
若き皇太子ルドルフと、あくまでも王政に固執する
皇帝フランツ・ヨーゼフ、冷め切った仲の皇太子妃、
母はお馴染みのエリザベート、
こちらもご自分の生き方を貫いている。
だれも相談できない皇太子と偶然に出会った、
男爵令嬢マリーヴェツツラの最後はマイヤーリンクで
心中する儚くも悲しい物語です。
こちらは宮本亜門演出、宝塚とはまた違った、
演出でした。
宝塚の演出ではマリーヴェッツラが、お嬢様に、
宮本演出は大人の女性とし描かれていました。
宝塚では公演の度、切符が取れないくらいの
人気のだしものです。
帝劇はそれほどでもありませんでした。

パティスリー「サダハル アオキ」のケーキです。
美味しかったですよ。観劇のお供です。
Posted
at 21:15
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