以前は、旅行から帰ったら、とりあえずはフィルムを持って写真店へ出かけ、出来ばえはどんなかなと、プリントが出来上がるのを楽しみにしたものです。
ところが最近は、良くできたものだけを残して保存しておけば良いわけですから、整理はいつでもできるという気持ちになってしまいます。記憶が確かなうちに整理すれば楽なことは分かりきっていることですが、なかなか・・・・。
というわけで、また次の旅行がやってきます。いい整理方法はないものでしょうか。とはいっても、これは性格の問題なんでしょうね。なんでも後回しにしないですぐやる。これしかないと、分かりつつ・・・。
でも、食べもののことは鮮明に記憶していますので、すぐ思い出せます。昨年の夏、ポーランドで食べた料理です。
マス料理:おデブの虹鱒に粉をまぶしてオイルで揚げてある。女性には食べきれない!(06年8月 ポーランドでの昼食)
豚肉料理:ヒレ肉をデミグラスソースで煮込んである。(同じ日の夕食)
たいていじゃがいもの付け合わせがたっぷり、食べきれないほど。じゃがいもが豊富に取れるのでしょうか。じゃがいもと言えば、ドイツというイメージが強いですが、ロシアでも良く出てきました。他の料理も、ロシアに似たものが多かったですね。ボルシチ、ビーツのスープ、茹でた餃子など。スープはいろいろな種類があって、食欲のないときはパンとじゃがいもとスープがあれば何とか・・・。
デザートはあまり得意分野ではなさそうで、ポーランドでの初めての食事でチョッと驚きのプリンが出ました。
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at 16:44
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