ノイバイ国際空港
首都ハノイにあるベトナムの北の玄関口、ノイバイ国際空港の到着ロビーから外に出ると、まず目に飛び込んできたのは、Canonの看板。3、4個と並んで目に迫ってきます。
ベトナムの日本製品はといえばオートバイで、ホンダ、ヤマハかと思っていたのに予想外でした。そうか、ココは国際空港だからと納得。
ハノイ郊外
空港からハノイ市内までは車で約50分。素朴な雰囲気の景色を眺めながら走っていると、大きな建物がいくつか見えてきす。
迎えのガイドさんが、「この辺一帯は日本企業のタンラム工業団地です。まだまだ建設予定があり、これから道路も整備されます」と説明。
確かにインフラ整備が必要な地域のようだが、道路は田んぼを埋めたまま、ほったらかしのような状況に見えます。
遠くに見えるのが工場
敷地の看板にはキャノン、ヤマハ、パナソニックの大きな横文字が見えている。松下はやはり、海外ではナショナルではなくパナソニックでした。
以前に新聞で、日本の企業は海外に進出する工場を、中国の人件費や地価の上昇傾向などで、一極集中のリスクを回避するため、ベトナムへシフトしてきているという記事を読んだことがあり、なるほどと思った。
ベトナムの海外企業は台湾、韓国、日本の順に多いそうだ。
ガイドさんは、失業率が高いので海外企業の進出は歓迎します、と率直な気持ちを述べていました。
ハノイ郊外・バチャン村(陶磁器の村)入口付近で果物を売るテントが点々と並んでいる。ガイドさんが柿のような果物を買ってくれた。
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at 01:06
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わざわざ、ありがとうございます。
共産主義政権でありながら、自由主義経済で貧富の差が激しいようですね。