今日の新聞に「高速道逆送 高齢者相次ぐ」「認知症の兆候チェックして」というのが載っていた(朝日新聞 12月21日)。
読んでいるうちに、いつか自分もそんな運転をしないとは限らないと、チェック項目をしっかり読んで、記憶にとどめたつもりだが、本人ではなく家族に気がついてもらわなければ意味がない。
我が家では、だんな様は若いときに運転したっきりのペーパードライバーだった。づッと書き換えだけはしてきたものの、60歳をすぎてから、住まいも駅に近いこともあって、どこへでも送り迎えするからと、免許証の書き換えを放棄してもらった。
そんなわけで、隣に座っているだんな様にチェックしてもらいたいと、記録しておこうと思う。
新聞によると、認知機能の低下は本人に自覚症状がないケースが多いという。どうすれば周囲が気づけるか、次のようなチェックポイントを挙げている。
《高齢ドライバーの認知症の予兆、家族はどこで見分ける?》
・車に小さな傷が増える
・車庫入れに失敗する
・センターラインをはみ出す
・話しかけると運転に集中できなくなる
・走行中に行き先を忘れて混乱する
・車間距離が短くなる
・交通ルールを守ろうとしない
・走りなれた道でも悪天候や夜間に迷う
(熊本大学・池田学教授による)
●家族が1か月に一度は助手席に乗って様子を観るべき。
三年前、所属するグループのメンバーが親睦旅行の下見に行ったときのこと。高速道路で、突然、逆走してきた車がドライバーの視界に入り、咄嗟のハンドルさばきで難を逃れたという、ゾッとする出来事があった。名ドライーバーだったから回避できたことで、普通だったら、どんな惨事になっていたことか。
逆走という言葉を耳にするたび、身近に起こりうることだと思い起こし、他人ごとではないと、身が引き締まる。
読んでいるうちに、いつか自分もそんな運転をしないとは限らないと、チェック項目をしっかり読んで、記憶にとどめたつもりだが、本人ではなく家族に気がついてもらわなければ意味がない。
我が家では、だんな様は若いときに運転したっきりのペーパードライバーだった。づッと書き換えだけはしてきたものの、60歳をすぎてから、住まいも駅に近いこともあって、どこへでも送り迎えするからと、免許証の書き換えを放棄してもらった。
そんなわけで、隣に座っているだんな様にチェックしてもらいたいと、記録しておこうと思う。
新聞によると、認知機能の低下は本人に自覚症状がないケースが多いという。どうすれば周囲が気づけるか、次のようなチェックポイントを挙げている。
《高齢ドライバーの認知症の予兆、家族はどこで見分ける?》
・車に小さな傷が増える
・車庫入れに失敗する
・センターラインをはみ出す
・話しかけると運転に集中できなくなる
・走行中に行き先を忘れて混乱する
・車間距離が短くなる
・交通ルールを守ろうとしない
・走りなれた道でも悪天候や夜間に迷う
(熊本大学・池田学教授による)
●家族が1か月に一度は助手席に乗って様子を観るべき。
三年前、所属するグループのメンバーが親睦旅行の下見に行ったときのこと。高速道路で、突然、逆走してきた車がドライバーの視界に入り、咄嗟のハンドルさばきで難を逃れたという、ゾッとする出来事があった。名ドライーバーだったから回避できたことで、普通だったら、どんな惨事になっていたことか。
逆走という言葉を耳にするたび、身近に起こりうることだと思い起こし、他人ごとではないと、身が引き締まる。
Posted
at 12:21
| 生活
| この記事のURL
コメント(14)
| トラックバック(0)

イタリアントマトさん



しばらくベトナムへ旅行をしておりまして、お返事を失礼しておりました。
すばらしいですね。50歳で免許をとられるなんて。
それにしても、たのもしいダンナさまですね。
今日、ひさしぶりに運転して、行き先方向を間違えてしまいました。幸いにも混乱をせず、すぐ気がついて引き返しましたが、混乱するのはいつやらと、ドッキリしてしまいました。