秋はさんまの季節ですね。9月といえども、まだまだ、夏の残照が強い昨日、今日でした。
今年はさんまが豊魚で、店頭にはお手頃値段で、氷入り発泡スチロールにどっさり。消費者にとっては嬉しいですね。
そんなわけで、もう食べ飽きた頃かもしれませんが、今日は骨まで食べて、骨祖鬆症対策です。
針しょうがをのせるといいですね
いつもは普通の圧力鍋で調理をしていますが、今回はナショナルの電気圧力なべで超簡単に美味しくできました。
●材料
さんま 5尾・・・頭と腸を取って二等分
ショウガ 一片・・・千切り
<調味料>
酒、みりん・・・各大さじ3
砂糖、しょうゆ・・・各大さじ2
水・・・1/2カップ
●つくり方
内釜に材料を全部入れて、【高圧・20分】にセットして【スタート】を押すだけ。
通電して10分程度して圧力がかかり、高圧終了して、ピンが下がるまで10分程度。
その間、ほったらかしでOK。蓋を開けて、濃い味好みなら【煮込み強】で5分くらい。
そうなんです。ご丁寧に煮込み機能もついているんです。
普通鍋で二時間煮込んでも骨までは柔らかくなりませんね。普通の圧力鍋より高圧(低圧もある)ですから、骨が感じないほど柔らかくなります。そうそう、缶詰のような状態です。ですから取り出すときは、木ベラでそーっと、ですね。クッキングペーパーやアルミホイルに4箇所くらい穴を開けて鍋に敷いておくと、取り出すときに楽ですが、資源の無駄遣いということで・・・。
鰯ならこれで調理すると、一匹からのカルシュウム摂取量が、牛乳1リットル飲むと同じそうです。信じられない数字ですが、それは柔らかくすることで、吸収がよくなるからなんですね。
これまでは、手持ちの圧力鍋はステンレス性なので(アルミはNG)、鰯を煮るときは梅干を塩出しして一緒に煮て骨を柔らかくしていましたが、ここまで柔らかくはなりませんでした。高圧の威力はすごいとつくづく感じます。
電気圧力鍋の宣伝のようになってしまいましたが、関係者ではありません。チョッと気に入ったものですから・・・。
今年はさんまが豊魚で、店頭にはお手頃値段で、氷入り発泡スチロールにどっさり。消費者にとっては嬉しいですね。
そんなわけで、もう食べ飽きた頃かもしれませんが、今日は骨まで食べて、骨祖鬆症対策です。
針しょうがをのせるといいですね
いつもは普通の圧力鍋で調理をしていますが、今回はナショナルの電気圧力なべで超簡単に美味しくできました。
●材料
さんま 5尾・・・頭と腸を取って二等分
ショウガ 一片・・・千切り
<調味料>
酒、みりん・・・各大さじ3
砂糖、しょうゆ・・・各大さじ2
水・・・1/2カップ
●つくり方
内釜に材料を全部入れて、【高圧・20分】にセットして【スタート】を押すだけ。
通電して10分程度して圧力がかかり、高圧終了して、ピンが下がるまで10分程度。
その間、ほったらかしでOK。蓋を開けて、濃い味好みなら【煮込み強】で5分くらい。
そうなんです。ご丁寧に煮込み機能もついているんです。
普通鍋で二時間煮込んでも骨までは柔らかくなりませんね。普通の圧力鍋より高圧(低圧もある)ですから、骨が感じないほど柔らかくなります。そうそう、缶詰のような状態です。ですから取り出すときは、木ベラでそーっと、ですね。クッキングペーパーやアルミホイルに4箇所くらい穴を開けて鍋に敷いておくと、取り出すときに楽ですが、資源の無駄遣いということで・・・。
鰯ならこれで調理すると、一匹からのカルシュウム摂取量が、牛乳1リットル飲むと同じそうです。信じられない数字ですが、それは柔らかくすることで、吸収がよくなるからなんですね。
これまでは、手持ちの圧力鍋はステンレス性なので(アルミはNG)、鰯を煮るときは梅干を塩出しして一緒に煮て骨を柔らかくしていましたが、ここまで柔らかくはなりませんでした。高圧の威力はすごいとつくづく感じます。
電気圧力鍋の宣伝のようになってしまいましたが、関係者ではありません。チョッと気に入ったものですから・・・。
Posted
at 23:51
| 食べもの
| この記事のURL
コメント(8)
| トラックバック(0)

ゴメンナサイ。送信したら「あざまさま」になっていました。しょっちゅう、注意散漫で情けないです。すみません。