今年も 後22日で 終わります。
【月に一度のチャレンジ・・料理編】も最後。
新聞の料理欄で 不思議なイタリアンに出会いました。
住職【典座 テンゾ・・・お寺の料理長】の力作だそうです。
フランスから留学僧が
「大根は煮物ばかり・・」という声を
受け 大根を揚げたのが始まりだそうです。
「禅には ★物の見方を変える★と言う
考え方もあるそうです。
伝統をふまえた上で、
いろいろと工夫するのも勉強」
と 記事にございました。
え! 大根を揚げるの? ここの記事に 目が点に・・・
好奇心発生〜〜〜〜
【揚げ大根のバルサミコソース】
大根を 米のとぎ汁で やわらかく湯がき、
和風の味付けをする。
それを 一晩汁につけて 寝かせる。
汁気をきり 大根がかぶるくらいの油を
そそいでから揚げる。
色がつくまで・・
( バルサミコソース)
赤ワイン・バルサミコ酢・しょうゆ・あらびきコショウを
ひと煮たてる。
ざく切りしたパセリたっぷりをくわえ すり鉢でする。
フードプロセッサーでもよい。
(付け合せ) 適当よ。
もやし・赤 黄ピーマン・エリンギを
にんにく入り オリーブオイルで炒め
塩 コショー。
不思議な食べ物です。
「 このお味って 未知の世界 」
これが 結構 美味しいのです。
大根を揚げても 油っこさが 全くございません。
バルサミコ酢とパセリのハーモニーかしら?
大根に 和風のお味。
ソースは イタリアン。
この料理を考えた住職さん!
すばらしいです。
発想転換で 頭脳も 【 アハッ! 】
私も どんでもないお料理を考えましょうかしら?
で・・・ いつものパートナの一言
『 今日の料理は 精進料理のよう。
栄養無いね 』
『 え!栄養 見当たりませんか?探してください』
『 肉じゃないもん! 』
献立は・・・
キャベツの汁シタシ・酢ゴボー・
里芋の煮物(残り物)でした・
これじゃ 元気でないかしら?
Posted
at 16:33
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先に和風の味付けをするところが斬新です。 大根は、逆に揚げてから煮る方法が、中華料理にあります。黒酢、黒砂糖、お酒、醤油で煮ると、揚げ大根がねっとりとして、これもなかなかですよ

い〜え、そのままダイコン、カキと発音します。イタリア語の発音はローマ字読みでOKなので、日本人には一番やさしい言葉です。
大根はイタリア風にどう料理したらいいのでしょうね?やっぱり煮付けるのではなくオリーブで揚げるのでしょうね。味付けはやっぱりバルサミコでしょう。となると、ブログに載せられたような料理になってしまいます。バルサミコは肉でも野菜でも地上最強のソースです。体にもいいですよね。