列車は夕刻集出発予定でしたが、中国らしさは乗る前から始まりました。
私たち一行、7人はずいぶん早く駅に着いて、時間がたくさんあるので、チョッだけ待合室の外の空気を吸いに出たいという人がいました。しかし、添乗員さんは、出入り口に警察官が立つと、二度と中には入れなくなるからダメといいます。わけをたずねると、何度も来ているがよく分からない、それが中国なのだとのこと。そのほか、列車が遅れていて、乗車は何時ころになるのか、夕食はどうなるのか、席は確保できているが、どの車両に乗れるのかなど、添乗員さんにも、チベットまで同行のガイドさんにも、様子が全く見えてこないという状況でした。私たちも何か未知の世界へ迷い込んだ気分で、待合室に長いこと座っているばかりでした。
乗車の案内をする現地旅行会社のガイドさんもいて、駅の窓口で切符の調整をしており、列車が入って改札が始まってもまだ表われません。
どうしたのかと、列車のドアの前で待っていると、「とれた!」と大声で、息絶え絶えに切符をかざしながら走ってきて「みんな同じ車両になれたよー」と自慢げでした。
添乗員さんは、以前には、お客様が時間の違う列車に分かれての乗車になったり、乗る車両がバラバラになったりした経験もあって、今回は皆さんも私もラッキーですと喜こんでいました。ようやく乗車となったわけですが、列車の中でもまだまだ驚くことがいろいろありました。でも、あれもこれもと、異文化の経験ができ、結構楽しかったですね。
それにしても、列車が入ってから改札というのには驚きです。ホームまで階段を上り下りして遠いのに!でもそれはすぐ分かりました。みんな並ばないから、中国の団体客などは、あっちだ、こっちだと大声で先を争って、ごった返しているんですね。ホームに待たせたら危険なのかもしれません。
私たち一行、7人はずいぶん早く駅に着いて、時間がたくさんあるので、チョッだけ待合室の外の空気を吸いに出たいという人がいました。しかし、添乗員さんは、出入り口に警察官が立つと、二度と中には入れなくなるからダメといいます。わけをたずねると、何度も来ているがよく分からない、それが中国なのだとのこと。そのほか、列車が遅れていて、乗車は何時ころになるのか、夕食はどうなるのか、席は確保できているが、どの車両に乗れるのかなど、添乗員さんにも、チベットまで同行のガイドさんにも、様子が全く見えてこないという状況でした。私たちも何か未知の世界へ迷い込んだ気分で、待合室に長いこと座っているばかりでした。
乗車の案内をする現地旅行会社のガイドさんもいて、駅の窓口で切符の調整をしており、列車が入って改札が始まってもまだ表われません。
どうしたのかと、列車のドアの前で待っていると、「とれた!」と大声で、息絶え絶えに切符をかざしながら走ってきて「みんな同じ車両になれたよー」と自慢げでした。
添乗員さんは、以前には、お客様が時間の違う列車に分かれての乗車になったり、乗る車両がバラバラになったりした経験もあって、今回は皆さんも私もラッキーですと喜こんでいました。ようやく乗車となったわけですが、列車の中でもまだまだ驚くことがいろいろありました。でも、あれもこれもと、異文化の経験ができ、結構楽しかったですね。
それにしても、列車が入ってから改札というのには驚きです。ホームまで階段を上り下りして遠いのに!でもそれはすぐ分かりました。みんな並ばないから、中国の団体客などは、あっちだ、こっちだと大声で先を争って、ごった返しているんですね。ホームに待たせたら危険なのかもしれません。
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at 17:56
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チベット文化はまだしっかり残っています。でも、天空列車や中国資本で近いうち様変わりしてしまうかもしれませんね。看板もチベット文字より漢字の方が大きく書かれています。どうぞ、今のうちにお出かけ下さい。本当に素朴です。