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寒い日には簡単スイーツをどうぞ  [2010年03月09日(火) ]
このところ寒い日が続いています。
雨が降るとなればなお寒く、オウチ籠りになりがち。そんな日には、オウチ簡単スイートをどうぞ。
台所に立っているとあったか〜いです。


☆カラメルバナナのクレープ
ホットケーキミックス 50g
卵         1個
牛乳      60cc
溶かしバター   8g
ラム酒    小さじ1/2
【カラメルバナナ】
バナナ      1本
さとう   大さじ1.5
水      大さじ1
バター     5g
生クリーム  大さじ2
●作り方
@ボウルでホットケーキミックス以下溶かしバターまで全部混ぜる。
Aフライパンにサラダ油を薄くしき、@を流し、全体に広げて焼く。
Bきつね色に焼けたら裏返してさっと焼き、4つ折りにして器に盛りつける。
C鍋にさとうと水を入れ火にかけ、焦げてきたらバターと生クリームを入れる。
Dトロリとしたら1a輪切りのバナナを入れ混ぜる。
E火から下ろしてラム酒を加え、クレープに添える。




☆リンゴ入りナッツクッキー

 生地があまりサクサクしないので、焼きたての方がおいしい
●材料
薄力粉  1カップ(100g)
ベーキングパウダー小さじ1/2
シナモン  小さじ1/2
三温糖    大さじ2
バター    大さじ2
りんご      1/2個
三温糖    大さじ1
レモン汁  少々
レーズン   大さじ3
ラム酒    大さじ1
ナッツ類     60g(アーモンド、ピーナッツ胡桃、ココナッツなど)
●作り方
@レーズンは粗刻みし、ラム酒に浸しておく。ナッツは粗刻み。
Aりんごは(皮なし)1a角の薄切りにし、三温糖とレモン汁を振ってレンジで透き通るまで加熱。
B粉類を振るい、三温糖を混ぜ、溶かしバターを入れ混ぜる。
CAとレーズン、ナッツを加え混ぜ、軽く丸める。
E10等分にして1.5a厚さの平たい丸形にし、クッキングシートを敷いた鉄板に並べ、200度のオーブンで13分前後焼く。

こちらは残り物のパイシートがある時についでにどうぞ。 
☆ごまパイ

パイシート
ごま
グラニュー糖
@パイシートを長方形に切り、卵黄を塗り、ごまとグラニュー糖を混ぜて振りかける。
A210℃のオーブンで5〜6分焼き、190℃に下げて5〜6分焼く。

Posted at 14:24  | 食べもの  | この記事のURL
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ゲーテ生誕の地ーフランクフルト  [2010年02月23日(火) ]
日本からの直行便があるフランクフルトは経済の中心都市。
フランクフルトは文豪ゲーテの生誕の地で、ゲーテ広場やゲーテ像、ゲーテハウスなど、ゲーテを意識せずにはいられない。
青春時代を過ごしたフランクフルトから大学で学んだライプチヒまで、ゲーテゆかりの町をつないだ“ゲーテ街道”の出発点でもある。
ライプチヒは、ドイツで3番目に古い大学があり、森鴎外もここで学んでいる。

そんなわけで、ゲーテハウスへ出かけてみた。
中心地から離れたホテルなので、市電に乗って中央駅まで行く。
朝早くまだ開館していないので、あちこちで道草を。まずは、中央駅へ。


中央駅の前に停まるので便利


自動券売機で乗車券を買って、ホーム入口で自動刻印。バス、市電は乗車して刻印。
降りる時は自由改札で、切符は自分で処理する(捨てる)。こういう方法はヨーロッパで結構ある。
時折、検札があり、不正はできない。ブタベストで一度検察にあったが、それ以外一度も調べられたことがない。



地下のショッピング街:こちらはスーパーで、食料品を中心に雑貨などもあり、便利で安い。




市電:電光掲示板に行き先と発車時刻、待ち時間が出るので、乗る電車の終点を知っていれば分かりやすい(中央のオレンジ液晶文字)

Posted at 23:02  | 旅行  | この記事のURL
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千年の古都バンベルクーその2  [2010年02月15日(月) ]
バンベルクの古都はベグニッツ川の南側にある。
橋を渡って旧市街に入ると、小さな町並みは観光客の目を楽しませ、そして和ませてくれる。


          旧市街の南側にある橋にはお花がいっぱい


橋を渡るとかわいらしいディスプレーのお店があちらこちらに


 ドイツの代表的なラインワイン、モーゼルワイン、丸いボトルのフランケンワイが並んでいます

坂道を歩いて、ふと顔を上に向けると、イエスを抱くマリア像が。


   通りに面した住宅の一角に


                   こちらは帽子屋さん?





Posted at 16:10  | 旅行  | この記事のURL
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千年の古都・バンベルク  [2010年02月08日(月) ]
ベグニッツ川に架かる橋を渡り、中州にある旧市庁舎を通り抜けて旧市街に入ると、1993年に登録された世界遺産の美しい街並みが広がる。
バンベルクは千年余りの歴史を誇る古都である。
旧市庁舎の壁にはフレスコ画が一面に壮観に描かれている。


旧市庁舎:建物左側奥まで両面に、全面に亘ってフレスコ画が描かれている(写真では全体が見えないのが残念)。


レグニッツ川 中洲の橋の上に立っている旧市庁舎(角度を変えて、上と同じ)

この旧市街地は第2次世界大戦でほとんど被害を受けることなく、中世の景観が維持されている歴史的な町なのだ。

ゆるやかな坂を上がって行くと大きな広場に出る。
その広場を囲むように大聖堂、旧宮殿、新宮殿がある。その奥には大きな修道院教会などが続き、中世の趣をふんだんに感じさせてくれる。

 
               司教の居館でもあった新宮殿

中世のバンベルクは司教が領主を兼ねる司教領主国家であり、大きな宮殿は司教の居館であった。


           4つの尖塔を持つ大聖堂

大聖堂は美しい4つの尖塔を持ち、高さは81mになる。後期ロマネスク様式の建造物で、大聖堂の大きさは長さでは94mにもなる。

今度は坂を下ってレグニッツ川に出ると、対岸にはかつては魚師が住んでいた小さな家並みの、小ベネツィアと呼ばれている風景が目に入ってくる。


 バンベルクの小ベネツィアの風景に観光客はうっとり

Posted at 22:22  | 旅行  | この記事のURL
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ニュルンベルクその2−岩山の上にそびえるカイザーブルク  [2010年02月03日(水) ]
カイザーブルクは小高い丘の上にそびえ立つ皇帝のお城で、ニュルンベルクのシンボル。
お城の展望台から、または中央の見張り台ジンベル塔に上ると、城壁に囲まれたニュルンベルクの町が一望できる。


    城壁の門をくぐって城内へ


広い城内は特に見るものがないが、大きな城壁を見上げながら中世のロマンを感じるのもいい。



            展望台から見た町並み



    城内はお花がいっぱい(季節は秋)


石畳の坂を下り、門を出ると旧市街に出る。

Posted at 22:39  | 旅行  | この記事のURL
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中世のロマンを感じるニュルンベルクの町並み  [2010年01月29日(金) ]
ドナウ川の美しい古都、レーゲンスブルクから西北に向かって再び古城街道のニュルンベルクへ。

この町は第2次世界大戦で90%近くが破壊されたが、昔通りに復興され、中世そのままの町並みによみがえった。


中央広場:この大きな広場では11、12月になると華やかにクリスマスマーケットが開かれる

ニュルンべルクといえば、歴史的にはナチスの「ニュルンベルク裁判」て知られているが、現在は11月〜12月にかけての「ニュルンベルクのクリスマスマーケット」として有名。





旧市街は全長5qわたる城壁に囲まれている。
お城や教会、石畳の坂道など、中世のロマンに浸りながら城壁内をぐるっと廻り、中心地の中央広場では青空市場を覘くのも楽しい。



Posted at 22:46  | 旅行  | この記事のURL
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中国・福建省は暖かく心地よい気候です  [2010年01月25日(月) ]
先週の月曜日から中国・福建省4都市の旅行を楽しんできた。
厦門(あもい)のホテルに滞在して厦門のほか、泉州、永定、しょう州の観光で、この旅行を決めた理由は暖かい気候。台湾海峡をはさんで台湾に近い位置にある。
この季節でも日中は18度〜20度で、ブラウスに夏物のジャケットで歩けるほど。

成田から厦門島までANAの直行便利用。朝出発して飲み物のサービス、昼食と続き、その後テレビで映画の1つでも見ていると、もう到着。
ヨーロッパ方面の旅行は12、3時間乗りるが、4〜5時間くらいの近場は楽で良い。
ANAは食事が済んだ後にも、篭にワインやビールを入れて回って来る。
JALはマイルを貯めているのに最近利用していないので分からないが、ANAはいつもサービスが良いと感じる。



建設中の高層マンション:30階建て

     何棟かあってそれぞれの棟にはお庭が整備されている



           高層マンションの手前にある長屋式アパート

さて、発展著しい中国、特に福建省は1番先にお金持ちになった地域だから、高層ビルが多く、広い公園もきれいに整備され、一見さすがにという感じである。
厦門島から本土の厦門に架かる海そう大橋は、世界一長いつり橋で、姿も美しく、説明するガイドさんも自慢そうであった。(長さ6q、幅36m、高さ56m)。

宿泊ホテルは昨年オープンした新しいホテルで心地よく泊まれた。
そんな風に感心してはいたが、翌朝、ホテルの周辺を散歩して、やっぱりかなりの貧富の差を感ぜずにはいられない光景であった。


アパート前の朝の風景:坊やが家の前で歯磨きしているが、別の場所では若い女性も。外での歯磨きは良く見かける光景です


  朝食の揚物を売っているご夫婦(写真撮影のお願いをしたら笑顔でうなずいてくれた)

Posted at 01:34  | 旅行  | この記事のURL
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ドナウ湖畔の美しい古都ーレーゲンスブルク  [2010年01月17日(日) ]
レーゲンスブルクはドナウ河畔の美しい古都で、旧市街が世界遺産に登録されている。


ドナウ川に架かる石橋の上から見た旧市街:ドナウの流れと美しい町並みの風景には、誰もが感動せずにはいられないだろう。


石橋の向こうには高い尖塔をもつ大聖堂がそびえ立つ
(明るい町並みが、朝日の逆光で暗い雰囲気に撮れてしまい残念)


ドナウ川にかかる石橋を渡り、旧市街に入ると間もなく大聖堂の正面に出る。
目の前の、息をのむほどに見事なゴシックの大聖堂を見上げると、天を突くように2つの尖塔がそびえ立っている。



そして、大聖堂を取り巻く昔のままの落ち着いた雰囲気の町並み。
小さな町なので、ゆったり気分で路地を散策しながらもと来た石橋に戻ると、岸辺にはドイツ最古といわれるソーセージ屋がある。


11世紀に石橋を建設する際に、ドナウ湖畔に飯場として造られた歴史的な焼きソーセージ専門店

この店ではテラスで焼きソーセージが食べられる。ドナウ川と石橋を眺めながら、炭焼きソーセージとビールで一休み、なんて最高ですが・・・。


残念ながら時間がなかったので、こちらは別の店のソーセージ
ソーセージ、ポテト、ザワークラフトの1品はビアホールや気軽な店には必ずあるドイツお決まりのメニューですね。

Posted at 16:37  | 旅行  | この記事のURL
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ドイツ最大の仕掛け時計のミュンヘン・その2 市場  [2010年01月13日(水) ]
ドイツ最大の仕掛け時計のある新市庁舎(前ブログ)の先には大きな市場があります。
やはり、ソーセージ、ワインの店は何軒もありました。











夕方6時すぎ、店じまいの時間で買い物客もほとんどいませんでした。

Posted at 10:25  | 旅行  | この記事のURL
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ドイツ最大の仕掛け時計ーミュンヘン・その1  [2010年01月13日(水) ]
ミュンヘンといえばビール、ジョッキ片手に乾杯という姿を思い浮かべる人も多いだろう。
ドイツ第3の大都市だが、ミュンヘンにはそんな親しみを感じる、気さくな雰囲気がある。
市内には大きなビアホールがいくつもあり、旅行客でにぎわっている。


レジでンツ広場前:こちらはグループかもしれないが、町中でも自転車をよく見る(レジデンツは工事中なので写っていない))


            夕方5時過ぎ、そろそろ1杯?の時間

10年前に行った時に驚いたのは、そこで働くたくましいおばさん達。
両手の5本指全部にジョッキの持ち手をひっかけて、10個をドーンとテーブル席へ。それもニコニコしながら。お客もワォーと歓声を上げ、両方で呼吸がピタッと合う。
そして、ジョッキ片手に賑やかに話が弾む。そんな様子に、こちらまで楽しかった思い出がある。

さて、ミュンヘンの見どころはいろいろあるが、ネオ・ゴシックの新市庁舎には圧倒される。

中央右寄りのお花の上の階が仕掛け時計

     新市庁舎はとても大きいので2枚つなげてご覧ください

この市庁舎にはドイツ最大の仕掛け時計があり、11:00と12:00(3月〜10月のみ17:00も)に32体の等身大の人形が10分間動き出す。
バイエルン公の結婚式を祝うもので、騎士の馬上槍試合やビール樽を作る職人が踊る。
21:00にはミュンヘン小僧が出てきて、お休みのあいさつ。


 
            仕掛け時計:32体の人形は等身大

だだ、時間がうまく調整できないと見られないのが残念。今回は見られなかったが、前回はホテルから大急ぎで時間前にかけつけて、はじめから首が痛くなるほどしっかり見た。

Posted at 09:41  | 旅行  | この記事のURL
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