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豆乳の野菜入りカルボナーラ [2007年09月04日(火) ]
涼しい日が2、3日続いたのに、今日は夏日に戻り、暑かったですね。そこでお昼は、あっさりながらもこってりしたパスタを食べたいなと、矛盾した気持ちで、こんなものを作ってみました。



豆乳入りパスタです。
生クリームの代わりに豆乳を、コクはマヨネーズでカバー。マヨネーズはカロリーが高い代表選手に思われがちですが、サラダオイルよりカロリーは低いです。味の素の特保マヨネ「サラリア」もありますね〜。
更にあっさりということで、パンチェッタやベーコンは使わず、人参とアスパラでビタミンも摂取です。
暑いから、火を使うのは茹でる時だけ。


【豆乳の野菜入りカルボナーラ】
☆材料(4人分)
スパゲッティーニ(200g)・・・海水程度の塩気の熱湯で茹でる。
アスパラ(1.5束)・・・根元のかたい部分の皮を取り除く。
人参(120g)・・・ピーラーで細長く薄くそぎ切りにする。
〈ソース〉
卵黄(2個)
マヨネーズ(大さじ2)
パルミジャーノチーズ(大さじ2〜3 量は好みで)・・・すりおろしておく。
豆乳(100cc)
粗挽き黒こしょう(たっぷり)
☆作り方
@パスタを茹でながら材料の下準備をする。
Aソースは上から順に混ぜる。
Bパスタが茹で上がる1分前に野菜を入れて、一緒に茹でる。
C茹で上がったらざるにあげ、アスパラを取り出す。
Dしっかり水気を切って、すぐソースに混ぜ絡める。
Eアスパラもスライスして混ぜ、こしょうを挽きながらたっぷりかける。
☆ポイント
・卵黄に火が入っていないので、パスタの熱々を混ぜ、チーズも溶かしてとろみをつける。
・人参は柔らかすぎるとちぎれてしまうので、間際に入れる。

余談ですが、人参は薄切りにして茹でるとビタミンが失われそうですが、生より熱を加えて柔らかくした方が吸収がよくなるので、ビタミンの摂取量が多くなるそうです。いつか「ためしてガッテン」でやっていましたね。

カルボナーラは炭焼き人風という意味で、黒こしょうが炭の粉のように見えることからついたとか。




Posted at 17:55 | 食べもの | この記事のURL
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