族の戒めとしてつくった家訓という。

フさんがボランティアとして機関紙発行にかかわって10年。その間、なんども投げ出したくなったことがあるが、「あきらめない」「おこらない」「いばらない」「くさらない」「まけない」教訓を思い出してやってきたと述懐している。

ぼくは、編集を途中で投げ出したが、どうか、今後ともよろしく。

ところで「五訓」といえば、物まねのコロッケくんに聞いた言葉を思い出す。
熊本から芸界を目指して上京するコロッケに、お母さんは「お・い・あ・く・ま」という言葉を贈った。


おそれるな
おこるな
おごるな


いじけるな
いばるな
いばるな


あきらめるな
あまえるな
あせるな


くじけるな
くさるな
くやむな


負けるな(相手に)
負けるな(自分に)
迷うな


どの組み合わせかこんがらがったが、いずれにしても短気は損、いつでもにこにこしなさいよという親心である。

久々にパソコンの画面に向かって、「おいあくま」とつぶやいてみた。
そして、もうひとつの「おい悪魔」を思い出した。

「悪魔ちゃん命名騒動」である。『ウィキペディア』にちゃんと記されている。
それによると、1993年8月11日、東京都昭島市に、「悪魔」と命名した男児の出生届が出された。
「悪」も「魔」も常用漢字の範囲であることから市は受理したが、念のため法務省に照会したところ、子どもの福祉を害する可能性があるとして、親権の濫用を理由に不受理となった。

届出者は、男児が悪魔との名前に反応していることを理由に、他の漢字を用いて再度「あくま」の名で届け出ようとしたが、市役所は不受理とし、届出者は類似した音の別の名を届け出た。

届け出られた名(漢字2文字)は、分解して並べ替えると「あ」「く」「ま」の音を持つ漢字3文字にすることができるが、この件に関してはほとんど指摘されることは無かった。

男児の両親はその後、間もなく離婚。2006年現在、男児は児童養護施設に入所していると記している。

いま、少年は15歳である。
まだ「あくま」と呼ばれているのだろうか。あるいは改名したか。
どんな思いで日々をすごしてきたのだろうか。問うてみたい。

Posted at 16:59 | 日記 | この記事のURL
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歌いませんか「夫婦賛歌(ふうふさんか)」 [2008年02月03日(日) ]
月末に配信したML「2月のおたより」に載せたふたつのニュースに手ごたえ。

ひとつは記念日『2月2日は夫婦の日』由来の歌『夫婦賛歌』をホームページにアップし、いつでも好きなときに聴けるようにしたこと。
二つ目は、白杖の人・菅野倖信さんが(財)国際障害者年記念ナイスハート基金の「心の輪を広げる体験作文」内閣府特命担当大臣賞に選ばれたことであった。

前者は末広幸子さんの作である。大阪で数多くの結婚披露宴の司会や演出をしてきた末広さんは、カップルの笑顔がいつまでもつづくことを願って、詞を書き、曲をつけ、歌った。昭和62(1987)年2月2日のことである。

いっしょになろうと 言われた日から
私の幸せは 始まりました
あれからふたりは ひとりじゃないの
レールの上を走っています 
夫婦っていいな 夫婦っていいな
夫婦ってすばらしい 夫婦ってすばらしい
  (1番) 

歌は覚えやすく、ポリドールから発表した当時、有線でもよく流れたものだ。
あれから21年経つ。

著作権フリーです。カラオケもあります。ぜひ、みなさんで歌ってみてください。

今回、作者からの要請をうけ、小生のホームページに音楽をアップした。
B面に当たる近藤友二さん作詞の『笑顔はかえる』は、後日、アップの予定。

『夫婦賛歌』 作詞・作曲・歌 末広幸子さん
  http://www7a.biglobe.ne.jp/~ppk-aoki/page045.html
 
『夫婦賛歌』カラオケ
  http://www7a.biglobe.ne.jp/~ppk-aoki/page046.html

菅野さんの「心の輪を広げる体験作文」《本当に人生を強く生きるとは…!?》の全文は、ナイスハート基金のホームページに掲載されている。

菅野さんは、日中総合交流事業研究所代表、そして(財)モラロジー研究所社会教育客員講師として活躍中。大阪市生野区鶴橋在住。

Posted at 12:47 | 日記 | この記事のURL
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