ベトナム最後の夕食は優雅な空気がただよう高級レストランへ。洗練されたベトナム料理で、最後の夕食を楽しく過ごした。
夜のホーチミン:オートバイの波
さて、そのレストランの行き帰りのこと。
午後6時頃、車でホーチミンの繁華街を走っていると、ガイドさんが、通りにあふれるオートバイの波を差して
「ほら、あのカップルを見てください」
若いほっそりした女性が運転する後ろに40代くらいのちょっと太り気味男性が乗っている。か弱そうな(?)女性に乗せてもらっている男ってなんなの!と、一瞬思った。
「男性は日本人ですよ」
「えっ、よくわかりますね」(ヘルメットをかぶっているので私には分からない)
「すぐ分かりますよ。よく見かけますよ。大抵三万円くらいの家賃の家に住まわせています。」(ガイドさんによるとベトナムの平均月収は約3万円という)
「。。。。。そういうのは、日本人だけですか」
「いや、韓国や台湾の人もいますよ。アハハ」とガイドさんはあっけらかんとした感じである。
これとは関係のないことではあるが、以前に、バブル崩壊後に東南アジアから父親さがしに日本へやってくる親子のことが話題になっている記事を読んだことがあった。
ミトーの名物料理:メコン川で養殖されている「象耳魚」のから揚げ(両方から箸で身をほぐして、ライスペーパーに野菜と共に包んで食べる。食べ終わると、うちわの骨だけのようになる)
ミトー: 蒸し海老
そして、食事を終えて車の待つ大通りへと歩き出すと、レストランのすぐ先に色とりどりの美しいアオザイ姿の若い女性が勢ぞろいしている。傍には用心棒らしき男性も。
一瞬、なぜこんな通りに大勢立っているのかと思った。
数歩あるくと、今度は2、3段、階段のある入り口のドアが開け放たれ、何かきらびやかな感じがして見上げると、こちらも通りに向かって十数人並んでいる。
始めてみる光景ではあるが、映画に出てくるような、開店早々のナイトクラブとすぐ気がついた。
ベトナム最後の締めくくりにしては、特にオートバイの件については、見たいものではなかった。
そして、空港でもハプニング(?)が。それは次回に。
ホテルの朝食:果物が豊富
夜のホーチミン:オートバイの波
さて、そのレストランの行き帰りのこと。
午後6時頃、車でホーチミンの繁華街を走っていると、ガイドさんが、通りにあふれるオートバイの波を差して
「ほら、あのカップルを見てください」
若いほっそりした女性が運転する後ろに40代くらいのちょっと太り気味男性が乗っている。か弱そうな(?)女性に乗せてもらっている男ってなんなの!と、一瞬思った。
「男性は日本人ですよ」
「えっ、よくわかりますね」(ヘルメットをかぶっているので私には分からない)
「すぐ分かりますよ。よく見かけますよ。大抵三万円くらいの家賃の家に住まわせています。」(ガイドさんによるとベトナムの平均月収は約3万円という)
「。。。。。そういうのは、日本人だけですか」
「いや、韓国や台湾の人もいますよ。アハハ」とガイドさんはあっけらかんとした感じである。
これとは関係のないことではあるが、以前に、バブル崩壊後に東南アジアから父親さがしに日本へやってくる親子のことが話題になっている記事を読んだことがあった。
ミトーの名物料理:メコン川で養殖されている「象耳魚」のから揚げ(両方から箸で身をほぐして、ライスペーパーに野菜と共に包んで食べる。食べ終わると、うちわの骨だけのようになる)
ミトー: 蒸し海老
そして、食事を終えて車の待つ大通りへと歩き出すと、レストランのすぐ先に色とりどりの美しいアオザイ姿の若い女性が勢ぞろいしている。傍には用心棒らしき男性も。
一瞬、なぜこんな通りに大勢立っているのかと思った。
数歩あるくと、今度は2、3段、階段のある入り口のドアが開け放たれ、何かきらびやかな感じがして見上げると、こちらも通りに向かって十数人並んでいる。
始めてみる光景ではあるが、映画に出てくるような、開店早々のナイトクラブとすぐ気がついた。
ベトナム最後の締めくくりにしては、特にオートバイの件については、見たいものではなかった。
そして、空港でもハプニング(?)が。それは次回に。
ホテルの朝食:果物が豊富
Posted
at 01:16
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よくあることなのでしょうがオートバイの件は嫌ですね。
ベトナム料理はあまり香辛料が強くないので、日本人の口にあうように思いました。
観光の次に、美味しいものを食べるのが旅行の楽しみですから、ついつい期待をしてしまいますね。