ハノイからハロン湾まで車で2時間30分。
観光初日でもあり、車の窓からは、日本とは違う光景にキョロキョロ、あれこれ興味深くガイドさんに質問攻め。いろいろなことを教えてもらった。
ワイロ大国や不正の話しもあった。このことについては、後にしたい。
<ハノイ郊外・パイナップルの露店>道路沿えでよく見かける
鶏も売っています(オートバイの前と荷台のかごの中)
復路はガイドさんもお疲れだろうと、静かに前を見ながら乗っていた。
フロントガラスを通して景色を眺めていると、運転手さんの様子がどうしても眼に入る。すると、運転手さんの首がひっきりなしに動いているのに気がついた。
車もオートバイもみんな、ドンドン追い越すチャンスを狙っている。車のスピードが落ちれば、オートバイがスルリと交わして前にでる。そして、こちらの運転手さんも追い越すチャンスを狙っている。
だから、サイドミラーをチラチラと見ながら、時にはバックミラーを、それ以上に前をと、視線を向けるのに首が常に動くわけだ。
遠くの対向車が中央に入って追い越しを掛けているのが眼に入っても、こちらの車も追い越しに掛かる。それは、もう、おおげさに言えば勝負をかけているようなもの。
長年の運転勘が働いているのだろうが、キャーと、悲鳴を上げたくなる場面もあり、前を見ていると心臓に悪い。お互いにクラックションを慣らしながら、うまく収まる。まるで離れ業のよう。
<家の前にいきなり線路、道路がない!>線路を越えて通りに出るのかな。
<線路を歩く人>午前と午後に1回づつ通るくらいだから大丈夫とか
「ベトナムでは、車の運転は度胸がないとできませんね。女性には難しいでしょうね」と、ガイドさんに聞くと「そうです。その通り」と返事が返ってきた。
確かに、女性ドライバーは、一度も見かけなかった。
いろいろな思いはしたものの、道路事情によってスピードを加減しながら揺れることもなく、急ブレーキを踏むこともなく、運転手さん、ありがとうという気持ちで一日が終えた。
農村地帯は自転車が多い
ハノイからフェへの移動は飛行機なので、ここでは別の運転手さん。
お願いだから、そんなにスピードは出さないでと言いたいのをガマン。酔わないうちにと、乗り物酔いの薬を飲んだほど。
やはり、そういう運転がベトナム式のようです。
観光初日でもあり、車の窓からは、日本とは違う光景にキョロキョロ、あれこれ興味深くガイドさんに質問攻め。いろいろなことを教えてもらった。
ワイロ大国や不正の話しもあった。このことについては、後にしたい。
<ハノイ郊外・パイナップルの露店>道路沿えでよく見かける
鶏も売っています(オートバイの前と荷台のかごの中)
復路はガイドさんもお疲れだろうと、静かに前を見ながら乗っていた。
フロントガラスを通して景色を眺めていると、運転手さんの様子がどうしても眼に入る。すると、運転手さんの首がひっきりなしに動いているのに気がついた。
車もオートバイもみんな、ドンドン追い越すチャンスを狙っている。車のスピードが落ちれば、オートバイがスルリと交わして前にでる。そして、こちらの運転手さんも追い越すチャンスを狙っている。
だから、サイドミラーをチラチラと見ながら、時にはバックミラーを、それ以上に前をと、視線を向けるのに首が常に動くわけだ。
遠くの対向車が中央に入って追い越しを掛けているのが眼に入っても、こちらの車も追い越しに掛かる。それは、もう、おおげさに言えば勝負をかけているようなもの。
長年の運転勘が働いているのだろうが、キャーと、悲鳴を上げたくなる場面もあり、前を見ていると心臓に悪い。お互いにクラックションを慣らしながら、うまく収まる。まるで離れ業のよう。
<家の前にいきなり線路、道路がない!>線路を越えて通りに出るのかな。
<線路を歩く人>午前と午後に1回づつ通るくらいだから大丈夫とか
「ベトナムでは、車の運転は度胸がないとできませんね。女性には難しいでしょうね」と、ガイドさんに聞くと「そうです。その通り」と返事が返ってきた。
確かに、女性ドライバーは、一度も見かけなかった。
いろいろな思いはしたものの、道路事情によってスピードを加減しながら揺れることもなく、急ブレーキを踏むこともなく、運転手さん、ありがとうという気持ちで一日が終えた。
農村地帯は自転車が多い
ハノイからフェへの移動は飛行機なので、ここでは別の運転手さん。
お願いだから、そんなにスピードは出さないでと言いたいのをガマン。酔わないうちにと、乗り物酔いの薬を飲んだほど。
やはり、そういう運転がベトナム式のようです。
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ベトナムのガイドさんは30台半ばくらいの男性でしたが、年代によっても考え方が違うかもしれませんね。こちらは、ガイドさんが話すことを100%しっかり受け止めていますが、軽い気持ちで言っていることがあるかもしれません。
ベトナムの温厚な国民性を感じて、初めてのベトナムでしたが、好きな国となりました。