本場中国の拉麺(ラーメン)ってどんな味でしょう。まず、スープの味は塩分が薄く、淡白でコクがない。あっさりしていますね。麺も日本のものとは大違い。乾麺のうどんに似ていてやや太く、、コシがなく、やわらか。そして、長く、なが〜いです。子どものころ食べた、中国直伝と思っていた中華そばは、縮れが特徴だったと記憶しているんですが、その縮れもなく、意外でした。縮れは手もみをすることで出るんだとか。炒拉麺(焼ソバ?)は柔らかく茹でたスパゲッティーを炒めた感じですね。汁気がないから、長い麺に一苦労しますよ。気どっては食べられません。
おかゆもそうなんですが、いろいろ好みのものをトッピングすることで、味を調えるんでしょうか。上に載っている具は濃い味です。
日本でも地域やお店によりざまざま。中国もさまざまでしょう。だから、ちょっと食べたぐらいであれこれはいえません。だだ、スープと麺に関しては、5年前に北京で食べた時の感想と、今回も同じでした。中国と日本人では味覚が違うわけですから、ラーメンの優劣を言っているのではありません。本場のラーメンはと、あまり期待しない方がよいということで・・・。
《拉麺の拉は引っ張る、麺は小麦粉の意味。発祥地は定かではありませんが、中国北方で、そこにある「かん湖」の水で作り、そのルカリ性をおびた水によって、麺には弾力性があり、滑らかだったとか。というわけで、日本のラーメンは一般的にはアルカリ性をおびた「かん水」でコシを出しているんですね。かん水も「かん湖の水」をもじったんでしょうか。》
そんなわけで、今度は、上海で見つけた日式(日本風)ラーメンの店に入ってみました。蘇州で「ラーメン」と、漢字の国でカタカナの店を見つけて気になっていたのですが、上海にも同じ店がありました。「味千ラーメン」です。このチェーン店は現地大手飲食企業が中国総代理店になっているそうで、上海だけでも25店舗展開しているとか。ちなみにこのチェーン店は上海が主で、牛丼の「吉野家」は北京が主体だそうですね。
で、そのお店のお味は? やっぱりスープは薄味気味で、麺は中国麺でしたが、日本のラーメンの味でした。適度に、美味しかったです。
話が変わりますが、このとき、違和感を感じたことがあります。それは、注文をとって、生ビール(主人の!)を運んできた段階で、支払いをさせられたことです。細かいのがなくて大きな札を出したのですが、一向にお釣りが戻ってきません。かなり混んでいる広い店を見渡たしても、その係りの男性は見当たりません。だいぶ待って、ようやく注文のラーメンがきたけど、お釣りはなし。それを言うと、またしばらくして、やっとお釣りが返ってきました。忘れたり、知らないなんていわれたらどうしようか。最後の日で、もうお金がなかったのです。国によって、商習慣が違うので、ハラハラすることがありますね。ロシアでは、老舗レストランで、最後の紅茶を飲み終えても、お釣り(チップにしては多すぎ)がきませんでした。イジプトへ行ったときは、タクシーに乗ったら、お釣りは出ないことを覚悟してのるようにと言われましたが・・・。お国さまざまですね。
横道にそれてしまいましたが、雨の日に、あんなに混んでいたラーメン店ですから、きっと日本風ラーメンも上海人には気に入られているんでしょうね。
おかゆもそうなんですが、いろいろ好みのものをトッピングすることで、味を調えるんでしょうか。上に載っている具は濃い味です。
日本でも地域やお店によりざまざま。中国もさまざまでしょう。だから、ちょっと食べたぐらいであれこれはいえません。だだ、スープと麺に関しては、5年前に北京で食べた時の感想と、今回も同じでした。中国と日本人では味覚が違うわけですから、ラーメンの優劣を言っているのではありません。本場のラーメンはと、あまり期待しない方がよいということで・・・。
《拉麺の拉は引っ張る、麺は小麦粉の意味。発祥地は定かではありませんが、中国北方で、そこにある「かん湖」の水で作り、そのルカリ性をおびた水によって、麺には弾力性があり、滑らかだったとか。というわけで、日本のラーメンは一般的にはアルカリ性をおびた「かん水」でコシを出しているんですね。かん水も「かん湖の水」をもじったんでしょうか。》
そんなわけで、今度は、上海で見つけた日式(日本風)ラーメンの店に入ってみました。蘇州で「ラーメン」と、漢字の国でカタカナの店を見つけて気になっていたのですが、上海にも同じ店がありました。「味千ラーメン」です。このチェーン店は現地大手飲食企業が中国総代理店になっているそうで、上海だけでも25店舗展開しているとか。ちなみにこのチェーン店は上海が主で、牛丼の「吉野家」は北京が主体だそうですね。
で、そのお店のお味は? やっぱりスープは薄味気味で、麺は中国麺でしたが、日本のラーメンの味でした。適度に、美味しかったです。
話が変わりますが、このとき、違和感を感じたことがあります。それは、注文をとって、生ビール(主人の!)を運んできた段階で、支払いをさせられたことです。細かいのがなくて大きな札を出したのですが、一向にお釣りが戻ってきません。かなり混んでいる広い店を見渡たしても、その係りの男性は見当たりません。だいぶ待って、ようやく注文のラーメンがきたけど、お釣りはなし。それを言うと、またしばらくして、やっとお釣りが返ってきました。忘れたり、知らないなんていわれたらどうしようか。最後の日で、もうお金がなかったのです。国によって、商習慣が違うので、ハラハラすることがありますね。ロシアでは、老舗レストランで、最後の紅茶を飲み終えても、お釣り(チップにしては多すぎ)がきませんでした。イジプトへ行ったときは、タクシーに乗ったら、お釣りは出ないことを覚悟してのるようにと言われましたが・・・。お国さまざまですね。
横道にそれてしまいましたが、雨の日に、あんなに混んでいたラーメン店ですから、きっと日本風ラーメンも上海人には気に入られているんでしょうね。
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at 13:22
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味覚は保守的ですから・・・。麺さえコシがあればいいんですがねぇ。でもあちらが本家ですから。中国の人が日本の麺を食べたら、どんな感想を持つのでしょう。興味がありますね。