以前にも 紹介しましたが
朝日新聞の夕刊に・・・ 【 人生の贈り物 】と言う記事がございます。
今週は デザイナー 植田いつ子さん
ふと! 考えてしまった記事ですので
ご覧くだされば うれしゅうございます。
★ 日本の心って何でしょう? ★
昔の日本人は、自分が何をしたいかよりも
相手が何を欲しているかを考えましたでしょ。
そうでしたわ!
相手の事を一番に考え行動していたような〜〜〜
昔ですよ。
お茶席で、お客様がいらっしゃる時間に合わせて
お庭に水を撒くようなことですね。
お水は撒いてはいませんが
お香を焚いておりましたのよ。
今でも そうですが・・・
日本人が昔から持っていた心遣いは、決して
贅沢にはつながりません。
昔は 「贅沢は敵」と教えられたような〜〜〜
宝石でも、高価なものを着ければよいというのじゃなくってね、
お目に掛かる相手がどんな宝石をなさるかも考えないと。
そういう心遣いこそが、本当の 「粋」なんです。
宝石は持っておりませんが
食べ物の好みなどを 伺いますね。
心遣いしすぎて 疲れることも・・・
それが日本人の昔からの美意識でした。
それをもう一度思い起こしてほしいとおもいますね。
hurryが一席
どのような小さな贈り物でも
私は 「心を贈る」をモットーとしております。
時には 感謝の意
時には お詫びのしるし
時には お近づきのしるし
決して 賄賂はございませんわ。
「 粋 」を 改めて考えました。
妖艶な粋をもった女性に 変身したいわ〜〜〜
どこかで・・・
ひそひそと・・・
「 無理 無理・・・ 」と 聞こえるような〜〜〜
Posted
at 19:24
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このような疲れ方
こんばんわ。
コメントが遅れてしまって
申し訳ございません。
お相手の事をわかっていなければ
なかなか粋には到達しないのですが・・・
「心配り」を忘れないように・・・
と 思い出させてくれる記事でした。
背筋 シャン!