上海といえば上海雑技団ですね。今回見たのは新しい雑技団で、伝統的な芸の椅子の梯子などはなし。
ハイライトは球体のサークルで男性5人がオートバイで疾走するスリル満点の芸。球体はステージ上に置かれる程度の大きさですからそんなに大きくはなく、だから、それはもう、5人がゴチャゴチャに交差し、かき回されている感じです。見ているほうが怖くて目を覆いたくなる感じですね。後でよーく考えれば、コンピューターでぶつかり合わないようにシステム化されているのかなとも思います。でもそのときはそんなことを考える間を与えないほど、20歳前後の美青年(これが大切)が一人ずつ、次々と現れては球体に入り、エンジン音を轟かせながらスピード展開する見事なものでした。
もう一つは空中ブランコ。昔からサーカスにあるオーソドックスなものではありません。1本の綱を片手に巻きつけながらその片手だけで手繰りながら上がっていきます。そして、下がっている綱に対して体を直角に宙に浮かせたり、息を呑むような芸を次々と披露します。
ついでにもう一つ。2人の筋肉隆々の男性の演技。首を前に突き出すようにして正面を向いて立った男性の首の上で、もう一人が仰向けにのって、体を1本の棒のようにまっすぐにして静止する(その体制に持っていくまでも、流れる絵を見ているよう)。つまり、首の上に数十キロもの鉄の塊をすべり落とさないようにのせているようなものですね。暗い舞台で2人の衣装はグレー系のショートパンツだけ。客席はシーンと静まり返って、照明の当たった2人の演技を凝視するのみ。声も出ませんでした。
ハラハラ、ドキドキした後は、美女たちによる美しいしなやかな芸にほっとし、長い時間、その繰り返しで楽しませてくれました。演出も上手ですね。大満足のひと時でした。
ハイライトは球体のサークルで男性5人がオートバイで疾走するスリル満点の芸。球体はステージ上に置かれる程度の大きさですからそんなに大きくはなく、だから、それはもう、5人がゴチャゴチャに交差し、かき回されている感じです。見ているほうが怖くて目を覆いたくなる感じですね。後でよーく考えれば、コンピューターでぶつかり合わないようにシステム化されているのかなとも思います。でもそのときはそんなことを考える間を与えないほど、20歳前後の美青年(これが大切)が一人ずつ、次々と現れては球体に入り、エンジン音を轟かせながらスピード展開する見事なものでした。
もう一つは空中ブランコ。昔からサーカスにあるオーソドックスなものではありません。1本の綱を片手に巻きつけながらその片手だけで手繰りながら上がっていきます。そして、下がっている綱に対して体を直角に宙に浮かせたり、息を呑むような芸を次々と披露します。
ついでにもう一つ。2人の筋肉隆々の男性の演技。首を前に突き出すようにして正面を向いて立った男性の首の上で、もう一人が仰向けにのって、体を1本の棒のようにまっすぐにして静止する(その体制に持っていくまでも、流れる絵を見ているよう)。つまり、首の上に数十キロもの鉄の塊をすべり落とさないようにのせているようなものですね。暗い舞台で2人の衣装はグレー系のショートパンツだけ。客席はシーンと静まり返って、照明の当たった2人の演技を凝視するのみ。声も出ませんでした。
ハラハラ、ドキドキした後は、美女たちによる美しいしなやかな芸にほっとし、長い時間、その繰り返しで楽しませてくれました。演出も上手ですね。大満足のひと時でした。
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at 13:38
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オリンピックのこと、私もそう思います。小さい時から鍛えられ、勝ことに対しての、気合が違いますまものネ。