アムステルダム中央駅に着いて先ず目についたのは、駅前に自転車がたくさん並んでいること。
東京駅前に自転車が置いてあるようなものだ。
さらに驚いたのは、駅前に大きな駐輪場があり、自転車がずらりと3階まで整然と並んでいる。
中央駅前の自転車
駅前自転車置き場
後でわかったのだが、オランダは自転車大国なのだそうだ。
道路は、車道を中心に、その両サイドが自転車道、その次が歩道となっている。
自転車道はくすんだレンガ色で歩道と色別され、人も不用意にレンガ色の道路を歩かないよう注意している。
車の多い道路の自転車道
みんな勢いよく通り過ぎて行く
ホテル近くで、早朝、住宅地を散歩したら、歩道でもないのに「自転車に斜線」が入った道路標識を見た。記憶があいまいだが、その上か下に歩行者の標識があり、そのときは、どうして人と車は通れて、自転車はいけないんだろうと思った。
自転車道のことを知って、自転車と歩行者両方の標識を合わせて考えれば、なるほど、「人が歩いているときは、自転車のペダルは踏まないで歩いてください」ということなのかと理解できた。
ベルギーにも同じレンガ色の自転車道がある。19世紀にオランダから独立したことや、直近では地続きのEU圏ということで、いろいろな面でオランダとよく似ている。
オランダもベルギーもトラムがとても充実していて、自転車に乗らなくても不自由しないように思うが、通勤にはやはり自転車が便利なのだろうか。
アムステルダム中央駅前のトラム
ベルギーのアントワープでは、ホテル近くの林にある小道が自転車道になっていた。
朝早く出歩くと、その小道をリュックをしょった通勤らしい人たちが、ヒューヒューッと、ペダルをこいで通り過ぎていった。
東京駅前に自転車が置いてあるようなものだ。
さらに驚いたのは、駅前に大きな駐輪場があり、自転車がずらりと3階まで整然と並んでいる。
中央駅前の自転車
駅前自転車置き場
後でわかったのだが、オランダは自転車大国なのだそうだ。
道路は、車道を中心に、その両サイドが自転車道、その次が歩道となっている。
自転車道はくすんだレンガ色で歩道と色別され、人も不用意にレンガ色の道路を歩かないよう注意している。
車の多い道路の自転車道
みんな勢いよく通り過ぎて行く
ホテル近くで、早朝、住宅地を散歩したら、歩道でもないのに「自転車に斜線」が入った道路標識を見た。記憶があいまいだが、その上か下に歩行者の標識があり、そのときは、どうして人と車は通れて、自転車はいけないんだろうと思った。
自転車道のことを知って、自転車と歩行者両方の標識を合わせて考えれば、なるほど、「人が歩いているときは、自転車のペダルは踏まないで歩いてください」ということなのかと理解できた。
ベルギーにも同じレンガ色の自転車道がある。19世紀にオランダから独立したことや、直近では地続きのEU圏ということで、いろいろな面でオランダとよく似ている。
オランダもベルギーもトラムがとても充実していて、自転車に乗らなくても不自由しないように思うが、通勤にはやはり自転車が便利なのだろうか。
アムステルダム中央駅前のトラム
ベルギーのアントワープでは、ホテル近くの林にある小道が自転車道になっていた。
朝早く出歩くと、その小道をリュックをしょった通勤らしい人たちが、ヒューヒューッと、ペダルをこいで通り過ぎていった。
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at 01:14
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別の角度から見て感じたのですが、オランダは物を大切にする国のようですね。