関東地方は昨夜からの雨も上がり、西からの太陽もまぶしく、空はすっかり晴れ渡っています。早速、夜桜見物へと、ウキウキ気分の人々の様子が連想されます。
桜情報はあちこちで掲載されているが、29日の新聞(産経)でこんな楽しい記事を見つけた。
「野外カフェ おしゃれに花見」という見出しに、写真入りでおよそ次のように紹介している。
産経新聞より(4月29日)
東京ミッドタウンの開業1周年を記念し、敷地内の芝生でお酒と桜を楽しめる特設コーナー「桜cafe(サクラ・カフェ)」が29日からオープンする。
敷地内の2000平方メートルの芝生の上に、臨時のバーカウンターを設置。メニューはシャンパやカクテルなど。隣接する公園などの桜約90本を楽しむこともできる。4月13日まで。
〈以下の写真は昨年の5月に行ったときのもの〉
ミッドタウンタワー前(ミッドタウン正面)
最寄り駅は、日比谷線で六本木駅ならば六本木ヒルズとは反対側の北方向になる(地下通路利用でミッドタウンに直結)。大江戸線では、六本木駅出口8より直結している。
ミッドタウンはオフィス、ショップ&レストラン、ホテル、美術館、ガーデンなどの構成で、建物の内外でアート作品などもあり、地下1階の石の彫刻には安らぎを覚える。屋外やショップを歩き回って疲れたら、こちらで一休みするのもいい。
有料で60分のツアーもある。
檜町公園
敷地内の遊歩道
ミッドタウンは防衛庁跡地に緑豊かな広大な港区立檜町公園を含めて再開発し、昨年の開業となる。
芝生広場エリアの木は、跡地にあった桜の木を含む樹木140本をいったん樹木育成エリアに移し、外構整備後に本移植したものという。移植担当者の苦労、樹木のがんばりで訪れる人々に癒しを与えてくれている。
〈移植した樹木の本数を間違えていました。正しくは140本で、訂正しました:4/3〉
美術館は赤坂見附にあったサントリーオフィスから移転したもので、この界隈には国立新美術館と六本木ヒルズの森美術館があり、こちらののサントリー美術館とあわせて、美術好きの人にはトライアングルで楽しめるエリアだ。
B1にある石の彫刻:安田侃作
桜情報はあちこちで掲載されているが、29日の新聞(産経)でこんな楽しい記事を見つけた。
「野外カフェ おしゃれに花見」という見出しに、写真入りでおよそ次のように紹介している。
産経新聞より(4月29日)
東京ミッドタウンの開業1周年を記念し、敷地内の芝生でお酒と桜を楽しめる特設コーナー「桜cafe(サクラ・カフェ)」が29日からオープンする。
敷地内の2000平方メートルの芝生の上に、臨時のバーカウンターを設置。メニューはシャンパやカクテルなど。隣接する公園などの桜約90本を楽しむこともできる。4月13日まで。
〈以下の写真は昨年の5月に行ったときのもの〉
ミッドタウンタワー前(ミッドタウン正面)
最寄り駅は、日比谷線で六本木駅ならば六本木ヒルズとは反対側の北方向になる(地下通路利用でミッドタウンに直結)。大江戸線では、六本木駅出口8より直結している。
ミッドタウンはオフィス、ショップ&レストラン、ホテル、美術館、ガーデンなどの構成で、建物の内外でアート作品などもあり、地下1階の石の彫刻には安らぎを覚える。屋外やショップを歩き回って疲れたら、こちらで一休みするのもいい。
有料で60分のツアーもある。
檜町公園
敷地内の遊歩道
ミッドタウンは防衛庁跡地に緑豊かな広大な港区立檜町公園を含めて再開発し、昨年の開業となる。
芝生広場エリアの木は、跡地にあった桜の木を含む樹木140本をいったん樹木育成エリアに移し、外構整備後に本移植したものという。移植担当者の苦労、樹木のがんばりで訪れる人々に癒しを与えてくれている。
〈移植した樹木の本数を間違えていました。正しくは140本で、訂正しました:4/3〉
美術館は赤坂見附にあったサントリーオフィスから移転したもので、この界隈には国立新美術館と六本木ヒルズの森美術館があり、こちらののサントリー美術館とあわせて、美術好きの人にはトライアングルで楽しめるエリアだ。
B1にある石の彫刻:安田侃作
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at 17:30
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春なのに秋の話で恐縮ですが、東京五大紅葉めぐりもいいですよ。そのころにでもどうぞ。
わが市にも城址公園やサイクリング道路の桜がありますが、「風情を感じながら桜並木をゆったり歩く」というのにあこがれます。「隣の芝生」のようなものでしょうか。