昨日は一日中雨の花嵐で、そんな中、主人のお供で、車で1時間近くもあるお寺の「花祭り」に参加し、花よりなんとやらのお堂で賑やかに過ごしてきた。
さて、その前の週末の栃木県足利のこと。足利の街は歴史・文化・史跡散策、ハイキングにと、特に桜の季節は楽しい。
夕方、(東武)足利市駅に降り立って、真直ぐ、日本最古の学校といわれる足利学校へ。
創建については、奈良、平安、鎌倉時代と諸説あるが「足利の学校には諸国から学徒が集り学問に励み・・・・・」と、国じゅうに足利の学校が評価されていた様子が、のちの時代に、詩文に残っている。
閉館直前のだれもいない静まり返った足利学校は、門をくぐるとなんとも風雅な趣でたたずんでた。桜の木も数本、静かにそこに咲いているという感じで、庭園の脇役として風情を添えている。
足利学校南庭園
足利学校北庭園
足利学校周辺の通りは石畳になっていて歴史の街を感じさせてくれる。そんな通りをブラブラとしらがら、すぐ近くのばんな寺へ。こちらは2度目で、桜がお目当て。
ばんな寺は足利氏一門の氏寺で創建800年を超える歴史があり、守り本尊の大日如来像が祀られている。
楼門前の通りに出ると、やはり、見事な桜が何本も、土塁からお寺を囲む堀に、枝垂れるように咲き誇っていた。
足利氏の館でもあった敷地は、外敵の侵入を防ぐ掘割で囲まれ、堀には鯉が泳いでいる。
その堀にかかる反橋(太鼓橋)を渡り、楼門をくぐると、見事なシダレザクラが一本、まず目に入る。絢爛ということばがぴったりの、満開の桜だ。
足利学校もばんな寺も足利市民には、「学校様」「大日様」と親しまれているそうで、街中でもその文字を良く見かけた。
翌日は、織姫神社、足利公園へと、桜ツアーをたのしんだ(写真は次回に)。
さて、その前の週末の栃木県足利のこと。足利の街は歴史・文化・史跡散策、ハイキングにと、特に桜の季節は楽しい。
夕方、(東武)足利市駅に降り立って、真直ぐ、日本最古の学校といわれる足利学校へ。
創建については、奈良、平安、鎌倉時代と諸説あるが「足利の学校には諸国から学徒が集り学問に励み・・・・・」と、国じゅうに足利の学校が評価されていた様子が、のちの時代に、詩文に残っている。
閉館直前のだれもいない静まり返った足利学校は、門をくぐるとなんとも風雅な趣でたたずんでた。桜の木も数本、静かにそこに咲いているという感じで、庭園の脇役として風情を添えている。
足利学校南庭園
足利学校北庭園
足利学校周辺の通りは石畳になっていて歴史の街を感じさせてくれる。そんな通りをブラブラとしらがら、すぐ近くのばんな寺へ。こちらは2度目で、桜がお目当て。
ばんな寺は足利氏一門の氏寺で創建800年を超える歴史があり、守り本尊の大日如来像が祀られている。
楼門前の通りに出ると、やはり、見事な桜が何本も、土塁からお寺を囲む堀に、枝垂れるように咲き誇っていた。
足利氏の館でもあった敷地は、外敵の侵入を防ぐ掘割で囲まれ、堀には鯉が泳いでいる。
その堀にかかる反橋(太鼓橋)を渡り、楼門をくぐると、見事なシダレザクラが一本、まず目に入る。絢爛ということばがぴったりの、満開の桜だ。
足利学校もばんな寺も足利市民には、「学校様」「大日様」と親しまれているそうで、街中でもその文字を良く見かけた。
翌日は、織姫神社、足利公園へと、桜ツアーをたのしんだ(写真は次回に)。
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at 12:49
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