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なんでもありです

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修了/治験/出会い/学校統合/3月をふりかえると [2008年03月31日(月) ]
Yさんへ

バス道の桜は七分咲きです。週末は満開でしょう。
さて、今月のふりかえりです。

ふたつの修了式がありました。3年間の福祉学習をおえた縁者と3か月間の学習で「くらしのナビゲーター」の認定証を得た小生。ほんとうにいい勉強になりました。ライセンスにふさわしい活動を続けるには、まだまだ未熟です。これからもよろしくご指導ください。

緑内障や高眼圧症の治療薬として開発中の点眼剤の安全性を確かめる治験に参加しました。朗人のひとりとして7回の通院をたのしませてもらいました。この間、「一期一会を我が生涯の浪漫となさん!」というブログの達人にも出会えて幸運でありました。

出会いといえば、千里中央の「コラボ」のIT講習会でご相談を受けたTさん。お勧めした「ペイント」で描いた作品第一号は「柿の実」。
翌々週に示されたのは、愛らしい子どもの顔と美味しそうなケーキ。
絵心があったのでしょう。上達のスピードが加速したようです。

手指に力が入らなくて、困っていたときの表情とはうってかわった明るい表情。激励する仲良しさんもも嬉しそう。ボランティア冥利を感ずる瞬間です。



















よく歩き、よく自転車を走らせました。
おかげで箕面の山ではコマドリやヤマガラを至近距離で見るチャンスに恵まれ、大阪空港滑走路の近くに「緑化樹木見本園」という市の施設があることを知りました。


剪定の季節です。樹上で黙々と剪定する人たち。頭上すれすれを飛来するヒコーキ。諸費高騰がつづき、航空運賃もアップ。ふるさとのおうちがどんどんとおくなる。そんな季節でもありました。

残念なことは、ふるさとの高校が閉校したことですね。
高校改革推進計画に基づき、大分県立国東高校、同国東農工高校、同双国高校の幕が閉じました。3月24日には両校の閉校式がおこなわれたようです。
来月からは、旧国東農工高校に拠点を移し、新しい国東高校の歴史がスタートです。
をクリックすると東京同窓会が作成した国東高校の校歌が流れてくるはず。


双子山照る陽に匂い 自主の鐘高く鳴るところ 向学の希望に燃えて 求むるは久遠の真理 ひたすらにわれら勤しむ 国東国東 意気あり母校

を歌いながら、ゲンキにすごしましょう。ではまた。
写真ははるか昔の卒業写真です。

Posted at 13:24 | この記事のURL
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東福門院和子さんの小袖復元 [2008年03月24日(月) ]

京都の着物職人と関西学院大学アート・インスティチュート(代表・河上繁樹文学部教授)が協力し、江戸時代の小袖を復元した作品の展示が、西宮市上甲東園の関西学院張記念館でおこなわれている。今月30日(日)まで。


このプロジェクト、文部科学省の私立大学学術研究高度化推進事業のひとつで、「江戸時代の最先端モードだった小袖(着物)を復元する」ことを目的に、2003年度から昨年までの5年間にわたり行われた。

学生さんの話では、プロジェクトは江戸時代前期のファッション・リーダー東福門院和子(まさこ)さん(2代将軍:徳川秀忠の娘)に注目した。

ここからは『ウィキペディア』からの引用だが、
夫・後水尾天皇は後に寛永文化といわれる様々な文芸芸術の振興に尽くしたことで知られるが、妻の和子自身もかなりのセンスの持ち主であった。

宮中に小袖を着用する習慣を持ち込んだのは和子といわれ、尾形光琳・乾山兄弟の実家である雁金屋を取り立てたとされる。
和子の注文した小袖のデザインは後に年号から“寛文小袖”と言われるようになった。

また、手先が非常に器用な女性であり、特に押絵を得意とした。現在日本現存最古の押絵は和子の作成の物と言われる。
また、京の文化人にとっては和子の押絵を拝領されることは一種のステータスであり、現在千家では和子作の押絵を多数所蔵しているという。

というわけで、虫食いでぼろぼろの袖口、色もくすんでいたという衣装を復元するのは大変だったが、ようやく現代の名工たちの技で再現したという。
着物の製作技術は機械化や職人の高齢化などで伝承が危ぶまれているが、この研究により“デジタル映像化”して後世に遺すことができるという。

門外漢もぞくぞくする江戸の華。眼の保養にもなりました。

・開催期間 2008年3月18日(火)〜3月30日(日)
・開催時間 10:00〜16:00
・会場 関西学院張記念館 (西宮市上甲東園1丁目11-12)
・《交通アクセス》阪急「甲東園駅」下車、西へ徒歩6分

Posted at 18:56 | この記事のURL
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複数の写真をまとめる技法楽習中 [2008年03月23日(日) ]

複数の画像を縮小し一枚ものにする『画像詰め込み.exe(ver2.1)』で作成した記念すべき第一号です。素材は昨年写した鸚鵡と花見の写真。

ブログによって掲載できるファイルの枚数や容量に限りがあるため、一枚写真にこだわってきましたが、これからは没にした画像も伝えることができそうです。
下は昨夕三つ池で撮った桜の赤ちゃん。
ピンク色に染まってなんとも可愛い。
今後はサムネイルと一枚ものを混在させながら、日々をつづってみたいと思います。

Posted at 13:40 | この記事のURL
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大分県国東半島の青鬼くんから春一番の便り [2008年03月17日(月) ]
大分県国東半島に棲む青鬼くんから季節の便りが届きました。
ぼくひとりで読むのはもったいないので、皆さんにおすそわけします。


3月も今日で半分が過ぎた。
つい先日までの寒さが春一番に吹き飛ばされていったが、私の春がな
かなか動き始めなかった。今日はお天気も私の気分もなかなか。さて
国東半島の春を楽しみに出かけよう。
今日は、シャツの上に薄いセーター一枚だが、車の中では汗ばむほど
暖かい。車の窓を全開して、春のにおいを楽しみながら国東半島をの
んびりと走って来よう。

今日のテーマは、“ツクシのある風景”とした。
比較的暖かな日当たりの良いところでは沢山のツクシが頭を覗かせて
いるが、谷間をのぼるとまだまだ朝晩の冷え込みが厳しいのか、ツク
シを見つけらるだろうか。






まだまだ続きますが、STAGEの容量をオーバーしそうです。
オリジナルはこちらの封を切ってご覧ください。
団塊世代の青鬼くんの作品を観るには徹夜のお覚悟を!

帰省の虫が騒いでいます。

Posted at 19:07 | この記事のURL
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ビルの谷間の菜の花畑 [2008年03月14日(金) ]
会議がはやく終わった。新大阪から東三国へ向かう。春の日差しがこころよいので歩き続ける。
江坂あたりか。ビルかげから不意に菜の花畑があらわれた。
休耕地だろうか。国東半島の峰入りを思い出す。十年ごとの行事だから、あと2年経つと春の道を歩ける。足腰をきたえておこう。

吹田市「花とみどり」ふれあい農園事業栽培地の看板があった。
歩かないと出会えないね。それとも、箕面で求めた坂村真民先生の詩集『花が降ってきたら』のおかげかな。




花が降ってきたら 
わたしの詩が 
降ってきたと思い 
手に受けとめてください

鳥が飛んできたら 
わたしの詩を持ってきたと思い 
呼びとめてください 

一度きりの人生を  
意義あるものにしてゆきましょう
二度とない人生を  
せい一ぱいに生きてゆきましょう

Posted at 17:30 | この記事のURL
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うるう日におもふ [2008年03月01日(土) ]

4年に一度のうるう日、服部緑地へ。園内にある日本民家集落博物館の「椎葉の古民家」の屋根の葺き替え作業も大詰め。6月にはお披露目のようだ。

ふと頭をよぎるのは故郷のわがあばら家の屋根のいたみ具合。
どうなっているだろう。宝くじは当たらない(だいいち買わないからあたるはずがない)から修復ののぞみはゼロ。諸物価値上げでますます暮らしにくくなるだろう。
悠長に花を愛でている場合か、と自分に言い聞かせる・・。

東風ふかばにほひをこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ


Posted at 11:32 | 日記 | この記事のURL
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