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美味しいトマトが手に入ったら、どうぞ[2007年07月06日(金) ]
有機栽培に凝っている娘がプチトマトを持ってやって来た。もちろん、農薬は一切使っていないので、一番うれしい手土産だ。これで早速、「トマトのブルスケッタ」を作ったら、「おいしい!」を連発。聞かなかったけど、おそらく、トマトが美味しいからといいたかったのかも。



<作り方>
@トマト(大1個)は皮を湯むきして種を取り(今回はプチトマトなのでそのまま)1.5a角に切り、塩、こしょうを振って混ぜる。みじん切りにんにく、エクストラバージンオリーブオイル(大さじ2)を混ぜて冷やしておく。
Aフランスパンをこんがり焼いて、にんにくの切り口をこすりつけ、エクストラバージンオリーブオイルを回しかける。
B@にバジルを加え、トマトの水分とオイルがとろっと白獨するくらいよく混ぜ、汁ごとAにのせる。
ポイント:トマトの汁とオイルをしっかり混ぜる。



ついでに「なすのクロステーニ」も。
<作り方>
@なす(2本)をこんがり焼いて皮をむき、まな板の上で包丁でペーストに近い状態までたたく。
Aヨーグルト(大さじ1)、すりおろしにんにく、オリーブオイル(大さじ1)、レモン汁(小さじ1/2)塩少々を混ぜる。
B以下、トマトのブルスケッタと同じ(写真は、好きなパスコの全粒粉パンで)
C中央にきゅうりのピクルスとイタリアンパセリをのせる。(半分はピクルスの代わりに、生ハムを半分に折ってふわりとのせる。味の変化が楽しめてよい)

ポイント:味にインパクトがないので、塩気がしっかりしているほうが美味しい




Posted at 01:56 | 食べもの | この記事のURL
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コメント


チャッピーさま

ありがとうございました。イタリアンでは、アンティパストというものですから、よく考えてみれば、スターターですものね。どうも、発想が乏しくて・・・。

旅行で一番苦労するのは、メニューが読めないことです。時どき、思ったのと違うものが来て、ガッカリすることがあります。
Posted by:イタリアントマト  at 2007年07月06日(金) 17:01

えっと〜オードブル、前菜ですね。
Posted by:チャッピー  at 2007年07月06日(金) 14:07

bomdia81 さま

パスタを手作りされたなんて、すばらしいですね。

盛付けって、難しいですよね。まずは見て、最初の評価になりますから。そして美味しそうな香りがして、最後にいいお味で、美味しかったですものね。

だから、レストランで食事をするときは、運んできた料理を見て「ワー、おいしそっ!」と、あえて声を出すことにしています。品性にかけるかもしれませんが、係りの人も、いい顔をしてくれますし、一緒に食事をする人(たいてい主人ですが)も、食べないうちから美味しさが頭にすりこまれて、楽しい食事になるかなって・・・。
Posted by:イタリアントマト  at 2007年07月06日(金) 12:32

チャッピー様

思い出深い料理なんですね。私も大好きです。トマトはリコピンが豊富ですから、体にもいいですよね。

>よくスターターで出てきますよね。
スターターってナンでしょう。
Posted by:イタリアントマト  at 2007年07月06日(金) 09:44

トマトのブルスケッタは亡き母の大好物で毎朝食べていたのを思い出しました。そのためにお庭で少しだけトマトをつくっていたほどですクロステーニはウチでやった事なかったです〜よくスターターで出てきますよね。今度やってみよっと〜
Posted by:チャッピー  at 2007年07月06日(金) 08:58

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