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暑い日には冷たいパスタでもどうぞ  [2010年08月28日(土) ]
皆様、残暑お見舞い申し上げます。

いつまでこう暑い日が続くんでしょうか。買い物に出かけるのもおっくうな日々です。

というわけで、ありものの材料でお昼は冷たいパスタはいかがでしょう。



☆トマトの冷製パスタ
●材料
フェデリー二   200g
トマト        3個
青唐辛子     1本
ピーマン      1個
オリーブ      4個
玉ねぎ       1/2個
にんにく      1片
バジル       数枚
オリーブオイル  大さじ4

●作り方
@にんにく、玉ねぎはみじん切り。その他の材料は小さく切る。
Aフライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけ、香りが出たら玉ねぎを加え良く炒める。
青唐辛子、ピーマン、オリーブも加え炒め、トマトも加えて軽く炒めて塩で調味し、冷やしておく。
Bパスタを茹で、氷水で冷やして水気をよく切る。
C器にパスタを盛りつけ、上にトマトソースをかけ、細切りバジルを散らす。

今回はある材料ということでパスタは細いフェデリーニでなく、小麦粉にイカ墨を練りこんだフィットチーネを使いました(もちろん細い方が絡みが良い)。
青唐辛子は辛さにフレッシュ感があって一味違います。でも、なければ、赤唐辛子で代用しても。



バジルは毎年種をまいてせっせと水やりに精をだし、使いきれないほど育って、乾燥や冷凍で保存するも、香りが薄く、結局使わずじまい。
いつかはジェノベーゼソースをどっさり作って保存しましたが、これも持て余してしまいました。

今年は春に苗を一鉢買って育て、ちょうど良い本数で重宝しています。

Posted at 17:23  | 食べもの  | この記事のURL
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ワンちゃんもメダカもかわいい!  [2010年08月21日(土) ]
先日来、娘のダックスとメダカを預かっている。


花屋の一人息子らしく、お誕生日のたびに買ってもらうベッドより、花の入っていた段ボールのおうちが大好き

赤ちゃんが母親を頼りにするように、我がダックスクンは命綱のこちらをすっかり頼りに、どこへでもヒョコヒョコとついて歩く。
側でウトウトと寝ているときなどに動くと、すくっと立ちあがって大急ぎで駆けてくる。その様子は可愛いの一言に尽きる。

犬にとっては朝夕の食事はなによりも楽しみだが、それ以外でも、こちらがティータイムで何か食べると、椅子の横でジッと静かに待っている。
必ずやおこぼれにあずかれると信じて。


ダックスがいっぱい!人参も少々入ったおからクッキー

食事以外にカロリーのある食べ物をあげては健康上良くないということで、娘がおやつ用におからクッキーを焼いて一緒においていった。

でも、いつも同じものではかわいそうなので、時にはスイカやメロンを少し上げると、ホントにおいしそうにカリコリと食べるのだ。

むかし、お庭で犬を飼っていたことがあるが、あまり気にせずなんでも上げていた。寿命を縮ませてしまったかもしれない。


   おからクッキーとメダカ(小さくてよく見えません)

何の意思も示さないメダカでも、毎日一つ屋根の下で一緒に暮らしている(?)と、可愛いものだ。
暑い日中でも、水槽の中でスイスイ泳ぐさまは、涼しさを呼んでくれる。ありがとうね。

Posted at 10:51  | 生活  | この記事のURL
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お盆のお墓参りにはどんな風習がありますか  [2010年08月13日(金) ]
私のふるさとでは、今日13日の夕刻に必ずお墓参りをします。この日に家族全員でお参りをするのが本来ですが、都合がつかなければ誰かしら、必ずお花、お供えもの、線香をあげてお参りをします。この日でなければ、御先祖様に申し訳が立ちません。

お墓参りに持参するものは、だいたい全国みな同じでしょうか。

しかし、わがふるさとでは、もう一つ欠かせないものがあるのです。
お墓参り用のぼんぼりです。直径2p、長さ1メートルくらいの竹の先に朝顔型のろうそく立てがついていて、灯を燈してお墓の脇に立てます。
これは御先祖を迎える野火・迎え火の役割もあるのでしょうか。

かつては故人一人ひとりにお墓があり、暗くなりかけた墓所には、たくさんの花とぼんぼりでとても華やかでした。
遠い昔々、子ども心にこの華やかさが、とてもはしゃいだ気分になったものです。すっかり時を経て、孫に聞かせる昔話となってしまいました。

暑い日には、冷たいデザートをどうぞ。簡単に作る方法を考えました。



☆ヨーグルトプリン
●材料
ヨーグルト    300cc
卵黄       3個分
生クリーム    90cc(柔らかめは100cc)
さとう      大さじ5
ゼラチン    5g
ブランデー  小さじ2
バニラエッセンス 3滴
●作り方
@耐熱ボウルに卵黄、ヨーグルト、さとうを入れ混ぜ、レンジ500wで2分程度加熱する。
A取り出して良く混ぜ、更に30秒加熱。ヨーグルトが熱くなるまで30秒加熱を繰り返す。
Bゼラチンを振り入れて良く混ぜる(ゼラチンが良く溶けないようならさらに30秒レンジ加熱する)。
Cステンレスのボウルに移し替えて、氷水のボウルに当てて混ぜながら冷やし、粗熱が取れたらブランデー、バニラエッセンスを入れ混ぜ冷やす。
Dトロミがつく前に生クリームを入れ混ぜ、器に流し、冷蔵庫で冷やし固める。
E好みのフルーツを飾る。


Posted at 16:35  | 食べもの  | この記事のURL
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ロシアの森林火災はいつまで続くのだろう  [2010年08月09日(月) ]
モスクワ近郊で猛暑による森林火災が発生して、もう何日経つのだろうか。
ニュースによると1か所だけではなく、あちこちから次々と発生しているのだそうだ。
今日のTV画面も、火災の煙がモスクワ市内に立ち込めて街中がどんより霞んでいた。

ロシアを旅行したのは5年前の夏、エリツェンからプーチン前大統領に代わって5年ほど経ったころである。
あの時はとても涼しく心地よい気候であった。

当時、ロシアは経済的に勢いをつけ始めてはいたが、まだそんなに豊かな時代ではなかった。
特に地方とモスクの格差は街を歩いてはっきりしていた。


エルミタージュ美術館(サンクトペテルブルク)


           エルミタージュ美術館・黄金の間

街並み以外に特に車の走っている様子を見れば顕著であった。

モスクワではピカピカに磨き抜かれた車が走り、トヨタ車もステータスシンボルなのか、一段と目を引いた。

反面、かつての首都・サンクトペテルブルクでは、ドアやトランクがひどく錆びつき、時には腐食したトラックも走っていて、本当に今にもエンジンが止まるのではと思うほどであった。
こちらでは警察菅の乗っている三菱の車を良く見かけた。現地ガイドさんは「三菱はすばらしい」といい、中古車がとても評判が良いということだった。


エカテリーナ宮殿(サンクトペテルブルク郊外):入場を待つ人々


            美しく華麗なエカテリーナ宮殿                 

そのサンクトペテルブルクでは、共産主義時代からの広い敷地に建つアパート群を見上げると、どこもベランダの柵は腐食し、ひどいものは崩れかけていて、よく修繕をせずに住んでいられると思ったほどだった。

しかし、街中を歩く若い女性は流行に敏感でおしゃれだ。
当時の流行りなのか、短いカラフルなシャツにおへそを見せるようなファッションで道往く女性をよく見かけた。


     サンクトペテルブルクの運河めぐりは見どころいっぱい

そんなサンクトペテルブルクではあったが、かつての帝政ロシア時代の遺産で多くの観光客を呼んでいた。

あれから数年、すっかり豊かなロシア。プーチン首相の出身地、サンクトペテルブルクは、今はすっかり様変わりしているのだろうか。


Posted at 10:57  | 旅行  | この記事のURL
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涼しい風景の中を歩いて  [2010年08月01日(日) ]
前々回で載せた金谷ホテルの“百年カレーライス”の写真を同行者から送っていただいた。

こちらは鴨カレーだったのかしら?肉を白い液体にくぐらせて盛りつけたような。


私はビーフカレーだったが、白いものはなかった。鍋の中で混ぜちゃったのかな〜?
確かにお味は生クリームが入ってるようなまろやかさではあったが、老舗が、百年が、面倒だから混ぜた?まさか?? おいしかったのだからどちらでも良いか。

   
また今週も暑い日が続くそうで、せめても、こちらで戦場ヶ原の涼風に当たった気分になってください。










(追記)やっぱり、カレーの写真は鴨肉カレーでした(エントリーしてから教えてもらった)。

Posted at 21:38  | 旅行  | この記事のURL
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今日はお料理日和  [2010年07月29日(木) ]
今朝は久しぶりに暑さもが和らいで、小雨も降ってきました。
こういう日は、お料理日和(?)でしょうか。

とはいえ、夏は長時間ガスレンジ(今やIHクッキングヒーターの時代?)の前には立ちたくないもの。特に揚げ物は暑い、あつい!
というわけで、ガス台の前に立たずに揚げ物を。


       付け合わせの野菜も一緒に焼くと良い

☆豚肉のチーズ巻き・香味パン粉焼き(4人分)
●材料
豚肉(しょうが焼用、または薄切り) 400g
プロセスチーズ(棒状に切る) 80g
溶き卵 
小麦粉        
[香味パン粉]
パン粉   1.5カップ  
オリーブオイル(大さじ1.5)
にんにく(みじん切り)     
パセリ ( 〃    )
乾燥セージ(手でもんで細かく)
乾燥オレガノ(    〃    )
塩、こしょう
[トマトソース]
オリーブオイル  大さじ1.5
にんにく(みじん切り)  1/2片   
トマト  (ざく切り)  1個   
塩、こしょう
乾燥バジル
●作り方
@パン粉を手でもんで細かくし、オリーブオイルをしとりがするまで入れ混ぜ、にんにく、パセリ(あればセージ、オレガノ)も混ぜる。
A豚肉を広げて塩、こしょうを振り、チーズをのせて巻く。
C小麦粉を軽くまぶし、卵液にくぐらせ、香味パン粉をつける。
D200度のオーブンで焦げ色が付くまで12分程度焼く。
【ソースを作る】
オリーブオイルでにんにくを炒め、香りが出たらトマトを入れて軽く炒め、塩、こしょうで調味し、バジルを振る。
 


暑くない : オーブンに入れて焼きあがるのを待つだけ。
ヘルシー :揚げたより 油量が少ない。
エコ : 捨てる油がない。ガスの炎で室内が暑くならないから、エアコンの消費電力(CO排出量)少なく済む。

と、いうわけで、レッッゴー。どうぞ。

Posted at 08:22  | 食べもの  | この記事のURL
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金谷ホテルの百年ライスカレー  [2010年07月23日(金) ]
前回の続きです。
戦場ヶ原の湿原を歩いて、お楽しみの1つでもある“光徳牧場のアイスクリーム”へ。

質素な売店ですが、濃厚な味で、噂どおりなかなかおいしかった!!
ちょっと壊れかけたベンチで森を見渡しながらペロペロ。素朴なシチュエーションも良かった。


       奥が売店:300円でした

もう一つのお楽しみは、日光金谷ホテルの“百年ライスカレー”(カレーライスとは言わない)。

ホテルの蔵の中から見つかった100年前のレシピをもとにして作られたライスカレーで、創業130周年を記念して、百年前の味を復刻したということで『百年カレー』なのだそうだ。

ブイヨンの仕込みから完成まで三昼夜だそうな。               メニューはビーフ・チキン・鴨の三種類。

うれしいことに、カレーには肉がゴロンと結構入って、別の器にたっぷりめ。ライスは、カレーと相性の良いレーズン入り。
クリーミーでコクがあり、深みがある。大満足。

当時より、よりおいしく改良されてはいるのだろうけれど、百年前の味に拍手。お値段はというと、プチサラダ付きで1995円ナリ。


  ライスカレーはカフェで。写真は撮り忘れたのでカフェ内だけ。 

旦那様にはレトルトのカレーを売店で買ってきた。こちらは1個(1人分)840円ナリ。


こちらも3種あり。お土産用にシチューやパンなどもある

さっそく翌日、あのお味をと、自宅で挑戦。
でも、そんなに凝り性ではないから、3日もかけてはいられない。ブイヨンの仕込みはメーカーもので。

これまでは、仕上げにバターや生クリーム(45%)を少々入れていたのを、今回はバターなしで、生クリームを多めにして煮込んでみた。隠し味にココナッツミルクも。
なぜかというと、あのクリーミーな味と色合いから、生クリームが多めかなっと。結構近い味に。自分なりに、そして若干もう一名も満足。

[日光金谷ホテルホームページより]               1873年(明治6年)、ヘボン式ローマ字綴りでお馴染みのアメリカ人J.C.ヘップバーン(ヘボン)博士の知遇を得て、自宅の一部を外国人の方の宿泊施設とした[金谷カッテージ・イン]、これが[金谷ホテル]の始まりです。  当時の日本には、長期のバケーションといった慣習も、リゾートという概念も、ましてや洋食(肉食)といったものすらない、そんな時代に[ホテル]として歩み始めました。

Posted at 14:10  | 食べもの  | この記事のURL
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奥日光・戦場ヶ原ハイキング  [2010年07月17日(土) ]
2日前の奥日光・戦場ヶ原ハイキングは、曇り空の中、途中1、2度、ポツッ、ポツッと顔に雨が当たるお天気ではあったが、それがむしろ心地良さを感じる、歩くのにちょうどよい気候だった。


   竜頭の滝 : 落差 60m 滝幅 10m



 奥に男体山がそびえている
イブキトラノオやピンクのかわいらしい小さな花のハクサンフウロがたくさん咲いている。


戦場ヶ原という地名は赤城山と男体山の山の神が中禅寺湖を巡る領地争いで、この湿原を舞台に争いを繰り広げたという伝説に由来している。



静かな森林地帯や川の流れる林などでは野鳥のさえずりが聴こえ、特に澄んだウグイスの鳴き声は一幅の清涼感を与えてくれる。


ラムサール条約により湿原を荒らさないように木道になっている



湯滝 : 落差50m 幅25m 華厳滝、竜頭の滝と並んで奥日光三名瀑の一つ。

自然を歩く心地よさは格別なものではあるが、その後のお楽しみも待っている(写真が入らないので次回に)。

Posted at 12:25  | この記事のURL
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夏向き料理2種をどうぞ  [2010年06月30日(水) ]
めずらしく忙しい日々を送っている。掃除とまとめ洗濯、1日たりとも欠かせない食事の用意がやっと。
気候のせいもあるが、やはり年齢は隠せないというところでしょう。

旅行の写真が2回分溜まって、まだ1度も見ていない。今日こそはと思いながら、思った時点で一気にやらないと、こうなってしまう。

というわけで、簡単に作れる料理を2種、どうぞ。
メィーン料理は夏向きに酸味のきいたソースです。


          前菜:ハムとチーズのクレーフ巻き

●材料・作り方 (4人分)
ホットケーキミックス 100g(これを使うと簡単で便利)
牛乳          150cc
  ホットケーキミックスに牛乳を混ぜて薄くバターを塗ったフライパンで焼く。
ハム     4枚
チーズ    2枚(1/2カット)
きゅり  8a×2本(縦4等分)
  クレープの上にハム、チーズ、きゅり(2切れ)を順に重ねて包む。
水菜、パプリカ
  クレープ包みの周りに散らす。オリーブオイル、塩、こしょう少々振る。



           鶏もも肉のグリル・バルサミコソース

●材料
鶏もも肉2枚(脂身を取り、塩、こしょうをもみこむ)
漬け汁:バルサミコ大さじ6、蜂蜜としょうゆ各少々
エリンギ、舞茸
バター
●作り方
@鶏肉を漬け汁に1時間ほど漬け込み、汁けをきって鉄板に載せ、周りにきのこ類を並べ、オーブン230度で10分焼く。
A漬け汁と焼き汁を漉してとろりと煮詰める。
B器に盛り付けて、ソースを流す。
 

Posted at 13:18  | 食べもの  | この記事のURL
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雨の日にはケーキ作りはいかが  [2010年06月19日(土) ]
昨日、私の留守中に、娘が遅ればせながら「父の日」のプレゼントを届けにやって来た。
そのひとつに、クッキーを焼いてきてくれたそうだ。

愛犬(ダックス)の名前入りのクッキー。ダックスの形の型抜きで、名前もアルファベットを組み合わせて抜いたとか。
まあ、そっくりだわぁ〜!
どうも、お手数をおかけしました。夫に代わって、「ありがとう」です。




アラッ!ワンコの好きな骨もありました。


   

今日は雨ですので出歩くの控えて、ケーキでも作って楽しみませんか。



☆ベリー・ベリーケーキ(15a四方の型)
●材料
ホットケーキミックス 150g
卵            1個
無塩バター       45g(溶かす)
有塩バター       45g( 〃  ) 
さとう          40g
冷凍ラズベリー    60g(半解凍)
冷凍ブルーベリー   60g( 〃  ) 
●作り方
@ベリー以外の材量を混ぜる。
A冷凍ラズベリー、冷凍ブルーベリーを加えてさっくり混ぜ合わせる。
B180度のオーブンで30分焼く。
ポイント
■生地にベリーを加えてからの混ぜ加減は、生地に果汁がマーブル状になるまでさっくり混ぜて、それ以上は混ぜない。

Posted at 06:50  | 食べもの  | この記事のURL
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