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アムステルダム郊外の住宅地散策[2008年06月09日(月) ]
アムステルダム郊外、スキポール空港から車で20分ほどのホテルで2連泊。

いつも海外旅行では、早朝、観光に出発する前に、近くの市場や駅、大きな公園、歴史的建造物、教会など、行くところがいろいろあるが、今回は何もないところなで住宅街を散歩した。


戸建て住宅の裏庭(反対側が道路に面てリビングがあり、カーテンが開けられて開放的だ)

オランダの今の季節は、夜9時を過ぎても明るく、それゆえ就寝時間も遅いのだろうか。
朝食を早く済ませ、7時ころに住宅地を歩いてみたが、あたりはひっそりしている。
土、日ということもあってか8時になっても人の気配がなく、ようやく犬の散歩の人を2人見かけた程度だ。

どのお家もまだ寝静まり返っている様子だが、どうぞのぞいて結構ですよ、とでもいうかのように窓のカーテンが開けてある。
道路沿いの出窓には鉢植えの植物や壺などが飾られ、リビングやキッチンがしっかり見える。



集合住宅地域とは別の場所にある大きな家



人の気配が全くないので、歩きながらチラチラのぞかせてもらったが、リビングはソファーセットくらいで、余計なものは何もなくすっきりしている。キッチンもレンジが見えるくらい。
どの通りを歩いても、みんな本当によく整理整頓が行き届いている。


     集合住宅のお家の前はたいていこんな様子

2階建ての数軒連なった家々では、玄関前の小さなお庭に花が植えられ、窓の下には、お庭のアクセントとして小さなベンチなどを置いている。

空港に近いことから、そこで働く人々の住まいなのだろうか。通りごとに外見の少し違う建物がたくさん並んでいる。


     水面には建物や木々が写しだされてまるで鏡のよう

そして、近くにはやはり小運河があり、朝日を受けて水面が美しい。
そんな静かな清々しい空気の朝の住宅地を、森林浴ならぬ住宅浴をさせてもらった。




Posted at 01:35 | 旅行 | この記事のURL
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