
【ジャン=ギアン・ケラス 】ってご存知でしょうか?
実は・・・ 私も存じませんでした。
1967年生まれの チェリスト。
彼の音色を 聴いて参りました。
友人が 数日前 王子ホールでの演奏会に・・・
【 是非 聴いてみて! 感動ですよ! 】と
メールがきました。
近くのホールで しかも 格安料金で聴くチャンス。
早々にチケットを予約。
〜演奏曲〜
● J・S・バッハ : 無伴奏チェロ組曲第1番
ト長調
● コダーイ : 無伴奏チェロ・ソナタ 作品8
● ブリテン : 無伴奏チェロ組曲第1番
作品 72
● J・ S ・バッハ : 無伴奏チェロ組曲第3番
ハ長調
彼は バッハを得意とする演奏家ですが
高度なテクニックを要する コダーイは
もう 感激でした。
【一体 どのような技法での演奏か?】
私には さっぱりでしたのよ。
★ 演奏開始の頃は しっかり 弓のさばきに
目が点に・・・
しかし 曲に集中できないので
目を閉じ聴いていましたら・・・
睡魔が 襲ってきました。
それほど うっとりとする バッハでした。
有名な曲ですね。
★ 次の演奏は 民族感漂う曲。
第一楽章は チェロの音色とは思えないくらい
豊かな和音が集合
第二楽章は 東洋的な旋律
ケラスの表現では
【野生の馬が駆ける】との事。
第三楽章は 作曲家の故郷ハンガリーらしい曲
★ 3曲目は 謎めいた 【カント・・・歌】
この曲は 今年4月に他界された
ロストロポーヴィチの為に書いた曲
技術的には とても高度な演奏でした。
【人って 無限性だなあ〜〜〜】と
大きな拍手を贈りました。
★ 4曲目は これも 有名な曲
ハ長調ですので なんとなく親しみ でしたわ。

ご覧のとおり イケメンでしょ?
客席は 圧倒的に女性。
若い 音楽家のたまごちゃんも
CD片手に うっとりと・・・
演奏後に サインがいただけるそうです。
やっぱり 生演奏は 最高!
感動の オマケ付き・・・
心の洗濯をしてまいりました。
友人に感謝です。
Posted
at 20:09
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黒めだかさん
Ruiさん
picoさん






心のときめき、十分に伝わって
チャッピーさん
こんにちわ。
時には 素晴らしい時間と
栄養剤が必要です。
子育てに疲れておりますので・・・
秋は イベントがてんこ盛り・・・