“北のベニス”とも呼ばれる水の都アムステルダムでは、運河クルーズも観光ポイントの一つになっている。
しかし、地図を見ると運河はあまりにも整然と縦横に整備され、また、運河沿いを歩いてみても、ベニスのような風情はないような気がしていた。

西教会(運河からの眺め):アムステルダム随一の高さを誇る17世紀の教会で塔のてっぺんには王冠が。ベアトリックス現女王が結婚式を挙げたのもここ。
アムステルダム観光にはクルーズが組み込まれているが、それより他に行きたいところが沢山ある。
クルーズをキャンセルして別行動をしたかったが、あまり勝手な行動をしてはいけないと自制した。
運河ツアーの乗り場は数カ所あるが、わたし達の乗り場は元ハイネケンビールの工場があった真ん前。
予約制ではないのか、タイミングが悪く船が来るのを待つこと30分以上。
目の前のハイネケンは、今はビール博物館となっている。個人旅行なら、待つ間、ちょっと覗くことも出来るのだが。
ビール王国といわれるオランダを代表するハイネケン。外観はさすがに大きい。世界170カ国以上でビールが販売され、100か国に醸造工場を持つといわれる。
この先の運河の交差点には信号まであった
陽気に楽しむ人たち
さて、あまり期待はしていなかったクルーズだが、いざ出発して水の上を走ると、とても気分が浮き立ってくる。また、水上から眺める風景は地上を歩くときとは違う雰囲気が漂い、お天気もよく、気分爽快だ。
古いレンガ造りの家並み、ハウスボート、歴史的建造物、次々と現れる橋、橋の下から覗く風景など等、すっかり魅了されてしまった。
また、運河沿いの路上には、時折、オープンカフェやビアガーデンで飲食している人々が手を振ってくれたりして、とても陽気な気分になるのだった。
ボートハウス(上下):舟は細長く、生活は十分できそうだ。(後ろは地上にある建物)
アムステルダムには大小165運河と1300あまりの橋がある。
また、その運河で暮らす人々のハウスボートが2000隻もあり、ボートには郵便ポストもあり、貧しい人々の生活の場ではなく、普通の住宅として使われているのだそうだ。
しかし、地図を見ると運河はあまりにも整然と縦横に整備され、また、運河沿いを歩いてみても、ベニスのような風情はないような気がしていた。
西教会(運河からの眺め):アムステルダム随一の高さを誇る17世紀の教会で塔のてっぺんには王冠が。ベアトリックス現女王が結婚式を挙げたのもここ。
アムステルダム観光にはクルーズが組み込まれているが、それより他に行きたいところが沢山ある。
クルーズをキャンセルして別行動をしたかったが、あまり勝手な行動をしてはいけないと自制した。
運河ツアーの乗り場は数カ所あるが、わたし達の乗り場は元ハイネケンビールの工場があった真ん前。
予約制ではないのか、タイミングが悪く船が来るのを待つこと30分以上。
目の前のハイネケンは、今はビール博物館となっている。個人旅行なら、待つ間、ちょっと覗くことも出来るのだが。
ビール王国といわれるオランダを代表するハイネケン。外観はさすがに大きい。世界170カ国以上でビールが販売され、100か国に醸造工場を持つといわれる。
この先の運河の交差点には信号まであった
陽気に楽しむ人たち
さて、あまり期待はしていなかったクルーズだが、いざ出発して水の上を走ると、とても気分が浮き立ってくる。また、水上から眺める風景は地上を歩くときとは違う雰囲気が漂い、お天気もよく、気分爽快だ。
古いレンガ造りの家並み、ハウスボート、歴史的建造物、次々と現れる橋、橋の下から覗く風景など等、すっかり魅了されてしまった。
また、運河沿いの路上には、時折、オープンカフェやビアガーデンで飲食している人々が手を振ってくれたりして、とても陽気な気分になるのだった。
ボートハウス(上下):舟は細長く、生活は十分できそうだ。(後ろは地上にある建物)
アムステルダムには大小165運河と1300あまりの橋がある。
また、その運河で暮らす人々のハウスボートが2000隻もあり、ボートには郵便ポストもあり、貧しい人々の生活の場ではなく、普通の住宅として使われているのだそうだ。
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at 09:10
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ローテンブルグからバイエルン地方へ、そしてミュンヘンへと向かう、南部地方は良いですよね。もう一度行ってみたいです。
船で宿泊したことはないですが、一度は経験してみたいですね。でも、海は時間をすごすのが大変そうだから川が良いですね。