プロフィール
リンク集
オランダは自転車大国 [2008年05月17日(土) ]
アムステルダム中央駅に着いて先ず目についたのは、駅前に自転車がたくさん並んでいること。
東京駅前に自転車が置いてあるようなものだ。
さらに驚いたのは、駅前に大きな駐輪場があり、自転車がずらりと3階まで整然と並んでいる。


   中央駅前の自転車


                    駅前自転車置き場

後でわかったのだが、オランダは自転車大国なのだそうだ。
道路は、車道を中心に、その両サイドが自転車道、その次が歩道となっている。
自転車道はくすんだレンガ色で歩道と色別され、人も不用意にレンガ色の道路を歩かないよう注意している。


車の多い道路の自転車道


                    みんな勢いよく通り過ぎて行く

ホテル近くで、早朝、住宅地を散歩したら、歩道でもないのに「自転車に斜線」が入った道路標識を見た。記憶があいまいだが、その上か下に歩行者の標識があり、そのときは、どうして人と車は通れて、自転車はいけないんだろうと思った。
自転車道のことを知って、自転車と歩行者両方の標識を合わせて考えれば、なるほど、「人が歩いているときは、自転車のペダルは踏まないで歩いてください」ということなのかと理解できた。

ベルギーにも同じレンガ色の自転車道がある。19世紀にオランダから独立したことや、直近では地続きのEU圏ということで、いろいろな面でオランダとよく似ている。

オランダもベルギーもトラムがとても充実していて、自転車に乗らなくても不自由しないように思うが、通勤にはやはり自転車が便利なのだろうか。

                   アムステルダム中央駅前のトラム

ベルギーのアントワープでは、ホテル近くの林にある小道が自転車道になっていた。
朝早く出歩くと、その小道をリュックをしょった通勤らしい人たちが、ヒューヒューッと、ペダルをこいで通り過ぎていった。

Posted at 01:14 | 旅行 | この記事のURL
コメント(4) | トラックバック(0)

<< 2008年05月 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新コメント
最新トラックバック