関東地方は先日の花嵐ですっかり桜も散ってしまったようですが、東北地方では見ごろを迎えているのでしょうか。
さて、前回足利の桜で、写真が載せ切れなかったもう2箇所の見所を。
かなりの階段を、息も絶え絶えに上がって行くと、立派な朱塗りの神社が現れる。織姫神社である。
案内板によると、足利は古くから織物を中心として栄え、その歴史は奈良時代初期(713年)というのが文献上に残っている。そんな1300年近い伝統をもつ足利織物の守り神として祀られているのが織姫神社という。
二礼、二拍、一礼でお参りして裏手に回ると、山の斜面に桜の木が朝日を浴びて満開だ。
早朝、ホテルを出て、清々しい空気を吸いながら歩いて、たどり着いた小高い山から見る景色は爽快だ。桜の隙間から遠くを見下ろすと足利の街並み広がっている。
ここは足利県立自然公園の最南端で、境内はハイキングコースの発着点でもある。
そのコースに沿って上って行くと、小さな見晴台のような足利城跡に着く。先に来ていた年配の女性が6時半のラジオを体操をはじめたところだった。
つつじも咲いていた
さらにもうすこし登って行くと、まもなく急に険しくなり、高台(こちらもお城跡)へたどり着くと、今度は70代半ばくらいの男性2人がラジオ体操を終えたところだった。
ハイキングコースだから、慣れればたいしたことはないのだろうが、先ほどの女性といい、ご年配の方の元気なのには驚く。毎日、山に登って、体操をして、一日の始まりの良い健康法なのだろう。
足利公園
こちらは、足利の街の外れに位置する(JR山前駅寄り)早雲美術館のある足利公園。
公園広場のみごとな桜を見ながら、勾配ある道をあがって行くと、数基の古墳の丘陵が現れる。そこには数本の桜が静かに咲いていた。
きれいに手入れのされた古墳の上に上がると、渡良瀬川や足利の街が見渡せた。
こちらも、早朝のウーキングや犬の散歩の人々に出会い、市民に親しまれている公園のようだ。
さて、前回足利の桜で、写真が載せ切れなかったもう2箇所の見所を。
かなりの階段を、息も絶え絶えに上がって行くと、立派な朱塗りの神社が現れる。織姫神社である。
案内板によると、足利は古くから織物を中心として栄え、その歴史は奈良時代初期(713年)というのが文献上に残っている。そんな1300年近い伝統をもつ足利織物の守り神として祀られているのが織姫神社という。
二礼、二拍、一礼でお参りして裏手に回ると、山の斜面に桜の木が朝日を浴びて満開だ。
早朝、ホテルを出て、清々しい空気を吸いながら歩いて、たどり着いた小高い山から見る景色は爽快だ。桜の隙間から遠くを見下ろすと足利の街並み広がっている。
ここは足利県立自然公園の最南端で、境内はハイキングコースの発着点でもある。
そのコースに沿って上って行くと、小さな見晴台のような足利城跡に着く。先に来ていた年配の女性が6時半のラジオを体操をはじめたところだった。
つつじも咲いていた
さらにもうすこし登って行くと、まもなく急に険しくなり、高台(こちらもお城跡)へたどり着くと、今度は70代半ばくらいの男性2人がラジオ体操を終えたところだった。
ハイキングコースだから、慣れればたいしたことはないのだろうが、先ほどの女性といい、ご年配の方の元気なのには驚く。毎日、山に登って、体操をして、一日の始まりの良い健康法なのだろう。
足利公園
こちらは、足利の街の外れに位置する(JR山前駅寄り)早雲美術館のある足利公園。
公園広場のみごとな桜を見ながら、勾配ある道をあがって行くと、数基の古墳の丘陵が現れる。そこには数本の桜が静かに咲いていた。
きれいに手入れのされた古墳の上に上がると、渡良瀬川や足利の街が見渡せた。
こちらも、早朝のウーキングや犬の散歩の人々に出会い、市民に親しまれている公園のようだ。
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京都の北部方面山岳地帯だそうで、これからは新緑の季節、さわやかな自然に囲まれて、お住まいでしょうか。
山桜も見られるのでしょうか。緑の葉と可憐な花びら、清楚な感じがしていいですよね。