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Rudolf (The Last Kiss) [2008年05月09日(金) ]
今週は「ルドルフ」を観に帝劇へ行って来ました。


オーストリーの王政に疑問を抱き、改革をと主張する
若き皇太子ルドルフと、あくまでも王政に固執する
皇帝フランツ・ヨーゼフ、冷め切った仲の皇太子妃、
母はお馴染みのエリザベート、
こちらもご自分の生き方を貫いている。
だれも相談できない皇太子と偶然に出会った、
男爵令嬢マリーヴェツツラの最後はマイヤーリンクで
心中する儚くも悲しい物語です。
こちらは宮本亜門演出、宝塚とはまた違った、
演出でした。
宝塚の演出ではマリーヴェッツラが、お嬢様に、
宮本演出は大人の女性とし描かれていました。
宝塚では公演の度、切符が取れないくらいの
人気のだしものです。
帝劇はそれほどでもありませんでした。


かおりょうこさま、これはおまけで、
パティスリー「サダハル アオキ」のケーキです。
美味しかったですよ。観劇のお供です。

Posted at 21:15 | 観劇 | この記事のURL
コメント(18) | トラックバック(0)

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コメント


ルルさま

お忙しいのにおいでいただいて恐縮です。
演出する人によって人物が違う、面白いですよ。
もう、一年になりますね。なかなかその後が
行けないのですよ。娘は23日になにか観劇で
大阪へ行くといってました。
Posted by:ぶるーむーん  at 2008年05月13日(火) 21:03

大幅な遅刻です〜ごめんなさい〜

宝塚演出と宮本亜門演出、両方見られると、
取り方の違いが分かり興味深いでしょうね。
そう言えば…去年…
「エリザベート」のご観劇で大阪へ来られたのですよね?
あの時はありがとうございました!嬉しい思い出です〜
Posted by:ルル  at 2008年05月13日(火) 04:30

チバックさま

とてもチバックさまの見識には及びませんが、
数年前に「エリザベート」と観劇したのが
きっかけで、この物語には興味をもってます。
ルドルフは写真でみると、こんなにロマンチックでは
ないですね。
マリーも描き方でこんなに違うのかなって
思いました。私見としてはお嬢様であって
欲しいですけど、現実は違っていたのでしょうね。
Posted by:ぶるーむーん  at 2008年05月11日(日) 18:18

マリア・テレジアとハプスブルグ家に関心があるため、
>オーストリーの王政に疑問を抱き・・・
に目が止まりました。
皇帝フランツ・ヨーゼフのことは、第1次世界大戦を引き起こした原因を作った男であり、保守的で頑固一徹だったということは知っていましたが、皇太子ルドルフのことは知らなかった。
ルドルフが謎の死をとげたために、フランツ・フェルディナンドが皇位継承者になり、1914年にサラエボ事件が起きたそうで、このブログをきっかけにマリア・テレジア以降を勉強させてもらいました。
あんがとさんです。

ところで「うたたかの恋」、
宝塚ではそんなに人気なのですか。
マリー・ヴェッツェラは16歳だったとか。
“お嬢様”“大人の女性”際どいところですね。
Posted by:チバック  at 2008年05月11日(日) 16:59

Ruiさま

お断りをしたのですか。
それは残念でしたね、私も宮本亜門の
演出は初めてなので、何処が見所なのかは
解りませんでした。何回か見ればなにか
感じるかもしれませんね。
Posted by:ぶるーむーん  at 2008年05月10日(土) 21:59

こんばんは

今日友人から偶然にも切符が
手に入ったので行かない?
とメールが届きました。
都合が付かなくてお断りしてしまいました。

行けば良かったかしら?
宮本亜門さん演出なのでチョット興味が
ありました。


Posted by:Rui  at 2008年05月10日(土) 20:48

しおりさま

もし、ご覧になりたい物がありましたら、
お声をおかけください。ご一緒いたしましょうよ。
一度みたらしおりさまも嵌ったりしてね。
楽しいですよ。私もあまり難しいのは見ません。
見て楽しかったというのが良いですね。
Posted by:ぶるーむーん  at 2008年05月10日(土) 17:54

京子姫さま

観劇の最初は叔母の歌舞伎のお供でした。
20歳くらいでしたかしらね。それから何回と
なく行くうちに、あれもこれもってね。
少し欲張りになってます。
甘い物たまには良いですよ。
確かに人生半分損しているかもね。
情熱ある恋はもう、多分あこがれるだけ
ですね。ちょっと、寂しい〜〜〜かしらね。
Posted by:ぶるーむーん  at 2008年05月10日(土) 17:52

私、京子姫様のコメントに同じくです〜、観劇って、きっと病みつきになるのでしょうね、体験するうちに。それと、同好の人がいませんとね・・・
Posted by:しおり  at 2008年05月10日(土) 17:19

良いですね〜。私には観劇も縁がなく、甘味にも縁がなく、(これは人生、大分損してるかも)
でも心中するくらいの情熱ある恋には憧れますね。
Posted by:京子姫  at 2008年05月10日(土) 16:33

チャッピーさま

だいぶ浸透したのでしょうね。エクレアも捨てがたかったのですが、ミルフィーユを頂きましたよ。
抹茶のエクレアは見た目がちょっと緑過ぎますね。
チバックさまはあの、芯のある女性がお好きなのですか。
Posted by:ぶるーむーん  at 2008年05月10日(土) 10:47

サダハル アオキもやっと‘雨宮さんのご主人’といわれなくなりましたね。エクレアが好きですエリザベートは確かチバックさんが「尊敬する女性」、と書かれていました。
Posted by:チャッピー  at 2008年05月10日(土) 10:44

hamccoさま

お忙しいから、まだ、ご覧になってないかなって
思ってました。参加なさってみてはどうでしょうか。
ケーキ、高いですけど、美味しいですね。毎日食べる
物ではないので、出かけたときはちょっと、寄り道です。
これを見るころはロードレース終了ですね。
雨でしたけど、いかがでしたか。
Posted by:ぶるーむーん  at 2008年05月10日(土) 10:44

かおりょうこさま

どういたしまして。
是非、ご賞味下さいね。
世界遺産ね〜〜。一度、リング道路を
馬車に乗って走ってみたいですね。
Posted by:ぶるーむーん  at 2008年05月10日(土) 10:42

chuuchichiさま

お早いお越し、ありがとうございます。
舞台は俳優が生で演じますから、ハプニングも
あり、感動も映画とはまったく違いますね。
嵌ってしまうと抜け出すのが大変です。
Posted by:ぶるーむーん  at 2008年05月10日(土) 10:40

おはようございます。

アッ!思い出しました。
XXX情報ありがとうございます。
お返事は大変おくれてしまい、ごめんなさい。
HP拝見しました。考えています---

アオキのケーキは良く知っています。ちょっと訳がありまして〜
でも、高いですよね。抹茶のXXXが、原点?のようです。

今日はロードのレースがあり、早起きです。
雨が心配--

Posted by:hamcco  at 2008年05月10日(土) 05:54

ぶるーむーんさま、ご指名ありがとうございます。

おいしく頂きます。

ハプスブルグ、ウイーンの最後どすか

ウイーンが世界遺産になったのはヨーゼフの最後のあがき<<

エリザベートは、斉藤茂吉の奥さんに似てる
Posted by:かおりょうこ  at 2008年05月09日(金) 23:05

私にはこの様な観劇には縁がありませんのでよくわかりませんが映画とはまた違ったよさがあるのでしょうね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年05月09日(金) 22:22





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