昨日はすっかり秋の気配で、寒いくらいのお天気でした。そこで、温かい料理をとポトフを作ってみました。
このところお気に入りのナショナルの電気圧力なべを使いました。いろいろな料理に重宝していますが簡単に短時間でエコ料理です。なんと、ゆで卵は通電1分です。
牛スネ肉は鍋ですと4時間くらいは煮込まないと柔らかくなりませんが、電気圧力なべでは通電時間はたったの20分で済みました(ピンが下がるまでは時間が必要ですが)。水分が蒸発しませんから、その間はほったらかしでOKです。
【牛スネ肉のポトフ】(4人分)
● 材料
牛スネ肉 600g
玉ねぎ 2個
じゃがいも 小4個
人参 1本
キャベツ 1/2個
セロリ 1本
固形コンソメ 1個
ローリエ 1枚
粒こしょう 4〜5粒
にんにく 1片
サラダ油 大さじ1
バター 大さじ2
塩、こしょう 少々
ブロッコリー 適量
マヨネーズ 〃
粒マスタード 〃
● 作り方
@ 牛スネ肉に塩、こしょうをする。野菜は皮をむき、人参、セロリは4等分する。
A 鍋にサラダ油とバターを熱し、にんにくとスネ肉を入れて表面に焼き色をつける。
B 水を4カップほど(浸る程度)入れて煮立て、アクを取る。
C そのまま全部、圧力鍋に入れて固形コンソメ、ローリエ、粒こしょうを加え【高圧・15分】でスタート。
D 圧力が終わったら(ピッピッピー音のお知らせあり)内鍋を取り出して鍋底を水に当てて、ピンを下げ圧力を抜く。
E フタを開けて野菜を全部加え、再び【高圧・5分】(じゃがいもの大きさで時間は多少異なる)でスタート。
F 過熱が終わって、ピンが下がったらフタを開けて塩味を整え、茹でたブロッコリーを加え【煮込み・強】でひと煮立ちさせる。
G肉、野菜を人数分に切り分けて大きい器に盛り付ける。マヨネーズに粒マスタードを混ぜて添える。
●ポイント
・肉に振る塩は抜けるので少しおおめにする。
・玉ねぎ、キャベツは煮崩れるのでそのまま入れる。
牛スネ肉のいいお味が出て、じゃがいももホックリ。キャベツの独特のにおいが嫌いな方はキャベツ抜きで。汁はそのままスープでどうぞ。
このところお気に入りのナショナルの電気圧力なべを使いました。いろいろな料理に重宝していますが簡単に短時間でエコ料理です。なんと、ゆで卵は通電1分です。
牛スネ肉は鍋ですと4時間くらいは煮込まないと柔らかくなりませんが、電気圧力なべでは通電時間はたったの20分で済みました(ピンが下がるまでは時間が必要ですが)。水分が蒸発しませんから、その間はほったらかしでOKです。
【牛スネ肉のポトフ】(4人分)
● 材料
牛スネ肉 600g
玉ねぎ 2個
じゃがいも 小4個
人参 1本
キャベツ 1/2個
セロリ 1本
固形コンソメ 1個
ローリエ 1枚
粒こしょう 4〜5粒
にんにく 1片
サラダ油 大さじ1
バター 大さじ2
塩、こしょう 少々
ブロッコリー 適量
マヨネーズ 〃
粒マスタード 〃
● 作り方
@ 牛スネ肉に塩、こしょうをする。野菜は皮をむき、人参、セロリは4等分する。
A 鍋にサラダ油とバターを熱し、にんにくとスネ肉を入れて表面に焼き色をつける。
B 水を4カップほど(浸る程度)入れて煮立て、アクを取る。
C そのまま全部、圧力鍋に入れて固形コンソメ、ローリエ、粒こしょうを加え【高圧・15分】でスタート。
D 圧力が終わったら(ピッピッピー音のお知らせあり)内鍋を取り出して鍋底を水に当てて、ピンを下げ圧力を抜く。
E フタを開けて野菜を全部加え、再び【高圧・5分】(じゃがいもの大きさで時間は多少異なる)でスタート。
F 過熱が終わって、ピンが下がったらフタを開けて塩味を整え、茹でたブロッコリーを加え【煮込み・強】でひと煮立ちさせる。
G肉、野菜を人数分に切り分けて大きい器に盛り付ける。マヨネーズに粒マスタードを混ぜて添える。
●ポイント
・肉に振る塩は抜けるので少しおおめにする。
・玉ねぎ、キャベツは煮崩れるのでそのまま入れる。
牛スネ肉のいいお味が出て、じゃがいももホックリ。キャベツの独特のにおいが嫌いな方はキャベツ抜きで。汁はそのままスープでどうぞ。
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at 11:45
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(冗談)
私の使っている電気圧力鍋は3.2リットルです。ナショナルの高圧・低圧選択のマイコン、煮込み機能つきは、この大きさだけです。大きいのをお望みなら不適当かもしれませんね。IH対応のステンレスの圧力鍋は4〜5リットルのものがありますから。
でも、とっても便利です。早くでき、、仕掛ければ火力の調節をする手間もなく、マイコンにお任せで失敗なしです。
今回のポトフもホントは付属のレシピでは、最初から材料を全部入れて【高圧・20分】でスタートボタン押すだけです。それでも良いのですが、もうチョッと美味しくと自分流で作りましたので、手が掛かったかもしれません。
というわけで、とにかく便利さを優先にするにはベストです。光熱費も1/3程度。
例えば五目豆は、大豆250g入り1袋(一晩水につける)に野菜たっぷり入れて【高圧・8分】で、圧が掛かるまで10分くらい、ピンが降りるまで10分くらいで、合計30分程度です。鍋に材料と調味料を入れてスタートしたらピンが下がるまでほっといていいわけですから、その間は他のことができます。味を見て必要があれば【煮込み・強5分】程度で味を調えることもできます。
もう一つ、圧力鍋の調理で調理台をふさぐことがないので、他の同時調理の邪魔になりませんね。
でも、じっくり手をかけた美味しさが一番と思われる方には、ホンの少しの違いでも納得できないかもしれませんので、無責任にはおすすめできません。