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プロフィール
奈良から戻り・・・[2007年10月25日(木) ]




 自由人になりきったつもりでしが・・・

 新幹線に乗ると・・・

 求めている私を発見

 『ああ〜〜〜 チェロが弾きたい!!!

 このような発見 初めてですのよ。

 以前は 関西に行く時も チェロ持参

 


 

帰宅後  エルバージュに ご挨拶

 『 ただいま! 待っていてくれたのね 』

 すぐに 3時間チェロと戯れる。

 こんなに チェロを愛していたなんて・・・

 どんな音色でも 自分で奏でる音色は いとおしい

 生きるために出会ったチェロ

 奏でられる限り 一生 私の側にいるエルバージュ

 感謝の気持ちが 音に現れたような〜〜〜

 

  
 長い旅には 出かけられませんわ!

 

Posted at 07:50 | 気分の独り言 | この記事のURL
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コメント


★ 和さん

 こんばんわ。
 コメントが遅くなり ごめんなさい。
 秋満喫しておりました。
 自由人ですの〜〜

 チェロを担いでのお出かけは
 体力勝負ですの〜〜〜
 勇気がいりますのよ。
 秋の夜ながには・・・
 しっとりとした低音のチェロの音色が
 溶け込むような気がいたします。 
Posted by:hurry  at 2007年10月30日(火) 18:15

★ あきさん

 こんばんわ。
 コメントが遅くなり ごめんなさいね。
 八ヶ岳の紅葉を拝見に行ってましたのよ。

 最近 曲の捉え方を 教えていただきました。
 弾くことから 奏でることを・・・
 益々 難しくなってきましたのよ。
 これが 進歩です。
 成果有り・・・
Posted by:hurry  at 2007年10月30日(火) 18:12

★ 西行桜さん

 こんばんわ。
 コメントが遅くなり ごめんなさい。
 すごいですね。
 奈良と事も・・・
 京都の事も・・・
 よくご存知でらっしゃいます。
 無知な私には 勉強になります。
 【非なる都】 【宗教都市】
 ぴったりの表現ですわ。
 
 この時期 雑誌は 【京都特集】を・・
 奈良を取り上げたのは サライだけですね。
 さびしいですわ。

 【奈良の小川】は 【ナラの木の小川】でしょうか?
  ナラの木 = 奈良神殿のナラの木

 奈良の地に 企業がやってくれば
 街も栄えるのですね。
 単純かしら?
Posted by:hurry  at 2007年10月30日(火) 18:09

旅先にもチェロ持参とは素敵ですね
でも今回は持ってゆかれなくて残念でしたね
楽器の事はわかりませんがなんかじーっと耳を傾けたい気分になりました
Posted by:和ちゃん  at 2007年10月27日(土) 22:48

エルバージュを愛するということは、
音に、愛情が込められるということですね
素晴らしいことです。

hurryさん、だんだん進歩していますね。
Posted by:あき  at 2007年10月27日(土) 16:32

奈良は京都の先輩の古都ですが、時の天皇の気まぐれ?によって、100年にも満たない短期間の都で終わり、遷都の折、南都は荒廃してしまいました。
明治以降、奈良は時にはお隣の大阪府の今の堺市に合併されて、堺県になった時もある悲運の都です。

京都とは似ても非なる都です。
京都はようやく三方を山に囲まれ町の中央を川が流れると言う、今の他県の都の見本となり1000年の都となったのです。
金沢、高山、津和野、郡上八幡・・・奈良市は町の中に川が無く面積も小さいのです。
奈良は観光都市というより、宗教都市ではないでしょうか?
都と言うのは、時にはいかがわしいもの、猥雑なもの・・夜の巷も含めてね。
奈良は清廉潔白な都のような気がします。
温泉情緒あふれる湯の町でも、夜の歓楽がないと存続が出来ないところが多かった時代があったでしょう?

そういう奈良が見直されることを切に願っているのですが、奈良の観光行政はちょっとおかしい方向性を持ち始めました。
静かな宗教的に厳かな思索の町として、アピールすべきです。
奈良の宗教は南都六宗、京都のような巨大な宗派は無いのですが、鑑真和上がもたらした、仏教の原点があるのです。もっと大事にしてほしい。
京都の【任天堂】【京セラ】【ワコール】【オムロン】等々の市に税収をもたらす地元企業もない奈良ですから・・・。本当の?古都(古ぼけた町)になってほしくはありません。

奈良の小川

下鴨神社の糺の森は、国の史跡その境内の一角に、復元された「奈良の小川」はあります。糺の森の発掘調査によって見つかったもので、下鴨神社の昔を伝える「鴨社古図」にも描かれている小川です。
「奈良の小川」は、その小川の上流にある、奈良殿神を祀る社地のナラノキの林を流れていることからこう呼ばれているのだそうです。
名前だけ聞くと、奈良にあるの?と場所を勘違いしてしまう人が多いのも、無理からぬことです。

おやすみ。
Posted by:西行桜  at 2007年10月27日(土) 00:13

 のりさん

こんばんわ。

時には 旅もいいですが・・・
やはり チェロからは 離れられませんのよ。
こんなに夢中になるのは 何十年ぶりかしら?
園芸以来ですのよ。
Posted by:hurry  at 2007年10月26日(金) 23:22

★ 西行桜さん

こんばんわ。

京都と比べてしまいましたわ。
奈良の空気は 懐かしい味がしましたよ・
古都を意識したわけでもございません。
やはり 旅館が少なかったですね。
それに お土産やさんも・・・
夜が寂しい町には 人が集まらないのかしら?
それは 宴?
もし 奈良が京都のように 栄えから
魅力が半減するように 感じますが・・・
私は にぎやかより 静を好みますので・・・

え!
【下賀茂神社境内を流れる川】を
【奈良の小川】と言うのでしょうか?
 初耳でございます。

西行桜さんは 京都博士でらっしゃいますね。
Posted by:hurry  at 2007年10月26日(金) 23:20

 ナオりん さん

こんばんわ。
そして・・・ただいま!です。

好きな事を実行している自由人を
目指しておりますのよ。
わがまま 満タンです。
もっと 時間が欲しいなあ〜〜〜
Posted by:hurry  at 2007年10月26日(金) 23:13

 Ruiさん

こんばんわ。

夢中になれる物 人は
突然の出会いですのよ。
私も チェロとの出会いは 偶然でしたの。
まさか!
この年齢で 弦楽器を奏でるとは・・・
両親も あきれておりますの・・・
焦らずに のんびりと 待ちましょうね。

奈良は 思い出の場所ですか?
すばらしいわ。
私には 思い出の場所 ございませんのよ。
過去は 遠くへ・・・

一番下のお写真は 【お食事処・・馬の目】の
店内です。
古民家のようでしょ。
作家の焼き物が置いてあります。
それに 不思議な絵が・・・
精進料理のようでしたが
とても手の込んだ作品でした。
器にも心くばりが・・・
Posted by:hurry  at 2007年10月26日(金) 23:11

かおりょうこさん

こんばんわ。

今でも 京都と比べると 奈良は
しっとりしていましたよ。
空気の流れも ゆったりと・・・

タイスの瞑想曲
大好きな曲です。
技量が伴いましたら
是非 奏でたいですね。
Posted by:hurry  at 2007年10月26日(金) 23:04

hurryさん、ご旅行お疲れさまでした。
やはりチェロですね!!
Posted by:のり  at 2007年10月26日(金) 21:14

奈良からお帰り!

今、奈良の観光状態は存亡の危機に陥っています。
良くぞ行ってくださった。

もっと奈良へ行くべし。
関西人もあまり奈良へは行きません。

行政ももっと観光行政に本腰を入れるべし、日本の古都ですから・・。

京都は、古都脱却宣言をしようと息巻いておりますので、奈良か鎌倉しか古都がなくなりますので。


奈良に泊まる人は、全国最低と報じられました。
奈良は夜が寂しい。それこそが古都の本領なのでしょうかねえ。
修学旅行も減りました。
どうなっていくのでしょうか?
奈良は通りすがりの町となるのでしょうか。


↓かおりょうこさん、ごめん。
奈良の小川の・・・これは京都のことです。
下賀茂神社境内を流れる川なのです。
Posted by:西行桜  at 2007年10月26日(金) 05:03

おかえりなさい♪ 
秋篠に漂う芸術の神さまの空気に触れられて
チェロが恋しくなられたのでしょうか?
好きな音楽に浸っていると時がたつのを
忘れますよね
Posted by:ナオりん  at 2007年10月25日(木) 22:21

ごめんなさい。
自分の事ばかり↓書いてしまって
お写真凄く綺麗!!
懐かしいわ。「猿沢の池」
奈良は2人で何度も行ったのよ。
アラッ!又自分の事

一番下のお写真は
Posted by:Rui  at 2007年10月25日(木) 21:15

こんばんわ〜

お幸せね
hurry様も・・チェロも・・・
私は未だ見付からないの
夢中になれるもの。
人でも物でも良いの。
○○があるから生きていかれるもの欲しいなぁ〜
この先見付かるかしら?
焦らずに待つ事にします。。。
Posted by:Rui  at 2007年10月25日(木) 21:08

hurryさん、こにゃにゃちは

京都が大きい壁になって、奈良にはもう30数年行ってません。

30数年前の奈良は田舎でした。
あの田園にバロック風の椅子を置き、タイスの瞑想曲なんてどうでしょう。

@風そよぐ 奈良の小川の夕暮れは みそぎぞ夏の
                         しるしなりけり@
Posted by:かおりょうこ  at 2007年10月25日(木) 20:09

 とっちゃんぼうやさん

 Bachが 小川とは存じませんでした。
 勉強になりましたわ。
 私は 結構 まじめ人間のようですわね。
 検索するなんて・・・

 で・・・
 そのいとしの彼女も 小川さんかしら?

 チェロ曲には どうやら Bachさんが
 よく登場します。
 どうしてかしら?
 Bachさんは チェロ演奏家でもあったのかしら?
 先生に尋ねてみますね。
 山辺の道でのコンサート
 チェロが傷みそうですわ。
 やはり 小さなお寺の 上がり口かしら?
 木の床が必要ですのよ。
 エンドピンを挿す為に・・・
 
Posted by:hurry  at 2007年10月25日(木) 19:27

あっつ、hurry さん、ごめんなさい。
ドイツの小川さんとは セバスチャン・バッハなんですよ。
 Bach とはドイツ語で「小川」という意味だそうで、昔々高校の音楽の授業で先生から聞いたのを思い出したのです。
 当時は、別段音楽に興味がなく、好意をもっていた女生徒が音楽を選択したので、それに追随しただけで、授業中は常に彼女の方ばかり見ていて肝心の音楽の授業はほとんど覚えていません。
 でも、妙にこの「小川」というのが印象に残っているのです。
 まあ、今となっては懐かしい思い出ですが。
 それはともかく、山辺の道での貴女のコンサートなら
I will hurry to Hurry. ですよ

Posted by:とっちゃんぼうや  at 2007年10月25日(木) 19:20

 ぶるーむんさん

 こんばんわ。

 猿沢の池は 絵になりますね。
 すばらしい建築家の構造です。
 昔の人の 発想はすばらしい〜〜

 いえいえ!
 愛情エキスたっぷりですが・・・
 時には ギ〜〜〜ィが発生。
 右手で音色がずれてしまうこともしばし・・・
 訓練ですわ。
Posted by:hurry  at 2007年10月25日(木) 19:10

 黒めだかさん

 こんばんわ。

 まあ〜〜〜
 何て 難しい課題でしょうか!
 私 国語苦手学科ですのよ。
 ★ 四文字熟語 ★って
 聞いただけで 冷凍状態で〜〜す。
 その分野は 黒めだかさんに お任せいたします。
 ♪なら 大丈夫ですが・・・
Posted by:hurry  at 2007年10月25日(木) 19:07

 青春じんじ さん

 こんばんわ。

 やはり ヴァイオリンを2台
 持ってらっしゃるのですね。
 私は チェロ2台です。
 やはり 高価な方が 奏でるのも楽です。
 先生によく言われます。
 【楽器で特していると・・】

 恋人?以上の 恋人です。
 決して 私の邪魔をしませんので・・・
 答えてくれます。
 私の反応に・・・
 浮気はいけませんよ。
 心が乱れている時は ボウイングが
 うまくできません。
 楽器って 正直ですもの・
Posted by:hurry  at 2007年10月25日(木) 19:05

 キャベツさん

 こんばんわ。

 確か 以前 薬師堂でコンサートを
 開いた演奏家がいらっしゃいましたね。
 私は 里山の小さいお寺を希望いたします。
 おばあちゃんや 子供達が・・・
 【何か 聞こえるで・・・】と お立ち寄り。
 飛んでらしてくださいね!
 【おお〜〜 hurryさんですか?】って・・

 ★チェロは言葉を使わない哲学者!★
  名言ですわ!!!!
   メモ メモ
 音色に弾かれておりますのよ。
 秋には ぴったりの音色
Posted by:hurry  at 2007年10月25日(木) 19:00

とっちゃんぼうやさん

 こんばんわ。

 【二上山(ふたかみやま)の落日】ですね。
 メモしました。
 お天気をねらわなければ・・・
 奈良 滞在ですね。
 【ドイツの小川さんの無伴奏】って???
 検索しましたが・・・
 ドイツ滞在の友人でしょうか?
 プロのチェリストかしら?

 まずは 技量が問題ですのよ。
 まだ チェロに触れて・・・
 2年です。
 大好き!だけでは 演奏できませんので・・・
 練習第一で 生活しております。
Posted by:hurry  at 2007年10月25日(木) 18:59

 花さん

 こんばんわ。
 
 ボビンレースをされるのですか?
 わ〜〜〜
 憧れでございますわ。
 レース 大好きですの。
 あの繊細な美しさ・・・
 バデンレースの商品を集めていますのよ。
 もっぱら オークションですが・・・
 何時の日か 拝見したいで〜〜す。

 チェロも数日練習をしなければ
 移弦の感覚が鈍るのです。
 まだ 初心者でございますので・・・
 今 時間をかけて 体で覚える訓練を・・・
Posted by:hurry  at 2007年10月25日(木) 18:47

黒めだかさん

 こんばんわ。

 お互いに幸せモードを分け合っています。
 2年前から始まった世界に・・・
 どっぷりつかっていますのよ。
 掃除もせずに・・・
Posted by:hurry  at 2007年10月25日(木) 18:43

猿沢の池ですか、懐かしい写真ですね。
楽器はその人の気持ちに合わせて、音色を
出しますもの、そんなに愛しているのでは
とても素敵な音色でしょうね。
来春、奈良をあるくとか、私も行って
見たいですね。
Posted by:ぶるーむーん  at 2007年10月25日(木) 18:26

hurryさま

再び。
今度、あなたのブログで新しい「四文字熟語」
遊びを募ってください。応援します。

たとえば、「罰再官僚」(伐採完了)など。
Posted by:黒めだか  at 2007年10月25日(木) 17:03


こんなにも愛される愛しのチエロに成りたい!

私の楽器(ヴァイオリン)は、ご機嫌の悪い時、鳴ってくれず止むを無く2台、良くなる方を使います。(2号さんか?)

とにかく気分屋の2人(二器)困っています。
(浮気はいけませんね)
Posted by:青春じんじ  at 2007年10月25日(木) 15:18

hurry さん こんにちは

京都ほど排他的でない奈良の都は異文化の溶け込みやすい雰囲気があります。

薬師寺の本堂で 仏像をバックにチェロのコンサート。
いいと思いません?
hurry さん是非やってください。
飛んで行きます。

心が騒いでいるとき目を閉じてチェロの音色を聴くと自分の行く道が見えてくる。
チェロは言葉を使わない哲学者!

あの音色に心が静まります。



Posted by:キャベツ  at 2007年10月25日(木) 13:15

来年はぜひ日本最古の道と言われている山辺の道から、あるいは飛鳥の地から遠く西の二上山(ふたかみやま)の落日を見られてはいかがでしょうか。
 特に今頃から晩秋にかけての落日は、有名な大和路写真家の故入江泰吉も絶賛した美しさですよ。
 今は昔ですが、私も同じ感動を味わいました。
 そのとき、私にはワーグナーの「神々の黄昏」が鳴り響いたのですが、hurry さんの心には必ず「ドイツの小川さん」の無伴奏??かも知れませんね。
いやいや、貴女なら、ぜひそこで奏でるべきですよ。
 ひょっとしたら額田王が微笑むかも・・・ね。
 もしそうなら、私もごいっしょしたいですね(笑)
 ぜひ、お楽しみくださいね。
 
Posted by:とっちゃんぼうや  at 2007年10月25日(木) 13:14

奈良をお気に召されたご様子ですね。
再会した恋人の如くにチェロを愛していらしたなんて・・。
羨ましいですわ。

私、ボビンレースと離れてしまうと、すっかり忘れていまいそうな自分を発見するかも・・ネ。
Posted by:  at 2007年10月25日(木) 11:55

こんなに愛されているチェロは、幸せ者ですね。
もうすっかり、はまり込んでしまった新しい
世界で、もっともっと楽しんでください。
Posted by:黒めだか  at 2007年10月25日(木) 10:19