中国のおみやげといえば、お茶、甘栗、月餅が代表的なものでしょうか。
蘇州1泊2日のガイドをしてくれたOクンに、オススメは何か聞いたところ、「甘栗!」とすかさず返事が返ってきた。日本にも中国の甘栗は何処にでも売っているというと、「むき栗、むき栗」という。日本にもイタリアのむき栗は時折見かけるけれどと思いながらも、それならと、街中のお菓子やさんに入った。乾燥フルーツ、ナッツなどいろいろ、バラ売りなどもあって山高く並んでいる。量り売りのお菓子が沢山、美味しそうに目を楽しませてくれる。でも、Oクンに食べものは買わないように注意を受けていたので、残念ながら素通り。そのうち、箱入の甘栗を見つけた。有機栽培とか無添加などと書いてあり、真空パックの箱入だから大丈夫。これ、これ!やっとおみやげ一つできた!と、ホッとした。おみやげ選びは楽しいけれど、神経を使うもの。月餅はバラではそれらしきものが目に入ったが、箱入のものが見つからず、売り子のおばさんに「月餅」とメモして見せたが、なにやら大きな声を出して首を振り、他のものを奨める。なんでもちょっと安い。人の賑わいもある。お菓子問屋さんのような店かなと、結構、魅力を感じた。が、中身のよく分からないものは買えないと店を出た。
後で気がついたことだが、箱の脇に「むき栗」と、ひらがな混じりの文字がある。そして説明文が日本語で、その表現が何ともおもしろい日本語で笑ってしまった。買ったときは、箱の写真ばかり見ていたので気がつかなかったのだが・・・。
あのへんな日本語を読んだら、有機栽培だの無添加だのと日本人の好きな表示をしただけと思いたくなる。そして中身は・・・。やっぱり写真とは大違い。一粒丸ごとの栗と思っていたのに、グズクズの割れ栗が2パック、箱のワリにはとても貧相。でも、ヘンな味がしなくて、栗そのままの味で、お毒見OK。娘たちには言い訳をしながらのお土産となった。
余談だが、最近分かったことで、中国の食品製造加工業はほとんどが零細企業で、食品衛生管理士もいないのがおおかたとか。まさにあの日本語がそれを語っているように思える。
その後、スーパーで注意してみたら、中国産のパック入りの丸ごとの栗が沢山並んでいてガッカリ。申し訳ないけれど、中国産の食品は安全性に疑問符が付くことがよくあるので、その辺りは素通りしていて気がつかなかった。
蘇州1泊2日のガイドをしてくれたOクンに、オススメは何か聞いたところ、「甘栗!」とすかさず返事が返ってきた。日本にも中国の甘栗は何処にでも売っているというと、「むき栗、むき栗」という。日本にもイタリアのむき栗は時折見かけるけれどと思いながらも、それならと、街中のお菓子やさんに入った。乾燥フルーツ、ナッツなどいろいろ、バラ売りなどもあって山高く並んでいる。量り売りのお菓子が沢山、美味しそうに目を楽しませてくれる。でも、Oクンに食べものは買わないように注意を受けていたので、残念ながら素通り。そのうち、箱入の甘栗を見つけた。有機栽培とか無添加などと書いてあり、真空パックの箱入だから大丈夫。これ、これ!やっとおみやげ一つできた!と、ホッとした。おみやげ選びは楽しいけれど、神経を使うもの。月餅はバラではそれらしきものが目に入ったが、箱入のものが見つからず、売り子のおばさんに「月餅」とメモして見せたが、なにやら大きな声を出して首を振り、他のものを奨める。なんでもちょっと安い。人の賑わいもある。お菓子問屋さんのような店かなと、結構、魅力を感じた。が、中身のよく分からないものは買えないと店を出た。
後で気がついたことだが、箱の脇に「むき栗」と、ひらがな混じりの文字がある。そして説明文が日本語で、その表現が何ともおもしろい日本語で笑ってしまった。買ったときは、箱の写真ばかり見ていたので気がつかなかったのだが・・・。
あのへんな日本語を読んだら、有機栽培だの無添加だのと日本人の好きな表示をしただけと思いたくなる。そして中身は・・・。やっぱり写真とは大違い。一粒丸ごとの栗と思っていたのに、グズクズの割れ栗が2パック、箱のワリにはとても貧相。でも、ヘンな味がしなくて、栗そのままの味で、お毒見OK。娘たちには言い訳をしながらのお土産となった。
余談だが、最近分かったことで、中国の食品製造加工業はほとんどが零細企業で、食品衛生管理士もいないのがおおかたとか。まさにあの日本語がそれを語っているように思える。
その後、スーパーで注意してみたら、中国産のパック入りの丸ごとの栗が沢山並んでいてガッカリ。申し訳ないけれど、中国産の食品は安全性に疑問符が付くことがよくあるので、その辺りは素通りしていて気がつかなかった。
Posted
at 17:47
| 旅行
| この記事のURL
コメント(4)
| トラックバック(0)
